2011年12月一覧

登山部忘年会

今日のブログは超下らない、内輪ネタなので読まない方がいいです。

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昨夜は、土佐高登山部OBの忘年会に出掛けました。

都会の方々には申し訳ないけど、電車ではなくて、ディーゼル機関車です。高知で電車と言えば路面電車をさします。

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ちょっとリッチに急行列車を使う。10分ほどで高知駅に着きます。

新調した水中カメラで撮影中。

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高知駅周辺は、渋滞緩和との理由で、莫大な費用をかけて、高架になったけれどドンドン人口は減ってきているのにな。典型的な利権がらみの工事だと思います。橋本大二郎、ぐっすり稼いで帰ったな。

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やっぱり鼻が出るのでキオスクでクリネックスを買ったら60円もした。

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場所は「久すのせ」割合料理はいい。

多分、三陸沖のカツオ。塩タタキ。K放送に勤めるAさんの職場では、伊方原発の事故に備えて、線量計を3台買ったそうだから、持ってくればよかったのにな。

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鯨のさえずり。舌のこと。なんとも気のきいたネーミングです。やる気がないので残り僅かで撮影。

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今回は、マスコミ4名。無職者3名。(早期退職者を含む)木工家1という構成。

北海道から駆け付けた新聞記者は「高知はゴミのない東南アジアみたい」と故郷を語っていた。

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美味かったので、3人前の鍋を2回頼む。この注文方法は良かったな。

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そのまま汽車で帰れば良かったのに、

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まあ、たまにはいいでしょう。

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結局、午前様でタクシーで帰る。

ほんで、今日は二日酔いといういつものパターンです。わかっちゃいるけど・・・・・。

でも、急ぐ仕事があり、塗装は済ませました。


仁淀ブルー

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本日は、仕事で仁淀川中流域へ。

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最近“仁淀ブルー”と呼ばれ全国放送でも取り上げられている。

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行政も四万十川に次いで売り出そうとしているらしいが、勘弁してほしいな。

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ほんでこれは、対岸に出来た産廃の最終処分場。巨大です。

水源地のすぐ横に作るなんて、気が狂っているとしか言いようがありません。厚さ5ミリのシートを敷いて、絶対安全なのだそうだ。

まあ、俺が生きている間は問題ないかもしれないけど、「天に向かってつばを吐く」典型的な例ですね。今だけ、金だけ、自分だけ。国民が馬鹿だからしょうがないのかな。

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工芸村の「道の駅」で買物をして帰りました。

ここの田舎寿司は旨いんです。個人はつましく、清らかに生きているんですがね。


鼻の元

しんどかったけど、今日は一応仕事をしました。

“鼻の元”が尽きてきたのか、大分ましです。

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BE-PALが突然送られてきたので「何でかな?」と思いつつも、ページをめくっていると、私の家具を発見!思いだしたジョ!

ライターの鹿熊さんが気を効かして送ってくれたんだな。

何度か雑誌に出たが、こんなマイナーなとり上げられ方は初めてです。「サライでドーンと紹介して下さい!」と何度も言っているのに、そうもいかないらしい。いい歳だしな。

しかし、若い身空で“木工”をやってる人がいますが、何考えてるんでしょうかね?私は万策尽きたから、仕方なくやってるんです。若者はロックスターか映画監督を目指すのが普通です。

まだ青鼻が出る。


長引く

風邪が治りません。熱はないのですが鼻が出ます。

森林保護のため、ティッシュを際限なく使うのははばかれるので、タオルを使ったらカチカチになりました。

また、カミ過ぎて頭の血管が切れそうです。

しかし、もう読書をしているわけにもいかず、明日から仕事に復帰しようと思います。製図とか安全な仕事を選ぼう。

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関係ないけど、上海の市場で。何でもあるな。

*イランにアメリカのラジコンが乗っ取られたけど、初めて見る形ですね。俺も一つ欲しいな。


上海博物館の青銅器

全てが待ったなしと言うのに、政治家は何やってるんでしょうね。

年収3千万ももらってるんですがね。時給300円でももったいない。

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以前、根津美術館の近所に住んでいたので、青銅器はつまらないとずっと思っていたのですが、上海博物館に来ると180度考えが変わります。

根津美術館には殷代の青銅器が多かったと思いますが、商王朝は呪術が盛んで、かなり残酷な祭事もしたようですから、不気味で単調な感じがします。

青銅器については、他の日本の美術館もイモだと思います。陸軍が集めたんじゃないのか?

