本日は比較的涼しく昼寝のときエアコンは要りませんでした。
少し前になりますが、アマゾンで買った電波時計。¥3500くらい。
私は時間には神経質です。資本主義の世の中に生きている以上仕方ありません。
そこそこデザインも良くてこのお値段。私の仕事も先が見えたか?
工房で使っているシチズンの激安電波時計に比べると作動は悪くて、受信に一晩かかります。理由は不明。でも今のところ問題はありません。
反対側にかけているゼンマイ式の振り子時計は夏場は振り子の軸(竹製)が伸びるのか遅れ気味です。
今日も暑かった。でも、そこそこ働きました。
咳すると眼球と頭が痛いのですがまだ風邪が治っていないのか?
矢印は暑いので以前潰した窓。ブログでも取り上げたと思います。
こちらの窓は階段室にあり、さほど影響がないと思っていましたが、カーテンを付けているのに朝からムワッと暑い。凄い熱量です。
クーラーとストーブを戦わせているようなもので、やっぱり潰すことに。
カーテンレールを取り外し、スプレーのりでサーモウールを貼り付け、
石膏ボードを木ネジで止めます。
一人でやるにはこのように工夫が必要です。
グッと涼しくなりました。
ここまで温暖化が進むと従来の設計ではニーズに合いませんね。
ところで、私は安保法案より原発再稼動の方が恐ろしいです。最近地震が多いしな。
今朝は南国高知も多少寒かったです。
自作のベット。
腰痛の原因はへたってきたマットレスにあるのではないかという仮説を立てました。
15年ほど使っていて、中央部が僅かに緩いようにも感じられます。
殆ど寝て暮らしていますので、フランスベットの一番高いのを選んでいます。
10日ほどスノコ板の上にベットパッド、敷布団で寝てみました。硬いです・・・・・・腰痛は悪化しました。下に畳を敷くともっと良いのでしょうが。
ほんで、昨日から普通に戻しました。快適です。
30年前から製材にあった古い在庫のシオジを使っています。
このような、たおやかな塩路はもう見ることは出来ません。というか、塩路自体もうありません。テーブルトップに最適です。
最高のテーブル用の塩路を2枚分在庫しています。
多分使わないで死ぬと思います。
昨日、妙な波で2時間波乗りしたおかげで、本日はダルくて仕事にならず。
腰も痛い。
家具好きの人なら知っている柳宗理のバタフライスツール(ニューヨーク近代美術館永久保存)。実物は座面高さ:34cmと相当小ぶりです。
ショップにあったので座ったみたら・・・・・・ウッ~!
ネットショップなんかには包み込まれるような座り心地とか書かれていますが、曲げ木で剛性の高い中央部分が直に来て、両側は垂れます。丁度、ケツにクサビを打ち込まれるような感じ。
そういう趣味の方には良いかもしれませんが、長時間は無理です。
形も日本的でかなり違和感を感じます。
どうも日本のプロダクトデザイナーは曲線物は苦手で、世界に通用するのは喜多さんぐらいじゃないかな。
名作椅子には座り心地の悪いのもが結構あって、「ヨーテボリ1」なんかはカッコいいのにナンジャコリャ?猫背になるよ。
世間では今日が仕事納めのようですね。羨ましい。でも、私は普段仕事をしてないので文句は言えない。
学生時代のバイトは全て肉体労働でした。それしか提供するものはなかった。
建設現場、ビルの外装塗装、ヨド物置の組み立て設置等々、そんな中、パンクロッカーの岩M氏の紹介してくれたのが「ガラス拭き」でした。
高層ビルは専用のゴンドラに乗って、小さなビルは屋上からロープをたらし“ブランコ”に腰をかけての作業です。手の届かないところはロープを振っての作業です。文字通りブランコです。結構、極地クライマーも仕事にしていると聞きました。
まあ、バイトは室内から拭くんですけどね。
そこで欠かせないのが「スキージー」という道具。
車のワイパーと同じで、水分を掻きとってゆきます。写真はIKEAで買ったオモチャみたいなものですが十分使えます。
雑巾を濡らして拭いた後、これを使います。雑巾だけですと汚れを広げるだけで、綺麗になりません。
ただし、凹凸のあるガラス面は無理です。そのような場合はありったけの雑巾を用意して次から次へ取り替えながらお掃除してください。仕上げはマッサラな面で。
スキージーが一本あれば鏡の掃除も簡単です。ホームセンターで売っていると思います。
プロ用の真鍮製も今ではネットで買えます。持ち手は棒を差し込んで延長出来るよう空洞になっています。
日曜のNHKスペシャル「廃炉への道1」見ましたか?
