ロータスエリーゼ一覧

むささび温泉

もう定年なので午後からコペンでむささび温泉に出かけた。

OPENで走ったが気持ちよかった。シートヒーターは結構効きます。もうちょっとで当たってる!?

泉質は良いと思うが、800円はちょっと高いな。

本日は割とお客さんがいた。

仁淀ブルーが見られます。

ひなびた感じは良い。

コペンは、

1、エンジンは660ccで4気筒なので、シルキーに回る。2気筒でもいいんじゃないか?何なら単気筒でも。下からターボが効いてトルクがあるけど回しても意味がない。何となくオートマみたいで停車の時クラッチを踏むのを忘れる。

2、足回りは固く、ピョンピョン跳ねる感じがする。これはタイヤが7年目で硬くなっているせいかもしれません。

3、油圧パワステ+FFで操舵感は変な感じ。まあ、コーナリングに特化したエリーゼと比べるのは酷。

やっぱり軽四ではあります。タイヤを替えてから再度投稿します。


次の車は、

大変な時期に能天気な話題ですみません。

当ブログでいろいろ予測を書いてきましたが、どれもそこそこ的中しております。大国が圧倒的な武力で好き放題するようになって・・・・・日本も治安が悪くなり、知能犯も粗暴な犯罪も増えるでしょうね。厭な世の中になります。若者は気の毒です。

新しい車はダイハツ・コペンです。期待した方はさぞかしガッカリしたことでしょう。

しかもひとつ前のモデル。実はコペンには詳しくなくて、新車で買おうと思っていたのですが、街で見かけたのはカッコ悪かった。欲しかったのはL880Kというモデルでした。

現在でも人気があって古いコペン専門の中古屋が何軒もあります。神戸の店もその一つでした。14年落ち、1,9万キロ走行で、新車より高かった。需要と供給でそうなるんですね。店主曰はく「日本で一番高い中古コペンです!」下回りにも錆は僅か。

黄色が欲しかったが適当なのがありませんでした。

正統派デザインじゃなくて、ゆるキャラ風ですが成功していると思います。

純正でナンチャッテ(レカロシート、BBSホイール、MOMOステアリング)が付いています。

灰皿とライターが嬉しい。付属のカーナビは小さ過ぎてよく見えない。

電動でトップがトランクに収納されますのでOPENにすることが多くなるでしょう。

エリーゼとは大分に違うが、エンジンの止まる車はもうこりごり。しかも修理に出しても直らないというのは問題外ですね。幹線道路の信号待ちで、後ろに何台も従えて、エンジンストップしたことはトラウマになっています。

4気筒エンジン+ターボで常用域ではパワフルです。気楽に乗れるし、山道をOPENで走るのは気持ちがいいです。今のところ気に入っています。

どうも私は経済的な人間で、バイクも250cc以上は欲しいと思ったことがなく、スーパーロングは職業柄仕方なく乗っていますが、車も小さいのが好きです。


次の車

本日のブログはクルマ好きの方にしか分かりません。

ロータス・エリーゼを売ってしまったため、次の車が欲しくなった。スーパーロングでは入れない店も多くあるし。

もう少しでポチしかけた、ケータハム7。しかし、恥ずかしくて高知市内には乗っていけないし、これだけ温暖化が進めば半年は暑くて乗れません。

風の巻き込みが激しく、フロントガラスはカブトムシと衝突するのを避けるくらいしか意味がありません。飛ばすならヘルメットは必須。実用性が余りにも低い。眺めるだけにしても、ガレージにエアコンを付けないと、こう暑いと堪えられない。

