2010年11月26日一覧

恐るべきウル・ジャーミィ (ディブリィ後編)

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なんとなく、良さそうだから出かけた、ディブリィですが、世界遺産のウル・ジャーミーは凄い建築でした。(彫刻か?)1229年の建築とガイドブックには出ています。

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3つの門の装飾で有名なのだそうです。鑿痕がまだ生々しいです。

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丁度、内部の調査をしていたみたいで、観光客も全くいないんで、見せてもらいました。ガイドブックに書かれていませんが、内部も凄かったです。

過剰な装飾が厭味じゃなくて、セクシーで暖か味があります。

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よくわからんけど、洒落ています。

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これは、黒檀のミンベルの装飾です。

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カンガル犬の子供も入場を許されていました。

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カレイの頂上から見ると、こんなに小さいんです。それが、世界遺産ですからやっぱり凄いんだわ。でも、一般の方が見ても、超ガッカリ名所だと思います。ほんで、ツアー客も来ないんだろうな。

しかし、今まであまり大事にされた様子もなく、入場料も要らず、警備員もおらず、大丈夫なんかいな?まあ、素朴に受け継がれてきたんでしょうが。

旅は楽しいな~。今は日照時間が短いので、ブログもUPできるわけです。只今、朝の7時。


ディビリー(前編)

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スィワス郊外のオトガル(バスステーション)の売店にて。こんな風に、すぐ友達になります。

その写真を、「俺のパソコンにくれ!」となったんですが、適当な接続がありませんでした。カードリーダーも用意して、パソコンにも詳しくなっとかないとな。

チャイをおごってもらったのにな。

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世界遺産の街、ディブリーへは小型バスで200キロ、3時間の行程です。中間点にある、カンガルで休憩。牧羊犬のふるさとです。近くには、温泉で魚が皮膚病を治す療養所があります。

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ディブリーの街。恐ろしく田舎で、心細くなりました。

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ここは、カトマンズか?行ったことないけど。

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トラクターも豪快に走ります。ロバ馬車も現役です。

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お昼は、ロカンタで。小さなハンバーグのようですが、コシがあって美味しい。パンは御代わり自由です。

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お店のお姉さんを、ちゃんと許可を取って撮影。チキンのケバブを作っています。

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奥の、城砦(カレイ)に登ってきました。

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途中まで案内してくれた、ちびっ子。写真よりずっと美人さんでしたよ。

もう疲れたので、明日にします。