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佐々連尾山 本編

登山して土曜の晩に飲み過ぎて今日もしんどかった。

登り始めに見られるのはミツバツツジです。

U先輩は80キロになり運動もしていないので「小休止」を連発!

高度が上がるとアケボノツツジに変わります。

花びらが丸い。四国と紀伊半島の山岳部に分布とか。

お天気は最高でした!

稜線に出ても、何故か尾根の先っぽにルートがあり、巻き道はなし。登山者も少ないしな。

このような場所でユキが立ち往生するとハーネスを持って引き上げます。

何とか付いて来ていたが・・・・・

チ〇ポがすくみます。上の△がスタート地点。

ブナだろうか?

ダラダラと岩峰の急坂の繰り返しです。

予定を1時間オーバーして大森山に到達。私は裸で登っていました。

後、15分程で佐々連尾山到達というところで、肥満犬・ユキが動けなくなりました。下りの鎖場はさらに往生することが予想されたので私は引き返すことに。ロッジの予約時間に間に合わなくなります。

頑張ってくれ。

捨てられたら困るので付いて来ます。

まあ、おかげでのんびりと花を楽しむことが出来ました。

あんたも小休止が多い。

無事登山口まで降りて来た。

犬生で多分一番しんどかったかも。ハーネスがなかったら大変な事になっていたな。肩車するにも足場は悪過ぎるし。

最後はびっこを引いて車にも乗れませんでした。

佐々連尾山は穴場的スポットのようです。標高が低い割には変化に富んだ植物と地形が楽しめます。登山道は上りやすいです。だだ、下ってみると案外急坂ばかりでした。


佐々連尾山 アプローチ編

土佐高登山部OBでサザレオ山(1404m)登山をしておりました。下山してからロッジで一泊。

朝、7:45出発。酷道と呼ばれた439号線もいまではこの通り。

沈下橋もある。

早明浦ダムを横切り・・・・汗見川を上流に向かいます。

主無き家にも花は咲く。

水は澄んでおります。

砂防ダムのおかげで幻想的な風景が出来上がっています。砂防ダムは早明浦ダムに土砂が流れ込むのを防ぐ装置です。電力会社とゼネコン、政治家に金が回る良く出来たシステムと言えます。

新緑のトンネルをドライブ。狭いけど対向車はほぼゼロ。今回はルート・お天気・季節とオープンスポーツカーには最高の条件でしたが、犬と七輪等を積むためにハイエースで・・・・トホホ。

おお!目指す山塊が見えて来ました。

登山口、白髪トンネルに集合時間の10時に到着。

右のピークが目指す佐々連尾山のようです。

先輩たちは30分遅れで到着。この遅れが後々支障をきたすことになるとは・・・・。


アブ

台風は四国からやや逸れて、勢力も上陸時930ヘクトパスカルとか。それでも風は凄いし、9号との総雨量は大変心配です。

アブに刺されますと、痛いです。蚊と違って、噛んで出た血を吸うのだそうです。

当初は蚊ほど痒くありません。でも、2日くらいは風呂、晩酌で温まると痛痒い。跡は当分消えそうにないな。

個人差があり、Aちゃんは腫れたそうです。膿むこともあるらしい。噛むのでやや厚手のシャツなら防げると塾長は言っておりました。川にドボンして濡れると目の前が暗くなるほど集まって来ます。


毎年

恒例のお盆の貝採りでした。

8:30集合でしたが、3台が団子になって到着。仲が良いのか、目的地が一緒なら道理でそうなるのか。

道具が一杯いるので面倒です。殆どは車に積んだままなんですけど。しかし、使用後は塩抜きとか、アウトドアも楽じゃないんですよ。

KちゃんはSUPがないので自分とこの船の浮き輪で出港。

遠くに地中海風のホテルがあります。

その後、川に移動して宴会したようですが、私は暑過ぎてパス。

ビーチも暑過ぎて人影はまばらでした。


YouMeRafting

凶暴な暑さですね。いつから夏は耐えるだけの存在になってしまったのか?

梶ヶ森の朝~!6時。

車内温度は15℃まで下がった。

天狗の鼻から山頂を望む。ウンコしてるのか?

遠く富士山も見えます。

野営地。誰もいません。

蜘蛛の巣なのか、不思議な膜。

ゴージャスな毛虫が行く。どんな美しい蝶になるのか?

昨夜の鹿の足跡。

9時過ぎにYouMeRaftingに到着。

熟年というか老境に達する同級生。ベンツとハイエース替えてくれないかな。

ペンタックスの水中カメラが動かないので写真はなし。

書き入れ時なのに矢張りコロナで客は少ないそう。

お街に帰って、お好み焼き「はこべ」で打ち上げ。

折角だからと「エスペランサ」でカクテル2杯飲んだら妙に二日酔いでした。弱くなったな。


梶ヶ森でキャンプ

凄い霞んでいるんですけどPM2.5なのか?

