2015年07月一覧

国立中央博物館

本日は天気も悪く、遊び過ぎて仕事も溜まってきたため、めずらしく仕事をしていました。

Dsc_0078

経床と言うのでしょうか、小さくて素敵でした。残念ながら魅力は写真では分かりません。

こういうのを作ってみたいが、売れんだろうな~。売れんものを作ってもしょうがないしな~。

Dsc_0139_2

この書はどういうもんじゃろ?子供の?素敵です。

Dsc_0119

古代のものは万国共通の感がありますね。

Dsc_0142

現代美術のような硯。

Dsc_0006

まねしたわけではないぞなもし。

Dsc_0161

李朝白磁、クレイジーですね。

Dsc_0162

「籠」を模した水滴です。よく出来ています。

陶芸でいいのはサムソンの美術館にあるのだろうか?

Dsc_0133

屋根の先っちょの部分と思います。

Dsc_0165

エントランス。左が日本語受付。右に音声ガイドの貸し出しがあります。

今回、軽量のNikonD40を持っていきましたが、普通に撮る分には十分ですが暗いところでは画像が荒れます。カメラのことはよく分からんのですが。

2キロ近くあるカメラを持ち歩くのはしんどいしな。でも、さっさと使い切らないと元が取れません。難しいところです。


舌平目の煮付

古い話で申し訳ありませんが、日曜の晩です。

Dsc_0016

塾長宅で晩餐会。

大野見村で1時間前に収穫して来たというジャガイモ。ホクホク。

Dsc_0018

舌平目はウロコだけは自分で処理して持ち込みました。

この魚、頭のすぐ横に肛門があります。臭くないんだろうか?

人間鼻の下が肛門だったら大変だな。ほんで又の間がお口だったら食事のとき「往生しまっせ~。」

Dsc_0024

刺身とムニエルは前回やったので今回は煮付け。

Dsc_0026

サイズの関係もありましょうが、煮付けが一番いいんじゃないか。

ヌルヌルでお肌ツルツルになります。次回は唐揚げの予定。

Dsc_0022

〆に韓国冷麺です。韓国のコンビニ「GS25」で買いました。

Dsc_0029

一袋しか残ってなく3人で分けたら情けなかった。

次回は大型のザックで大量に食材を買ってこようと思います。

福岡発の買出しオバサンですね。


ソウル、etc.