ロードスター:すべてに良いことは分かっていても、マツダだけは嫌。フロントデザインが特に嫌い。

ホンダS660:機関・デザイン共に凝り過ぎ!何故に1000ccくらいで作らなかったのか?海外でも売れるのに。

ルノーA110:総アルミボディー。デザインも申し分ないが、こうなると立派な乗用車。300馬力も要らんし。どうせ遠くに行くときはハイエースを使うしな。

理想は初期型のポルシェ911。昔は中古が200~300万からあったのに、このレストア済みの車体で¥4800万。勘弁してくれ。新車はバカでかくなって戦車みたい。

さて、何にしたでしょう?大変ガッカリすると思います。


エリーゼ売却

本日はロータス・エリーゼを売却するためにディーラーへ持ち込んだ。1年前に幹線道路の信号待ちでエンジンストールしてから怖くて殆ど乗っていなかった。バッテリーに問題ありかと交換してみたが効果なし。

本日はお隣、愛媛県の「ロータス四国」まで高速を1時間のドライブ。エンジンストールは低回転の時発生します。高速では大丈夫だろうと思っていたが、トンネル内で2回ストール。慣れたもので、すぐにクラッチを踏んで待避所に滑り込んだ。2回目は後続車がいたのでちと怖かった。命に関わるぞなもし。キーをOFFにして1分ほど待つと再スタート出来ます。

委託販売となるらしい。帰路・ディーラーのある四国中央市は高知市まで高速バスの便がある。11時に停留所まで送って貰って、11:30の便を待っていると来ません。「土日のみ運行となりました。」と小さな張り紙があった。次の便は14:50。利用者も少ないのでネットの書き換えなどしていないんだろうな。また、利用者は勝手知ったる人達なのだろう。

慌ててJRを検索すると、遥か数十キロ北上して引き返すルートしかない。バスを待った方が早い。4時間ほど暇をつぶす。散々やな。大阪までという娘さんが「近くのイオンにでも行ってみたら。」書店すらなかった。ペットショップで時間を潰した。

9:30に出発して帰宅したのは17:00。誰か雇って2台で行けば良かった。最後までトラブル多しのエリーゼであった。


Fiat500 チンクエチェント

土曜の午後から入野松原の予定だったが、何だか寒気がするし、風も吹くので止めにした。

近所に最近停まっているFiat500。

ここ20年ばかりの車のデザインで一番いいのではないか。スーパーカーも含めて。デザインはピニンファリーナ社かと思ったが、ググってみてもよく分からない。

ルパン三世の乗っていた初代より大きくなったがキュートだし破綻もない。内装も素晴らしい!鳴り物入りで発表された新ビートルなんかは、やたら大きくなって全然可愛くなくて売れなかった。ポルシェ911も60年代に発表されたナロースタイルから、でかくなってずんぐりしている。人気はあるがもうデザインは良いとは言えません。その点ミニクーパーはうまくやったなと言う感じです。まあ、車に興味のない方は何を言っているのかさっぱり分からないと思いますけど。

このように形と絶対的な大きさはデリケートな相関関係があるんですね。そのまま大きくしても持たない。

ヘッドライトの内部は3角形だったりして中々芸が細かいです。

ただ、壊れるし、中は狭いし・・・・・でも乗りたい車ではある。

最近のクラウンなんかただでも要らん。気が狂っているとしか言いようのないデザインですね。トヨタには病気の人がいるようです。

ではロータス エリーゼはどうかと言うと、あれは箱のレースカーに見られる一代限りのボディーみたいなもんで、どうこういう代物ではありません。


人生初金!

金鉱脈を掘り当てたんじゃなくて、免許がゴールドになりました。今までもうちょっとの所で、しょうもない違反をしてゴールドを逃すこと2回。

まあ、ただ単に運が作用するともいう。

更新の講習は30分で済んだが、最後に教官が言うにはゴールドから重度の違反者に転落する者が多いという。そりゃそうじゃろうな、滅多に運転しない方も多いだろうから。逆に地方の営業マンなら毎日走っていたら、たまには理不尽な取り締まりで捕まったりする。

