土曜の午後から入野松原の予定だったが、何だか寒気がするし、風も吹くので止めにした。
近所に最近停まっているFiat500。
ここ20年ばかりの車のデザインで一番いいのではないか。スーパーカーも含めて。デザインはピニンファリーナ社かと思ったが、ググってみてもよく分からない。
ルパン三世の乗っていた初代より大きくなったがキュートだし破綻もない。内装も素晴らしい!鳴り物入りで発表された新ビートルなんかは、やたら大きくなって全然可愛くなくて売れなかった。ポルシェ911も60年代に発表されたナロースタイルから、でかくなってずんぐりしている。人気はあるがもうデザインは良いとは言えません。その点ミニクーパーはうまくやったなと言う感じです。まあ、車に興味のない方は何を言っているのかさっぱり分からないと思いますけど。
このように形と絶対的な大きさはデリケートな相関関係があるんですね。そのまま大きくしても持たない。
ヘッドライトの内部は3角形だったりして中々芸が細かいです。
ただ、壊れるし、中は狭いし・・・・・でも乗りたい車ではある。
最近のクラウンなんかただでも要らん。気が狂っているとしか言いようのないデザインですね。トヨタには病気の人がいるようです。
ではロータス エリーゼはどうかと言うと、あれは箱のレースカーに見られる一代限りのボディーみたいなもんで、どうこういう代物ではありません。
コメント
綺麗な色です。確か社内デザイナーのデザインだったかと。
この500後継の電気自動車版のデザインも中々秀逸ですが、サイズはほぼ変わらず、値段が倍の500万円以上します!
電気自動車はまだまだ庶民には縁がないと思います。