気候

ソウルの緯度は仙台より少し北なので6月末比較的涼しかったです。日中は汗をかきましたが湿度はそれほどではありません。

夕方になると大陸の風が吹いて路上のテーブル席で飲むビールが旨いです。

物価・食事事情

物価はソウル中心部から外れると日本の半分くらいのような気がします。中心部も銀座と比べればやっぱり安いです。

Dsc_0039

これは焼肉の炭をスタンバイする装置です。

円錐形の容器ごと移動して、

Dsc_0040

上から鉄板を載せます。

このような手間が掛かるので焼肉は二人前からです。

Dsc_0044

豚のバラ肉を頼んで、ビール2、焼酎2、最後に冷麺を3人でシェアして全部で¥3000でした。

地下鉄

地下鉄はスイカがございました。

Dsc_0065

上海と同じくフルカバータイプでした。本数は少ないですね。

路線は分かりやすいものの、ハングル、漢字、英語表示でかえって分かりにくい。

英語は読み方によってガイドブックと綴りが違うので要注意です。

美容整形

空港からホテルまで付いてくれた現地添乗員さんがすでに鼻を整形していました。

私、彫刻科の塑像専攻で裸体ばかり作っていたのですぐに分かります。整形率はかなり高く韓国社会の闇を見る気がしました。

電車の中では女の人の鼻ばかり見ていました。

マイケル・ジャクソン並みの鼻をしている若いオネーさんがいて、惜しいことよ!と思いました。ナチュラルが一番ですね。

ATM

近年はカードで現地通貨がどこでも引き出せるので両替もせずに乗り込みましたが、画面が全部ハングルです!ギョエー!!手も足も出ません。

せめて漢字なら。冷静になって見ると、画面の右下のボタンが色が違います。タッチしたら英語と日本語が選択できました。

風俗店

Dsc_0239

宿泊したHIS手配のホテルです。怪しい。

地下にどう見てもいかがわしい感じの店があり、降りてゆくと「カラオケ」だそうです。

「ウ~ン、ほんとにカラオケ?」「カラオケ。」

後で調べると韓国の「カラオケ」は風俗店と分かりました。次回は是非訪ねてみたい。

受付の若者二人は好青年で、この種の商売にありがちな暗さが全くありません。韓国では普通の産業なのだろうか。

波乗り

Dsc_0348

アシアナ航空の機内誌。

プサンでの波乗りです。滅多に波は来ないと聞いています。日本海だからやっぱりシーズンは冬か。寒そうですね。

ソウル中心部のショップでしか日本語も英語も通じません。韓国語の入った電子辞書を持参しましたが、面倒で使わず。次回は研究して出掛けます。

ハングル表記だけという店が殆どで意外にハードルが高いです。


韓国の人々

韓国に行く前は慰安婦問題とかセウォル号の事件で泣き叫ぶ遺族の映像を見て、どうなんじゃろ?と心配していましたが・・・・・

私はアジアはタイ・ベトナム・中国・台湾ぐらいしか行ったことありませんが、流石お隣、日本人に一番近いと思いました。

Dsc_0037

ホテル裏の焼肉レストラン。

Dsc_0049

たまたま高知県の、聞けばご近所さんの夫婦と同宿だったので、「晩飯一緒にどうですか?」となりました。焼肉は一人では食べられませんからね。

年中旅をしているそうで、夏にはNY,シアトルからキューバに行くそうです。

Dsc_0045

隣のテーブルのカップルに「ちょっと写真撮っていい~。」なんてちょっかい出していたのですが、「これも食べてみて。」とチゲのおすそ分けを頂きました。

ほんで帰り際にスマホをいじって日本語で「良い旅を!」だって。若者は皆感じ良かったですね。

Dsc_0327

居酒屋で、

Dsc_0329

案の定、イカ焼きの量が多かったので、皿をもらって奥の二人に食べてもらいました。

手前の方は日本に出稼ぎに来たこともあるそうですが、日本語は殆ど出来ませざった。

Dsc_0333

オカーちゃんに頼んで、

Dsc_0335

記念撮影。酔ってるし。

地下鉄で困っても皆さん親切でしたよ。

それから、優先席に座っている若者を滞在中一度も見ませんでした。儒教思想が徹底しているからでしょうか?

まあ、東京の電車で立っているお年寄りを前にして寝たフリをしている人も理解できないわけではありません。韓国はまだ余裕があると感じました。

そんなんで、韓国のイメージガラッと変わりました。何でも自分で確かめないといけませんね。

ネットを賑わすヘイトスピーチの応酬も踊らされている人とか、お金貰ってやっているのが殆どなのでしょう。

日本人はちゃんと並ぶのが凄い!とか書かれていますが、どこでも普通に並ぶし、地下鉄の昇降マナーにしても、上海、ソウルは日本と全く変わりません。

マスクだらけの映像も恐らく中国人観光客を切り取ったものだろうし、セウォル号の事件でも、泣き叫ぶ一部の遺族を何度も流しているように見えました。ニュースじゃなくてワイドショーですね。

アベちゃんの一連の政策から目を反らすためとハッキリ言っている評論家もいます。

両国の上層部の思惑なのですね。マスコミもポチやし。

ただ、先日造船関係のA社長に聞いたところでは、一時費用の安い韓国に船の修繕の仕事を大分持っていかれたけど、いい加減な仕事で結局日本でやったほうが安上がりだと分かって、客が戻ってきたとおっしゃっていました。上のほうはダメなんですかね~。

人口は日本の半分くらいの小さな国ですよ。同じような価値観もルーツも持っているのに、仲良くやっていかなければなりません。

*真面目な話は、何倍も大変なのですが、こういうことは書かねばならねば。