昨日は恒例の吉野川でのラフティングでした。一昨日は午後から鍼灸院へ、ぐったりとしてもう仕事は出来ないので、そのままラフティングの拠点に近い梶ヶ森(標高1400m)でキャンプすることにした。

カウンタックではとても登れない悪路。

やっぱり霞んでいる。美しい集落ですがこの辺りはまだ暑い。

名物乳イチョウ。

落差20m「竜王の滝」滝100選にも選ばれているとか。

「ポツンと一軒家」でも軽トラが先導するな。

おお!頂上付近が見えて来た。

頂上は電波塔に占領されています。

午後6時。

梶ヶ森は中高時代に一番登った山です。何故なら国鉄の列車で登山口近くまで行けるからです。貧乏学生には有り難かった。当時バスは2倍くらいしたように思う。

しかし、登山の対象としては最低でした。8合目付近まできつい登りとダラダラの林道。しかも杉の植林で視界もなく単なるトレーニング。ちょっと山らしくなるのは頂上付近だけです。

美しいナナフシが車にへばりついていた。

先客が2台いたが相次いで帰った。大きな鹿を発見。ユキが行こうとするがお前では無理。

今夜も犬とお泊りです。

なかなか沈まないと思ったら月でした。

蚊もおらず快適。Tシャツでは寒い。

ここには小さな天文台もあるくらいで星を見るのに最適です。夜中に起き出して観察しようとしたら強烈な満月。月焼けする~!月焼けした女の肌にはどんな男も参ってしまうと言います。ウソばっかりでゴメンナサイ。


滝壺

本日も都会の方々に涼を呼ぶブログです。

午前中、高知市内の眼科に行くのに久々にCBR250を使ったが‥‥‥‥遅い、全然前に進まない感じ。

裏山の淵に夕方出かけてみた。電動バイクで2分。

昔は底なしと思っていたが、水深は3mくらいか。

ここで遊ぶのは当時の小学生としては上級者でした。危険だとは思うけど、死んだ奴はいないと思います。現在も僅かですが遊びに来る子供はいます。

夕方のどんよりした条件でしたので今一な写真。今度、水中カメラも使ってUPし直します。

ビックリさせてゴメンナサイ。


非国民(後編)

本日はよく働きました。こんな日は年に2日ぐらいです。なぜなら、塗装作業を午前と午後に分けてしていますが、午後の部で塗料を多く作り過ぎた。硬化剤が入っているので明日に置けません。仕方なく、ひたすらガン吹き。残り少なくなってコツを呑み込んだ。

アナゴ狙いの塾長夫妻。珍しく坊主。

風通しの良すぎる酒場は酒類も豊富です。野生のカモ肉などを頂く。

フランスパンがなかったのチョコ入り。でも美味しい。

香川に来たらうどんですが、流石に店に入らず。

ストローに巻かれた不思議な物体はカマボコ。

撮影はしているが、この辺りから記憶がない。

最後は漬物でご飯を食べたそうです。

そして朝。洗い上げをするKちゃん。

私は7時から沖のテトラでワカメ20キロを収穫。

朝飯の準備。

オコゼをオリーブオイルでゆっくり揚げる。

謎のパドボー軍団は潜りの装備をしていた。

昼に帰り着いて、ワカメの処理を2時間かけてした。


やり切った。

忙しくて疲れていたので、日曜は9時に入野松原向けて出発。

丁度良いコンディションの時に到着。打ち上げられたゴミが凄い。

肩くらいのファンウェーブ。アウトから岸まで乗ると脚が疲れます。

まだまだ良い波は続いていたが昼に切り上げる。

キャンプ地に集合して、各自食料を調達。

塾長は鯛を釣り上げる。別名ボラともいう。

私は潜水してこの収穫。アワビ・流れ子はおりません。傘貝他、五目。

スプリングで1時間潜ったら体が冷え切った。

鯛をさばく。

月も出た。

コングの釣ったヒメイチ等で闇鍋の用意。

犬をいたぶって遊ぶ。飲み過ぎてしゃっくりが止まらなくなったので寝る。

朝からコングがアオリイカをヒット。

昨夜、行きつかなかったカツオで朝食。

ゆっくり食事してビーチに帰ると良い波。本日もやり切る。

久々に2日間、遊び尽くした休日でした。


観音寺でマテ貝掘り 2019

一回り年上のTさんが今年も参加するというので高知市で拾って観音寺へ。

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途中、台風の豪雨で片側が崩落した高速道は対面通行になっていた。しかし、心配していたほどの渋滞はなし。

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まずはSUPで蔦島に行き、潜ってみたがやっぱり獲物は発見できず。

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ボチボチSUPやカヌーで遊んでいる人がおります。レンタルなのだろうか?やっぱり波乗りとか川下りとかしないと飽きてしまうと思います。

ビール飲んで昼寝して・・・・

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3時から潮が引いてマテ貝掘り。今年は小振りでしたが、3年ぶりに貝の反応が良く、塩を振ると気持ちよく出て来ました。

その後、私は沖のテトラでワカメの採取。20キロほど収穫。

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キャンプ地に向かう。

途中、父母ヶ浜で渋滞。ここは日本のウユニ塩湖呼ばれ近年人気です。

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アナゴ釣りの竿も出して・・・・

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宴が始まります。

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Kちゃんの狩猟人生・最後の獲物・・・・意味は言われん。

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このソースで頂きます。

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ユキちゃんの目も輝いております。

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マテ貝をタップリ投入した炊き込み。醤油だけで非常に美味。

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食い過ぎじゃろ。貝掘りで放しても我々から離れずお利口でした。

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そして朝~!船首の艤装。

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サヨリが入れ食い状態でした。この堤防で釣れているのを初めて見ました。

8時過ぎには帰路に就きました。疲れた。

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これは収穫したワカメの一部。クッキング編は後ほど。