明けましておめでとうございます。本年もよろしくお願いします。
中央の絵柄は何でしょう?
想像力豊かな50歳前後の子供ならすぐわかりますよね。
ヒント:中央にヤシの木が立ちます。
本日は年末にふさわしく、グルメネタの豪華版です。
このパエリアは、昨夜の吉良修作です。やっぱり美味しいです。ムール貝がないとビジュアル的には寂しいです。
刺身より器に注目!オークションでゲットした小川先生の“鮑鉢”です。
高知だと、量販店でもまずまずの刺身にありつけます。
ここからは、クリスマス編。Mちゃん作、鹿肉のスパソースです。
10人前が、あっという間に、この通りです。このソースは大分残ったので、後々美味しく頂きました。
クリスマスに刺身は付き物です。グレは前日にM氏が釣ったもの。日本人やからね。
ちょっと近所に出かければ、イチゴだって食べられます。もう終わったけど。
カツオのタタキにおろし大根をのせる食い方は初めてでした。なかなかいけます。
これは食い散らかしているのではなくて、銅鍋でニンニク葉と猪肉を炒りつけたもの。
かなり贅沢な食い方です。
これは、大将がウィスキーでさらしたそうです。カットもセンスがあります。ほんとに料理人じゃね。
ここにはワインもあります。時々、チーズをサービスで付けてくれます。
本年はこれで終わりです。当ブログを読んで頂きありがとうございました。
さぁ、今晩は何を食うかな。
昨日は、日本画家の注文で、在庫のラックを改造して「筆掛け」を作っていました。
完成品はこんな感じ。ペグの横の穴は、反対側のペグが畳んだとき収納されます。実用新案申請中です。か。
パカッと開くとこうなっていて、自分でも惚れ惚れする演出です、でも日本画家はそう沢山いません。
ペグの切り出しは、スキューという刃物を使います。これだけ細いと、たわむので指を添えて切り出します。
普段は比較的低回転で回すのですが、今回は最高の3000回転を多用しました。こんな時はインバーターは便利です。
切りシロがもったいないので、糸鋸で切断します。ちゅうか、手鋸を使うのはめんどくさい。
最初は下の軸径が6,5ミリのものを30本切り出しましたが、メリハリがないので5ミリに変更しました。
太い部分は直径8ミリ。長さは25ミリです。
こんなことでも妥協せずにやれば、結果は出ますし、次のステップに繋がります。
年内、まだまだブログを更新するぞ~!
帯鋸仕上げの棚、完成しました。今は真黒だけれども、徐々に色は薄くなってきます。長年の使用でどう変わるか楽しみです。
板の厚さが1㎜前後、それぞれ違うので、ホゾは全部現物合わせです。
この厄介な作り方も3台めになると比較的スムーズに事が進みました。
今回は、一つ増やして3枚ホゾにしました。中央のホゾは意匠的な意味もあります。
当然手間はかかりますが、こういう部分を効率優先にすると、後々後悔します。
アリ組も1枚増やして6枚としました。なんでも場数を踏むと苦にならなくなります。
帯鋸仕上げは、椀の千筋仕上げのように、筋の部分に漆が溜まるので丈夫です・・・・・・・・・・・ということにしておこう。
これは、もう発送して、今日は別の製品を仕上げました。本年、仕事終わり!
