経済・政治・国際一覧

“ヤシ将軍”

捨て犬や捨て猫はとても賢いと聞きます。それは、自分の才覚で生きてゆかねばならないので、頭も使うのです。

だから、政治家はまとめて無人島に送り込んだらどうでしょう。

バカだから、しばらくは党派や派閥で小競り合いをしているでしょうが、やがて・・・・・・

「あっ、お腹がへったな!」って、

そこで始めで、世の中の仕組みが分かり、下々の者の苦労も感じられると思います。

国民に食べさせて貰って、日本のかじ取りを担っていたんだと、気付く人もいるかもしれません。

小沢なんかは、妙な知恵は働くから、ヤシの実を独占して“ヤシ将軍”とか呼ばれるかもしれないけれど、そのうち、栄養失調で子分共もバタバタ倒れてゆくのです。

生き残った何人かは、筏を仕立てて、日本に帰ってこれるかもしれません。

まあ、その時は「ハローワーク」に通ってくれ。

*今の政治家、官僚を島送りにしても、後がないのが、絶望的な気持ちにさせますね。

*ハイパーレスキュー隊が地震の被災地に行くのに“出発式”は止めてくれ!また、それをテレビに写さす神経が理解できない。

瓦礫の下で、ハフハフ言ってる人がいるんでしょうが!5年越しの土木工事に出掛けるんじゃないからな。取るものも取りあえず、装備だけは忘れずにお願いしたい。


激怒!

光になって一カ月、通信が途切れなくなって、まずまず快適です。でも、速度はADSLとさほど変わりません。

ほんで、先日Toppa!というプロバイダーから電話があって、「吉良さんが、現在使っているniftyは¥2000かかってるけど、うちは¥1000ですけど、乗り換えませんか?」そんなに違うなら、ソリャ~安いほうがいいから申し込みました。ブログとかもそのまま使えるというし。

乗り換え用のCDやら契約書が送られてきて、やっとのことで設定して、気が進まないけど、niftyに断りの電話をしました。(わりと小心者なんです) 解約はネット上でも出来るけど、ブログの件も確認したかったし。案の定、音声ガイダンスで手間を取らせて、やっとオペレーターに繋がると、「うちも¥1000なんですがね~?」とのこと。なんなんじゃい!

それなら、niftyがいいに決まってるけど、もうセットアップしたけどな。どうしよう?

探したら、光にしたときのniftyのセットアップCDがありました。ほんで、また設定。

文句を言おうとToppa!のオペレータが言っていた連絡先に電話をすると、休止中との音声ガイダンスが。まだ書類を送ってないから大丈夫だろう。そのうち連絡が来るだろうな。つべこべ抜かしたら「訴えてやる!」と言ってやろう。

Tpppa!の話では、料金も一括して納められるって、いかにもNTT専属のプロバイダーですという話振りでした。巧妙にマニュアル化されてるんだろうな。

なんだかんだで、一日仕事でした。

キャンペーン価格とか、オマケ付きとか、いい加減にしてくれ!いつから、このような詐欺まがいの商法がまかり通るようになったんでしょうか?

今回のセットアップCDも有料のオプションサービスに誘導するように出来ていたり、悪質だと思うんですがね。

NTTのサービスにも同様の部分があり、もうオウムの上祐被告と全く同じです。

シンプルにして下さい、シンプルに。


郵便不正事件

私は、頭は悪くても、鼻は効くほうで、松本サリン事件では、当初犯人とされた河野さんの人相や家の佇まいから、「絶対に犯人ではない!」と公言していました。

今回の村木局長の郵便不正事件は、お役所のことだし、特に興味もなく、マスコミの書いている通りなんだと思っていました。ただ、妙に腑に落ちない印象がありました。

それは、金の流れについて、全然書かれてなかったからかもしれません。政治家なら、真っ先に出てくる問題です。

ちなみに、村木さんは高知県人で、私と同じ中高校出身で、年も3つしか違いません。厳しい取り調べの中、よくぞ、最後まで信念を貫かれたと思います。ハチキンやね。

ただ、独断で偽の証明書を発行したという係長にしても、金品の受領についての話はなく、不可解な事件ですね。

不正で浮かした金額からしても、それなりの大物が動いているのではないでしょうか。今回も、それは闇から闇へ葬られるのかな?

外国の記者に言わせると、日本は途上国並みの汚職や賄賂が横行している2級国家だそうです。まあ、どこも似たり寄ったりでしょうが。

昔、「塀の中の・・・」の小説家・阿部譲二が旨い事を言っていました。日本は、一流の企業人と二流の芸能人、三流の政治家の国だと。


今夜は蒸せます。

今日は真面目に更新するつもりが、部屋の掃除をしていたら時間がなくなってしまいました。

ここ2,3日、テレビでアホの政治家の顔ばかり見てうんざりしています。この人達って、ほんとに何なんでしょうかね?なんとかならんもんかいな!

