ネットの繋がりが遅く相当イライラします。
エリセイラのビーチにはポイントごとに脱衣場やカフェが併設されています。
今の時期、使う人は殆どいないと思うのですが、どのように運営されているのでしょう。
まあ、他国の心配をしている場合じゃないのですが。
出勤前サーファーが上がってきました。
3ミリのフルスーツでよいとガイドブックに出ていましたが、ブーツに被り物をしている人もいました。
丸ハゲのサーファーも多く、すれ違うときに小さな声で「ちゃびーん!」と言ってしまいます。すまんS爺。
同宿のノルエーから来た若者は経験3ヶ月だそう。25年の俺とあんまり変わらん。
連中は北のペニシュというポイントに出掛けましたが、私は板が長過ぎて連れてってもらえませんでした。
小型車をレンタルして車内に積んでゆきます。サーフィンサファリにレンタカーは必須のようです。ハイエースがあれば一日2500円で豪勢な暮らしが出来るんですが。
足も痛いし、ホテルの前の岩礁から海に入って、パドルで中央の船着場にたどり着き、奥のポイントに入りました。
先日のローカルがいてご挨拶。
波はマズマズで楽しめましたが、冷水に2時間入るとブーツを履いていても老体にはこたいますね。
また、パドルで港を渡って帰ったら、宿の女将に見られていて「そんな人は初めてだと怒られました。」「「日本では普通です。」
写真を挿入するのに30秒かかります。
ちょっといい感じのを入れて終了します。
カモメのばさばさ飛び立つ中を海から上がるのは初めての経験でした。