なんか、他人事みたいな構成でしたね。タレント?の可愛いオネーちゃんが時々しゃべって、あの演出どういう意味があるのでしょう?わけわからん。しかも東電寄り。
しかし、廃炉って出来るのかな。石棺で覆うにしても海の側ですから何とかしなければいけません。40年ではとても無理な気がしました。俺ももう生きてないけど。
物が多くなって、念願だった棚を製作しました。
相手がコンクリートだったので二の足を踏んでいました。3,5㎜のコンクリートドリル穴を開けると、サイズにもよりますが普通の木ネジで十分効きます。
上塗りの下はブロックなのでコンクリ釘を打ち込むと割れてしまいます。
やっぱり腰が痛いので整体に行って来ました。
骨盤が歪んでいて、左足が1.5㎝長いそうです。段々修正して背が伸びるといいのですが。
冗談はさておき、腰痛専門家の私に言わせると、このような状態では、歩いたりしても改善されず、悪化することもあります。まず、軸を修正しなくてはなりません。
高校の先輩の設計士に、「リホームのパースを描いてくれ。」と頼まれましたが、パースは練習して調子を出さないと中々描けるものではありません。
図面をもらって、もっと分かりやすい模型を作りました。このくらいなら1時間ほどで出来上がります。もうちょっとかかるか?
60㎜マクロレンズで撮影。
椅子の大きさはスケール感を掴む上で重要です。正確に作ります。
手前はキッチン。
ストーブ前の空間をどうするかは、面倒くさいので、「出来上がってから決めた方がいいですよ。」とお客様にアドバイスしました。私なら何も置かない。
ストーブは端材をスプレーで塗ります。微妙にテーパーが付いている所がポイントです。
もっと重要なのは、このリホームで大工さんじゃなく、俺にどんだけ仕事が回って来るか・・・・・・残念ながら、それはお客様が決めることです。
もう、天気予報みたいに「今日の汚染水漏れ」というコーナーを設けなくてはいけませんね。
しかし、どっちにしろ周辺の河川からは日々、放射能が海洋に流れ出しているわけで、きちんとしたデータが発表されないとは恐るべき国ですね。政府がやらないのなら民間で寄付を募ってやればいいのにね・・・・沈められるかな。
昨日は仙台産のタコを食べましたが私も尿検査したら相当セシウムが出ると思います。(旨かったけど。)でも、内部被ばくはちょっと怖い。
最近、Yチェアの張り替えが多いので、一脚オークションで中古を買いました。ほんで自分で張り替えました。技が役に立つ時もある。
まあ、デスクワークに使えないこともないですが、やっぱり座面が木の椅子の方が具合はいいですね。
気が付いたことは、ペーパーコードの座面は、汚れやすいということ。こりゃーダイニングで使ったら大変じゃ。酔っぱらって食い散らかす俺なんかだとすぐベトベトになりそう。
張替えは不景気な折、日銭が稼げていいけど、こんなことするために勉強してきたわけじゃないしな。
最高気温36℃でした。本日は雑用を済まして川で泳いでいましたが、これから仕事が出来るのか不安です。
大塚家具でイームズのシェルチェアー・アームタイプを買って来ました。
シェルがオリジナルと同じFRPというのが気に入りました。どういう言われの製品かよく分からないのですが、初期型のレプリカというところでしょうか?
現在、ハーマン・ミラー社の製品はABS製です。激安コピー商品もABSだと思いますがシェルが薄く壊れやすいようです。
実にいい加減な作りです。あくまでオリジナルに忠実なのか?
この部分、曲げてフィットさせることは可能ですが、ネジ穴が合わなくなるかもしれないし、面倒だから修正せず。
脚も1㎝浮いています。
こんなんだし。全体のネジを緩めて組み直すことにしました。
そもそも、穴の遊びが大き過ぎて、ワッシャーが落ち込んでいます。しかもフラットに付いてません。
この部分、ショックマウントと言います。ボルトを埋め込んだゴムを接着剤でくっつけているだけ。ネジ頭は全てマイナス。
20分ほどの調整で脚は均等に接するようになりました。
お世辞にも座り心地は良いとは言えない。167㎝の私で、靴を履いても踵は床に着きません。部屋で使うならラウンジタイプの脚を選ばれた方が実用的です。
現在のハーマン・ミラー社の製品はもっと快適に使えるよう、シェルの形が随分と改良されています。
でも、カッコいいのは間違いない!