私は、出口調査のインタビューなんかで、結構気の効いた受け応えをする人が多いので、日本国民はお利口なのかと思っていましたが、(私も相当にバカ!)

それは、抜粋したもので、実際は日本語もままならない、おバカな国民が殆どじゃないかって、今になって気が付きました。

日本はどうなるんじゃろね。

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どうしようもないので、モモの姿でも見て、癒されて下さい。


どうなんじゃろ?

一昨日、ホームページを見たお客様から電話で注文が来て、在庫の李朝3段飾棚が売れた。本日、梱包して発送した。実に珍しいことだ。

当社は、大そうなHPがあるのに、ネット世代と商品がマッチしてないせいか、殆ど注文がない。(チュ~のはチョッと嘘だけど)

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なかには、HPだけで、さばききれないオーダーをかかえている工房もあるようだ。(やっぱり商品はネット世代にピッタリのもの)

ここにきて、価格を見直して、ネットオンリーでやってみるか、という気もしています。しかし、それはデパートやギャラリーとの決別を意味するわけで、なかなか踏み切れないことです。

ただ、急速なネットの普及のせいで、デパートや本、テレビといった本来権威であったものが崩れてきています。

一昔前までは、工芸家にとって「家庭画報」に特集されれば、一つの到達点で、生涯注文は途切れることはない等と考えていましたが、今は私自身、立ち読みすることすらありません。「サライ」も見なくなりました。

逆の例ですが、単行本は、以前はヒットするしないにかかわらず、相当な内容でないと出版されませんでした。それが、パソコンと印刷機械の発達によって、僅かな利益でも見込めるものなら、お寂しい中身でも店頭に平積みされるようになりました。

アッ、今地震がありました。

無数のお笑い芸人の登場も、スポンサーに金がないのでしょうが、見方を変えれば、テレビというメディアの没落ともとれます。

しかし、これは私のような、しがない木工家にとって確かなゴール、成功、安泰はないことを意味します。難儀な世の中になったというか、面白くなるかもというか。

中途半端ですが、どんどん、大風呂敷になるのでこの辺で止めておきます。

世の中は本当に難しくなってゆくのに、政治家たちの状況は、お幼稚の桃組が大学の授業にでているようなものですね。


ユーザー車検

本日、午後から陸運局に行って、改造したハイエースをみてもらった。4時に車検作業が終わるので、その後は私のような者の相談にのってくれます。正式じゃないけどOKが出ました。良かった、良かった。

前の車検から、まだ1年しかたってないので、今回はどこもいじらずにユーザー車検なるものに挑戦することにしました。大した挑戦じゃないけど。明日の朝の予約を入れました。

改造についての詳しい記事は後ほどUPします。これから“駅前酒場”に行くのでここで終わりです。


ネットオークション

ヤフーは大嫌いだが、オークションは実に重宝している。先日も、ヘグナーの糸鋸、レイズのTE37鍛造アルミホイール、コンターマシンと売却した。どれも新しくレアな商品だったので意外な高値で売れ、一財産手にすることが出来た。これを元手にトヨタ株でも買うかな。

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14年間乗ったいすゞの4WDトラックです。初めて新車で買いました。3年ほど前に弟にオークションで売ってもらったが、下取りの査定はゼロだったにもかかわらず、40万ほどで売れた。劇レアだしな。しかし、自分としてはどこも悪くなく、タイヤもタイミングベルトも新しく、サンルーフ付きのオシャレなトラックがそんだけかい・・・・・という気はする。リミテッドスリップデフも組んでるしな。新しい商売のスタイルに切り替えなかったら今も乗っていると思います。(フェンダーの凹みは地震で材木が倒れてきたもの)

5万円のダイハツ・ハイジェット、タダで貰って黄色に全塗装したサニトラとトラック街道をひた走ってきた私ですが、箱バン乗ったら・・・・・超便利ですね。昔、お天気を気にして家具を運んでいたことが懐かしく思い出されます。結局、高温多湿の日本にはピックアップは根付かなかったんですね。

なんか、車の話になってしまいましたが、ヤクオフは買うのにも役に立っています。時代じゃね。


立花隆の・・・

年末のNHKで立花隆のがんのドキュメントをやっていた。彼自身、一昨年膀胱がんになり、再発の可能性が高いそうだが、自分で企画を持ち込んだのだという。

私の親類にもがんで亡くなった人はいて、気味の悪い番組だから見ないつもりでいたのだが、立花隆だからまあ見てみようと思いました。最近はマスコミに登場する知識人も怪しげな人が多く、随分日本人も落ちたものだと思います。その点、彼は「知の巨人」という評価は大げさかもしれないけれど「日本人の良心」だと思います。

