昨日から、お客さんが多いです。
売り上げは殆どありませんが、桂の吟醸カステラ(全部一人で食べよう)、冷用酒、千葉産カラ付き落花生とか、頂き物が多く、ホクホクです。
小判型テーブル出来ました。実にシンプルですね。
4人で囲む場合を考えると、この脚の形は納得出来ると思います。
天板は、なぐり仕上げとなっております。
天板上面は皿状に凹んでいるのが分かるかと思います。1㎝ほどで実用上問題はありません。
僅かですが、水が溜まりますので、カメを飼うことも出来ます。
先頭車両、穴掘って埋めて、一日で運行再開とは恐ろしい国やね。
しかし、日本の新幹線も地震で犠牲者が出なかったのは、ラッキーなだけで、300キロで走る乗り物はリスキーですね。
日曜日は午後から、漁港沖のテトラポッドにロングボードで出掛けて陣笠貝を獲りました。波も高く、あんまりいませんでした。
片道10分はかかりますが、ロングボードたと沖のテトラにとまっているトンビも逃げなくて、バードウォッチングが楽しめます。
焼けたところで、醤油をたらして頂きます。
残りは、カタツムリのように、ガーリックバターをのせて、オーブンで焼いてみました。いけますね~。スパの具材にもなるなあ。
ただ、もう旬を過ぎて身が小さかったです。6月中がいいようです。
ほんで、最後はやっぱり地物のカツオよ。トロガツオより、こういう青いのがえいね~。
これは、土用の丑の日に塾長が、仁淀川にウナギ狙いで出掛けて釣ったスズキです。
無理すれば、ウナギに見えなくもない・・・・・・ことはないか。ウナギは釣れなかったそうです。
それと、チヌも釣れたそう。塩焼きにして醤油をかけまわして食べると、お酒もご飯も進みます。
今日の夕方、モモの散歩をしていると、カタツムリ3匹発見。食べられるかな?
小判型テーブルの仕上げも佳境に入っております。脚の形が複雑なので拭き漆が終了後組み立てることにしました。
ところで、先月の丸亀の個展に、若い木漆芸家の夫婦が訪ねて来てくれて、“錆漆”の話になりました。
錆漆は砥粉と漆と水を混ぜたパテです。ケヤキなどの導管を埋めるのに使います。導管のない材種ならば、拭き漆の場合は必要ありません。
「やっぱ、錆入れないと、いつまでたってもツルツルにならんよね~」
「面倒くさいけどね~」・・・・・ってな会話です。
錆漆はヘラでしごき入れて、乾いた後、水研ぎします。完全な平面にするには2,3回これを繰り返します。黒田辰秋みたいにお客様が殿様や財閥じゃないのでそんな悠長なことはやってられません。
小物ですとまあ頑張る気にもなりますが、テーブルはちょっとね。
ほんで、研ぎ上げるのは面倒なので、その場で拭き取ってゆく“簡易錆入れ”を施しました。それでも、半乾きのモルタルを拭き取るようなものですから、冷房をガンガン効かせても、汗だくになります。
でも、結論として、やっぱり錆入れはした方がいいです。(製品のスタイルにもよりますが)
1、拭き上げる工程で、砥粉に研磨されて、木地がツルツルになる。
2、導管があらかた埋まるので、以後の拭き漆が楽。
3、しっとりとした艶で、高級感が出る。
4、お客さまにとっても、掃除が楽。
今日はもうヘトヘトなので、落ちもなく終了です。
今日は暑かったけれど、湿度はそれほどでもなく、朝夕は涼しいです。
以前から、海の中の写真が撮りたくて、水中カメラを探していたのですが、10m防水¥4500というので、思わず買ってしまいました。
後で、口コミを見てみると、水につけてはいけませんとか、初めから壊れていましたとか、最悪のメーカーですとか書かれていて・・・・まあいいか。
面白かったらまた買えばいいし、ダイビング用品というのはすぐ失くすしな。ダイバーナイフは何本紛失したか分かりません。
本日、以下はこのカメラで撮影しました。画質はD7000とは比べものになりません。
日曜日は、波乗りの後、仁淀川で川遊びをしました。
夏は川の方が涼しくていいです。
手長エビをすくう、三池炭鉱O氏。
ゴリ6匹。ピンボケですけどまずまずです。ピントは良くありません。遅いし。
パドルボードでドライブ中のMちゃん。後で私もやりましたが、川なら5分で自由に乗りこなせます。
コングM氏。君は、なんか怖い。
やっぱり、夏は川遊びですね。
一昨日はこの場所も水深数メートルの激流だったはずです。
昨日の台風6号は、矢張り夕方の時点で終了しており、いの町は大した被害はありませんでした。
しかし、北川村温泉のすぐ上流では、川沿いの国道が長さ150mにわたって、崩落したそうです。隣の馬路村では、3日間の雨量が1200ミリを記録したといいますから、すごいですね。
野暮用が多く、進んでいなかった楕円テーブルの木地が完成しました。
このタイプの脚は見た目より不安定だし、面倒なので避けたかったのですが、椅子4脚で使う場合、他にいいスタイルが見当たりませんでした。
本当は、座卓にしたかったのですが、座卓は最近需要が少ないのです。趣味で木工しているわけではないので、致し方ありません。
一回目の拭き漆直後です。なんか黄金色に輝いて小判みたいですね。
う~ん、小判だったらいいのにな~。
金運を呼ぶ“小判型テーブル”として売り出します。ほんとに呼ぶんなら自分で使います。
さっき、倉庫の雨漏りを見に行ったついでに、仁淀川を見たけど、結構な増水でした。
この台風やばくない?遅いからな、まだ丸一日以上続くし・・・・。
四国地方は特に気を付けましょう。こんなに遅くて、デカイのは初めてです。
地形の関係上、波が立ちにくく、他のポイントがクローズになっても出来ることが多い。
まずまずのコンディションで、セットで頭くらい。
朝一は人も少ないけど、バックウォッシュも凄かった。
セット間が長いので、初心者でもアウトの出ることは出来ます。8時頃になると、関西圏からサーファーが、乗れもしないのにウジャウジャいて、邪魔なことこの上なし。
癖波で、こんな、タイミングだと絶対に落ちません。
ロングボードでこの状態でも無理です。真っ逆さまになるくらいでないと、テイクオフ出来ません。
私も、それなりのリスクを犯して必死でテイクオフしているのに、前に良くわかってないサーファーが浮かんでいたりすると怒り心頭に達するわけです。
この日は、波のピークを読むより、前方に人がいない所を探すのが重要でした。
このように、バックウォッシュが酷いので、もしものことを考えると、人のすぐそばをすり抜けるわけにはいきません。
何本かいいのに乗りましたが、ストレスが溜まりました。
昼前には上がって、峠の上からO海岸を見降ろしました。