ボケて来たので安全第一で頑張ります。


ユキちゃんとエリーゼ

6回も高松往復した際、重心の高いスーパーロングは苦痛でした。まあ、高速を走る際、眺めは良い。エリーゼは何も見えない。

一度朝の散歩のときエリーゼにユキちゃんを乗せて試走してみた。勝賀瀬地区に停めて散歩。何と田んぼに突入!鼻と足が泥だらけに。そういう事もあろうかと、助手席にベットパッドを敷いていた。載せると車中暴れまわって車内は泥んこに。ヒィ~!ゲージに入れたら狭い車内に載らん。

昨日は安芸の獣医さんでユキちゃんの術後の血液検査。車も使わんと勿体ないと思い、載せてドライブ。

シート高はフロアから先端で10cm、着座部分で5cm。なのでライフジャケット2枚を敷いてフラットにした。

ギアチェンジの邪魔にはなるが割とお利口にしていた。ジャンクションのループを飛ばすとズッて来るので、片手で押さえながらアクセルを踏む。

動物病院の車止めは低いタイプで良かった。隙間は10㎜。

雨漏りはなかった。


遠出

本日はエリーゼで塾長と有料区間は下道で中村往復した。運転は楽しかったけど疲れました。

入野松原はまずまずの波。

今日オープンにしなかったらいつするんや!というお天気。でもトンネルの中は大変うるさいと分かりました。

須崎から久礼までのトンネルは上下動激しく、腹筋に力を入れる必要があります。この車の運転は修行です。


エリーゼのユーザー車検

今日も暖かかった・・・・と言うより車内はエアコンかけた。

車検前に「マイスターキャラス」でオイル交換をしてもらう。下回りは全面アルミのパネルで覆われているので取り外す。

5-40Wという特殊なオイルなので工賃込¥2万とお高いが、自分でやって廃油の処理などを考えると頼んだ方が楽。作業は丁寧で、何度もゲージを確認しながらオイルを継ぎ足していた。

社長に「3000キロしか走ってないのでオイル交換は2年に一回で良いでしょう?」「環境にも優しいしそれで充分。」

うどんの「タモ屋」で昼を食ってから陸運局へ。ネットで予約していた。

車検場に並ぶと隣にカッコいい特殊車両。高知では数少ないモノ作りの会社「兼松エンジニアリング」の吸引車です。

ロータスはホイール4本とも手鏡の付いた棒で念入りにチェックされる。何を調べていたのか?コカイン隠してないよな?

えらく時間がかかり、前の車が全部レーンから消えてしまった。ハイエースの場合はスムーズです。後ろの方々に申し訳ない。それでも到着して事務作業も含め、1時間で無事終了。自賠責や重量税込みで¥4万弱だったと思います。+オイル代2万。ディーラーだと¥40万ほどかかります。しかもすぐ故障するし。

でも何だか疲れました。


藁屋

昨夜は波乗りの道具を車に積み込んで準備万端整えて就眠したのですが、夜半に強風・朝の気温が氷点下とすっかりやる気をなくしました。

朝一、新新聞読もうとすると・・・・・新聞に嫉妬しているのだろうか?

K君が漆の塗り直しのパドル2枚を持って来てくれるそうで、お昼に瀬戸の「藁屋」で落ち合うことに。

実はこの店、当工房出入りの機械屋の娘夫婦がやっている。商売のヘタな親父と違って中々に流行っている。予約を入れた方が無難です。

内装、照明や家具は自分たちで手作りしたものだという。

吟味した食材で美味しかった。見た目ほど満腹感がないのも良い。

エリーゼは2m弱のパドルも室内に入りません。ダウンと帽子を着込んで運転すると寒くはなかった。日差しはきついのでつば付きの帽子が○。

床はアルミむき出しでポケットから落ちた小銭がコーナーのたびに音を立てるので回収しました。

本日はドアロックが作動しない。直接キーを回しても手応えがない。その後回復したがどうなんですか?スーパー7にしておけばドアそのものがないので良かったかも。