全部は見れなかったんですが、がんとは生命の進化になくてはならないもので“生”と表裏一体であると知りました。なんだか爽やかな内容で、興味深く、がんて意外にいい奴じゃん、がんで死ねるなら本望?とまで思いました。

がんの営みは、正常細胞と同じなので根治は難しく、抗がん剤でがん細胞をたたくというのは、正常細胞にも遜色ないダメージを与えてしまうようです。実際の話、各国の最前線の医学博士たちが「治療法を見出すには50100年はかかる」と言っていました。

おかしかったのは、日本の医学関係の集まりで講演した立花隆が「私は再発しても、抗がん治療は受けない」と明言していたところです。お医者さんたちは「俺たちの商売、どうしてくれるんじゃい!」と憮然としていました。私の知人の看護婦さんも「治る見込みもない患者さんの体を切り刻んで、僅かばかり寿命が延びてどうすんじゃい」・・・・と先生の前では言えないと話していました。金もないんだし、医療も変わるでしょうね。

いや~、立花隆はカッコいいオヤジですね。でも、僅かな人数ではゾンビみたいな政治家に立ち向かえません。


エコポイント

エコポイントって何じゃろうね?

車を買い替えるぐらい、二酸化炭素を排出して環境に悪いことはないと思うんですが。一台の車を長く使うことが、ずっとエコでしょうが!環境破壊ポイントとか、大企業援助交際ポイントというのが本当のところです。電通が考えたネーミングかな。妙なところが賢いんだな。

企業にとっても、需要の先食いをしているだけで、いいことないと思うけどな。今丁度、買い替え時期の人は、ちょっと得するけど、結局全部我々にのしかかってくるんだろうな。

日本国を放漫経営の倒産寸前の会社に例えれば、政治家はワンマンの社長のイエスマンだろうな。揉み手して、ただ、流れで仕事をしちゃう。アホやからね。でもこいつら、高給取りだし、公金くすねてるし、会社が潰れても悠々自適なんだよな。割食うのは一般社員よね。

知り合いの経営者が言うには「飯食えてるうちは、変わらんやろ~な~」と。でも、人材もいないしな。維新のときみたいな、クレイジーな人はあんまり見かけません。

もっと、価値観を修正して、世界を変えていかなければならないのでしょうが、人間の欲望には、結局ブレーキが利かないのかな。

本来のエコポイントは私のような仕事のものが、一等先に貰えるはずですよね。そしたら・・・・やっぱり欲望のままに突っ走るのか・・・・ナハナハナハ。


馬鹿とお利口の違い

以前「バカの壁」なんて本がはやって、図書館でちらっと読んでみたが、しょうもない内容だった。なんで、ベストセラーになるのかわかりません。時々、不思議な現象が起こります。

ところで、最近の厳しいご時世、私としても“勝ち組の工芸作家”として生き残りたいわけで“馬鹿とお利口の違い”についてよく考えます。

これはね~、時間による差だと思うんですよ。つまり、5分先の利益を優先させるか、想像力を働かせて、10年後あるいは100年後を考えて行動するか。

例えば、安直な“村おこし”なんかでは、今日僅かばかりの予算を投入して、明日元取ってみたいなことが行われて、どんどん手持ちの資金は少なくなっていくでしょう。極端な話、今の世代は捨て石となって、次世代に夢を繋ぐくらいの計画でないと成功しませんよね。

温暖化だって、長いスパンで見れば、待ったなしなのに、各国知らん顔です。途上国の気持はわかりますが、最低なのはアメリカです。ほんとの馬鹿です。

自民も民主もマニフェストは目先のことばかりで、おバカ丸出しです。この人たちは普通ではないので財源なんてどうでもいいんです。

今の世の中「今だけ、金だけ、自分だけ」と言われているように、本当に目先のことだけを考えている人が多くて、実際、儲けてますよね。

「アレッ?話が妙に違うぞ」

お利口な私は→ “勝ち組の工芸作家”になるために→ 100年先を考えて→ 貧乏になる。

「ッテカ~?」

そうなんです、金持ちになるには“自分のことだけ考えて、目先の儲けに走る”ことです。今の、世の中が実証しています。いや、実証し過ぎや。

どうも、とんでもない結論に達しましたが、いくら金持ちになっても、昼飯にかつ丼とカレーライスを食べることは出来ないので、金持ちも大した幸せではありません。私は100年先を考えて貧乏で結構です。

でも、あんまりハードなのはいやだな。スモーキーマウンテンでゴミ拾いとか。