このところ野暮用でバタバタしていて、満開だった夏椿をしみじみ眺められませんでした。気が付くと、落ちた花さえこんな有様です。
すまんね~。今年も一生懸命咲いてたのに。年とると、いろいろ考えることがあるんですよ。まあ、来年も咲くじゃろ。でも、花との出会いも一期一会なんじゃろな。
遅咲きのつぼみもポチポチあるので、ゆっくり見てやるか。蚊に刺されるけど。
九州電力玄海原発再稼働で海江田と古川知事やり取りをニュースで見た。全くバカバカしくて話にならん。
1、日本は、満員のサウナのようなもんですぞ。隣の人だけに「うんと臭い屁をしてもかまんろうか?」と聞くんじゃない!全員に聞けよ!もしもの時は、多かれ少なかれ全員が被爆します。長崎県だけの問題じゃないのは分かり切っています。
2、安全宣言って???福島の復旧のめども立ってないのに、どこが安全なんじゃい!
3、海江田が国が責任持つって言ったけど、そもそも、もう国なんてないんじゃない?学級委員の発言には全く説得力がありません。政治家はゼロなんです。「もしものときには、国民全員が負担します」ってことなんじゃろ!
使用済み燃料の処理と事故がなければ電力会社にとって、原発は金を生む“打出の小槌”なのでしょう。早く、再開させないとまっとうな仕入れ代金を払わなくてはならない火力に依存するしかないのです。
すぐに原発を廃止というのは難しくても、ドイツのように期限を切って全廃にすべきです。本来、国民はのど元過ぎれば・・・・・・でしょうが、幸か不幸か福島は長期間にわたって、安堵の出来ない状態が続くでしょう。
3号機の温度はまた高くなっているし、循環冷却は滅多に話題に上らなくなったし、トレンチの水位ってどうなったんじゃ?もう、あふれてるのかな。都合の悪い情報は表に出ません。北朝鮮と大して変わらん。
地質学者によると、玄海原発の地盤は一番安定しているらしい。でも、他の多くの原発は、相当危険な場所に立地しているのだそうです。
先ほどまで、室温30℃。あと3カ月このような状態が続くのでしょうか。
夕食で、母親の買った気仙沼産のカツオを食べました。昨日からニュースでも取り上げられていますが、釈然としないものがあります。
気仙沼港の復興についての報道ばかりで、カツオの放射能汚染について、全く発表されないのです。極めて異常なことです。
ググってみると、付近の海域で採取されたサンプルは検出限界以下であったとの情報を見ることが出来ました。しかし、実際の今回の出荷分の調査は全く見当たりません。
上記の情報も怪しいものです。5月の文部科学省の調査では土佐沖のカツオからキロ当たり1ベクレルの放射性物質を検出しています。(基準の500分の1)今でも、ドイツの気象庁の予測図で放射性物質の降り注いでいる気仙沼沖がゼロとは思えません。
漁師によると、海流的には比較的安全だそうですが、食物連鎖の頂点近くにいるカツオはこれからどうなっていくのでしょうか。
低かろうが、高かろうが、数値をきちんと出さないと商売もやっていけなくなると思うのですが。マスコミも無責任だな。気味が悪いですね。
ああ、バカでアホな話が私のブログの本来なのに、こんな堅苦しいことを書かなければならなくなった、原発が憎いです。ホンマに不経済やな。
この話を聞いてから、もう10年以上の月日が経ちました。
Kちゃんは、その日も配達で軽トラを走らせていました。当時、私もよく波乗りをしていた、T海岸にさしかかった時、ジャンクで大波のコンディションにもかかわらず、上手なサーファーが綺麗なマニューバーを描いていたそうです。Kちゃん自身は波乗りをしませんが、兄弟は皆サーファーです。
車を止めて、しばらく見とれていたのですが、恐ろしいことに気が付きました。
その、足元に本来あるべきはずの、サーフボードがなかったのです。
サーファーは素足で大波を乗りこなしていたのでした。
Kちゃんは慌てて、車を発進させました。
後で、一部始終を聞いたローカル達は全員総毛立ち、Tポイントに入るどころか、その海岸線に近付かない人もいたそうです。Kちゃんは、絶対に口から出まかせを言うような人ではないですから。
実は、私がこの話を聞いたのは大分後になってからで、当時、良くTポイントに入っていました。道理で、ローカルがいなかったはずです。
広島に用事があり、2泊3日の小旅行に出掛けました。
広島在住の多摩美の同級生Bちゃんと20数年ぶりに再会し、ついでだから一緒に日本海に波乗りに行きました。
島根県浜田市、この日は写真で見るより、波はずっと良くない。入ってみたら、ガッカリでした。
夜になったら、海岸通りの居酒屋に。両方ともアジです。
念願の“ノドグロ”でしたが、入野の漁師も獲ってる赤ムツであることが判明。でも、高知では殆ど食べられません。主に、高級魚として都会に出荷されているようです。
翌日の日曜の朝は、サイズが少し落ちましたが、いい波でした。
風車も、景観を壊したり、低周波音とか問題があるようですが、放射能に比べれば取るに足りないことですね。
広島に帰って、名物のお好み焼きを頂きました。アッチッチ!