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盆ですが、魚や鳥は固定されてなくて、回るそうです。中国古代美術の深淵を覗くようです。

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これなんか、いつか木工で再現してみるかな。

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印章のコーナーも面白いです。

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ここは、明式家具。清代になると、もうゴテゴテで気持ち悪いです。

台湾の故宮博物院は悠久の歴史を感じますが、上海博物館はモダンな粒ぞろいのコレクションて感じです。

とは言っても、3時間はかかります。朝から晩まで見るのは疲れますから、好きな人は2,3日通ってゆっくり見るといいと思います。

現在、入場無料になっています。太っ腹やな。音声ガイドは借りた方がいいです。


上海バイク事情

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上海は、電動バイクが大流行りでした。半分くらいかな。物価に比べるとガソリンは高いですから。

ナンバーはあったり、なかったり。

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結構カスタムしています。ビルダーが群雄割拠しているのか、同じものを見ることがありません。

昔の日本みたいですが、動力がモーターですのでパーツを買ってくれば簡単に出来るのでしょう。

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自転車タイプだと2万円以下からあるようです。

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これはバイクタクシー。なぜかスズキの125ccばかりでした。白タクはいないようでした。

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全天候型は、3ホイラーとなっています。すべて手作りです。

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このように、とりあえず区分された側道を走ります。

大型バイクを一度も見かけませんでした。上海の車の運転は相当過激なので、命がいくつあっても足りないのかもしれません。


中華にはまる

風をひいて寝込んでおりますが、さほどひどくはなく、本日は配達もしました。

実は、まだ中華にどっぷりつかり込んでおりまして、読書三昧しております。こんな時は作業して失敗してもいけないし、怪我でもすれば取り返しがつきません・・・・ということしておきましょう。

池上彰の「そうだったのか!中国」は毛沢東以降の近代史ですが、いま読み返している宮城谷昌光の「太公望」全3巻は殷(商)から周に変わる三千年以上前の話です。

そこに、青銅器やら玉の美術品をからめて読んでいくと、いや~面白いです。

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銅鼓に張り付いているのは犬じゃなくて蛙。繁殖力の強いカエルは繁栄の象徴だそうです。

いの町の吉良姓は“中国から来た工人”だという説もあります。うーん、なるほど。

まだしばらく、マイブームは続くと思われます。

もうちょっと、お付き合いください。


上海骨董事情

なんか風邪ひいたかな?

まとめて留守中の新聞読んでみると、除染のことやら、沖縄問題、経済など、こんなブログを書いてていいのか、無力感を感じます。

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上海は高層ビルが増えたようですが、7年前と比べると激変したのは、

1、ワーゲンの「サンタナ」一辺倒だった車が、多種多様になって中心部ではポルシェやフェラーリも見かけます。

2、長屋が消えて、高層マンションの乱立。

3、2丁拳銃よろしく、ベルトの左右に携帯電話を吊り下げていた、御上りさんは見かけなくなって、ファッションも東京と大差ありません。電話はスマートフォンだし。

4、露店で普通に売られていた偽ブランド品は姿を消したが、客引きは多い。

それから骨董品・・・・・・・・・・・・・・・・

7年前の「豫園」内の官営の骨董屋には、時代はないものの、手ごろで良質な骨董品が売られていました。

お客さんも少なかったので、片言の英語が出来るおじいさんを相手にあれやこれや品定めして、“水仙鉢”を買い求めました。

その時、とてもよく出来た銀製の紹興酒の酒燗器があったのですが、買い物旅行じゃないので、諦めました。

また、魅力的な小さな銀製の箱の用途が分からなかったので、絵まで描かせた結果、コオロギの格闘場と判明しました。

まだあるかも?と訪ねて見ましたが、今出来のまがい物ばかりになっていました。おじいさんもいませんでした。当時も熱心に品定めしている中国人がいましたし、今は大変な骨董ブームらしいです。

市場には出回らず、ネットオークションで取引されることも多いと聞きました。

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実は最近“玉”が私のマイブームになっていて、石の質が悪くて値段が安く、形の面白いものはあったら買おうと、政府公認の骨董屋も訪ねました。(写真は上海博物館収蔵品)

そこにも大したものはありませんでした。長さ4センチ、厚さ3ミリ、“欠け”ありの龍の玉が気に入りましたが、8万元!(¥100万以上)でした。東京で買うより高いような気がします。

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ほんで、仕方なく買ったのがこれ。

羊の鍵はまがい物だと思います。でも、よく出来ています。暇になったら、これに似合う箱を作ろうと思います。

猪口は数物です。1個50元。

もう、中国のお土産はコンビニで買った方がよろしいようです


お土産

夕刻、帰り着きました。

福岡経由でしたので、もうヘトヘトです。

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お土産は、お決まりの安くてかさばる物。

上海名物、ティシュや屋台のねじりん棒。

写真にはないけど、6足100円の靴下。

実は、コンビニで買った臭豆腐の瓶が割れていて悲惨でした。靴下は犠牲になりましたが、最初から臭くていいや。

旅のリポートは後ほど。