酒ばっかり飲んでるわけじゃないで。今年は12月だけ忙しかったな。
明日は一泊するつもりで海に行きたいのですが、波はフラットなのだそうです。
ドタキャンという言葉は知っていたが、現実のものとして感じたのは、仕事上、有力なお客様である有閑マダム達と付き合い始めてからだ。それは、上流階級の暮らしを垣間見たような甘味な感覚でした。
貧しい山村に生まれ育った私にとって、他人との約束を破ることは「村八分」にされかねないことであって、八分の厳しさと悲惨さを目の当たりにした者にとって、絶対に避けたいことなのです。ただ、そもそも村の暮らしはシンプルでドタキャンする理由もなく、例えば、僅かな楽しみでもあり、配偶者と出会うチャンスでもある盆踊りをドタキャンする若者もいないのです。
つまり、ドタキャンは生活にゆとりが出てきて、様様な楽しみが増え、人間関係も複雑になった故のことでしょう。
実は私自身も、高校生の時、ドタキャンどころか大事な約束を連絡なしに(当時は携帯電話はなかったし)すっぽかしたことがあり、今でも心が痛みます。以来、大事な約束を反故にしたことはないように思います。
しかし、ドタキャンするなら、初めから約束しなければいいのであって、あまりにひどい人は気弱か、計画を立てる能力がないといえましょう。
* 当ブログには若干のフィクションが含まれます。
どういう訳か、当工房は年も押し詰まってから忙しくなっています。
現在、ノコギリ仕上げの棚を製作しています。
この棚のホゾ加工に糸鋸を多用しています。特に穴30ケツ、アリ組10枚を糸鋸で開けました。
棚板の厚さがまちまちなので、全て現物合わせです。わりあい気持ち良く作業できます。
このような場合、当然一回では回りませんが、刃を45度に捩じることによって2回で切り抜く事が出来ます。普通に人には意味がわからないと思いますが。いや、糸鋸を相当使う人にしかわかりません。
糸鋸作業は、危険が少なく(指一本切り落とすには、根性がいると思います)、裏側の破損がないというメリットがあります。少量生産には向いています。
これは、ホゾ先のルーター加工を失敗した部分ですが、このようにリカバリー出来ました。
木工機械の中では騒音も粉塵も少なくいい感じです。でも、冬はノコ屑を吹き飛ばす、ホースからの風が年寄りには妙に冷たく、手袋が要ります。
昨夜の子羊会は、2家族もドタキャンがあって、家庭的な雰囲気でした。持ち寄りなので問題ありません。
私は仕事に疲れてグッタリしていましたが、飲み食いは普通以上しました。
土曜日だったかな「やまぶき」に行ってきた。そしたら、近所の酒造会社から買ってきた、熱処理してないドブロクあるという・・・・・・・というか飲めと!
なんか、半分個体です。しかし、そりゃーすごく旨かった。度数も大分高いと思う。
これは最後の一杯の写真で、主人も大分飲んでいたので粗相したのだ。
まあちょっと、清水サバの写真も。相変わらず角が立っています。
かなり脳天にきます。3合以上飲んだ人は翌日きつかったそうです。
これは、その数日前の早朝に撮った、酒造会社。仕込みの真っ最中なんじゃろうか。
いつものようにハイエースで泊った翌朝は雪だった。
苦労して取り付けたエアヒーターのおかげで冬場のキャンプはは本当に快適です。
今日は波乗りをする人以外、理解できないマニアックなブログです。
ハワイよりクリスマスプレゼントが届いた・・・・・・と言っても金髪の愛人からではなくて、自分で注文した品物であるのが残念なところだ。
日本でサーフボードを買うと、代理店制度のため非常に高価なのです。元来、私はボードにこだわるたちではなく、ハワイに行ってまとめ買いしたり、量販店が間違えて仕入れて、売れなくなて、激安になったものを買ったりしていました。
それでも、結構いいボードにあたっていたんですが、昨年愛用のラスティー9.2ハイパフォーマンスボードが折れてから運が尽きたのです。
急いでネットで買った、インドの山奥か、中国のヤオトンの工場で作っている激安ボードはやっぱりイマイチでしたし、安かったので買った”ラスケー”は一応ブランドボードなのに更にひどく、すぐに売ってしまった。ラスケー・・・・買わん方がいいよ。
そこで、ネットでアルメリックを扱っているハワイの業者に頼んだのでした。
日本人の業者なのに、特にオーダーしたわけではないのに、2か月もかかったり、クリアーのはずがブルーだったり、スカッシュテールがラウンドだったり、かなりアメリカナイズされているみたい。アバウトです。
でも、すごくいいボードが送られてきました。美しいジョ!ハイパホーマンスタイプで、じっかり厚みもあります。
ロッカーはかなり強烈です。多分、マシンシェイプだろうけど、流石大メーカーのボードは高品質ですね。
サーフボードは手作りの部分が多く、いかに社員教育しても、海を見たこともない人が作るのと、ハワイの波乗りジャンキーが作るのでは全く仕上がりは違ってくるんでしょうね。
妙に好きでなかったアルメリック、いっぺんで気に入りました。
早く乗ってみたいが、この天気で波もなく、年内に試乗できるかな。
これは、今年NHKで放映された“足摺沖の怪物”で使用されたJちゃんのガン。大波で巻き上げられないようテールの削げた特殊なデザインになっています。
パワーコードも太さが小指ほどもあります。