今朝は平和公園へ。資料館には重いものがありました。8時半開館というのが、その性格を表しています。みんな、鼻をすすっていました。アメリカにはいずれ鉄槌が下りることでしょう。
松山港に向かっての船旅です。写真は呉港。
最後はバイクの旅でした。
四国山脈の峠越えの気温22℃。特に渓流沿いは涼しい。
大急ぎで、なお且つ、飲み過ぎた小旅行でした。
本日は、午後から4回目の“子供トライアスロン”をしていました。
流石に自転車は暑かったです。今日のようなどんよりとした日は、熱中症になりやすく、ボトルホルダーを取り付けるように、知り合いのサイクリストに注意されました。
しかし~、中学、高校の頃は夏の暑い盛りに練習して、「水は飲んじゃいけない!」ってんで、練習終わるまで、3時間も我慢していたから、まあヘッチャラだとは思うんですが。
スポーツだから、汗だくになっても我慢出来ますが、炎天下に腐った魚の始末をするのは大変ですね。
屋外の50mプールは、まだひんやりしていて気持ちが良かったです。貸し切りだし。
途中の道には、ビワやらヤマモモが落ちていて、最近の人は取らないのかな?
ほんで、家に帰ってエアコンなしで耐えられるかっていうと・・・・・そうでもないです。
政治家を見ていると、腸(はらわた)が煮えくりかえりますね。アホで想像力がないから、被災地に入っても、何も感じないんでしょうね。
本日は木工家専用です。
また、木工旋盤でペグ作りをやりました。4本を一遍にやると振動して難しい。材は山桜。
2本だと半分くらいの時間で済みます。
段々上手になって来ます。接合部は手でポキリと折れる位にすれば、後の仕上げも楽です。
スキューで完全に切断してもかまいません。
こんな感じに仕上がります。もうちょっと形を工夫しても良かったかな。
ペグなんて買った方が安いし、凝ったところで金にもならないんですが、それが出来ない人はモノ作りには向いていません。
やっぱり、実家の玄関の仕事でした。
タダじゃないんですよ。年寄りは医療費、美術館、プール、交通費と全てに優遇されているから、タダが当たり前と思っているから厄介です。
自民党の大きな票田だったからでしょう。若者は選挙に行かないから、胃がんの手術を受ける金がなくて死んだりするんですよ。
*先日、オフコーポで売っているKERV LM-1000という木工旋盤を使う機会がありました。棒を一本削っただけでしたが、問題なく使用出来ました。変速もスムーズです。
しかし、これで椅子の脚やスピンドルを100本、200本削るのはしんどいでしょうね。俺は10本が限度だな。疲れるんです。2000本も削ると機械もぶっ壊れるんじゃないでしょうか。
アマチュアがチョビット使う分には十分なマシンです。
昨日の製品、もう搬入、設置してきました。
実は、隣の両親が、玄関で足元が不安だというので手すりを付けたんです。
上がり框と式台もケヤキですから、合わせました。ガッチリ固定されています。プレハブだとこうはいきません。
式台と土間の間に檜でステップも作りました。この改造は成功でした。施主様も満足です。
框と式台には、私が見ても(というか普通の人には分かりません)非常に上等な目込みのケヤキが使われていて、木をよく知った大工さんのようです。
前にも書きましたが、この家は周りのプレハブがどんどん薄汚くなっていく中、30年も経つのにピカピカです。しかも坪単価はプレハブと同じくらいでした。
残念なことに、この大工さんは悪いお客に騙されて、一軒分回収出来なくなって、蒸発されたそうです。自分も“人夫賃”しか請求しない人だったそうですから、一たまりもなかったでしょう。
なかなか、腕だけでは生きてゆけない世の中ですね。でも、人を見る目もないと、経営者としては失格ですね。