文化・芸術一覧

しもなのアートキャンプ2013 後編

アマちゃんも10倍返しも一回も見ないまま終わってしまった。ちょっと残念。

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夕食後、河童釣りに出掛けました。餌は当然キュウリ。

どこまで信じているのか・・・こちらが化かされているのか・・・・・

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いい具合の月夜です。

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恐怖のサプライズがあったのに、詰めが甘く不発に。

まあ、橋から落ちなくて良かった良かった。

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キリギリスは御馳走にありつけました。

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その後、宴会部長と今年も遅くまで呑みました。

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翌朝一番に講師のTさんは花を活けました。

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毎年同じメニューですが美味しい朝食。

ロッテリア方式ですが、昨日の大盛事件でおかずが足りなくなったので、最初の“盛り”では卵は2個までと決めました。

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クラフト吉川のTさんとアートシーンについて語り合う。

「近所の店に可愛いのが入ったで。」 「行く!行く!」

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Tさんの「箱庭作り」は案の定30分で完成!毎年、準備仕過ぎ。

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時間が余ったので川遊びです。流石に渓流は冷たいです。

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お昼を頂いて、夜のバーベキューに後ろ髪を引かれる思いで、帰路に着きました。


しもなのアートキャンプ2013 前篇

自閉症などの少し障害がある人達のアートキャンプに参加して、早7年目となりました。

ネタも尽きて来ましたが、まあ、どうにでもなるという自信も出来て来ました。

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名野川集落全景。

ここから10分ほど上昇したところに会場“しのなの郷”があります。

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途中、工事で10分ほど休憩です。

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今年もやって来ましたよ。

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丁度、午前中のプログラム“仁淀ブルー”のクレヨン作りが終わったところでした。

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すぐに昼飯。相変わらず旨い!

もう一品あったのに、欲張りのバカヤロー共のせいで食べられず。

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私のお題は例の干支の馬。

2時間あるのでゆったりです。

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わりと真面目なキラ先生です。

今回準備が適当であったため、生徒の作業量が増えて良かった。その分、助っ人たちも忙しかったけど。

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勝手にアレンジして頂きました。

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最後に記念撮影。かなり勘違いしているE嬢。

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夜はカレーでした。テラスで生を飲みながら。

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廃校を利用した、運営は地域のお年寄りの施設ですが、8月は350人ものお客様が来たそうです。このまま定着してくれれば良いと思います。

後編に続く・・・・


準備

今日は朝から「しのなのアートキャンプ」の講師で出掛けます。

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昨日は教材の仕込みをしていました。

あんまりキッチリ準備すると生徒のやることが少なくなってしまうし、難しいところです。

木工は内容を面白くすれば、必ず危険が伴うところが悩ましいですね。

少し早めに出発すれば、ゆっくり寄り道しながら到着して、旅行気分も味わえます。


「この器 この菓子」

エジプトはもう後戻りできないのか。観光にも行けない国になってしまうのか?

しかし、こう暑いとブログの更新もままなりません。

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ネットでなかなか良い本を手に入れた。

そうそうたる文化人100人がが自慢の器に菓子を盛って一筆献上しています。

しかし発行は昭和53年、殆どの人は鬼籍に入っています。

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高知県出身の漫画家。器に住んでいた地元の鎌倉彫を使うあたり人柄が偲ばれます。

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私は将棋は出来ませんが。

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この方はまだご健在ですぞ。

柳宗理・入江秦吉・黒田辰秋など私の仕事に関係ある人も沢山。

しかし、時代に埋もれてしまい、全然知らない画家や作家も多く、人生のはかなさを感じます。私が無学なせいもありますが。

菓子の造形に参考になるものがあるかと思い求めましたが、それは期待外れでした。それに菓子は食ってなんぼのもんやし。


あれこれ

最近買った本。

全部ネットなので地元に金が落ちん。

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先日の生け花展を見て、中川幸夫をもっと勉強したくなりました。

この本は一つの読み物となっており、少し難し過ぎます・・・・・が分からんでもない。

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テレビで見て買いました。約10年前の出版。

市内のどこにいても、砲撃や狙撃の対象になる内戦下サラエボの市民の生活を写真をまじえて描いている。旅行案内とはブラックユーモアだが、確かに。

都市が震災で壊滅的な打撃を受けたらこんなになるかもしれません。

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やっぱりテレビで見たシュガーマンのCD。ミーハーじゃな。アマゾンで¥1200。

これはお薦め。初期のストーンズよりいいかも。


見せっこ

震災から2年がたちました。

先日のNHKのメガクエイクという番組では巨大地震が連鎖する可能性が高いとのこと、また火山の噴火も連動するという。

津波以前に機能が失われていたらしい原発を再稼働するなんて狂気の沙汰ですね。政治家に責任感がまるでないのは明白です。

安部が「いや~、起こりましたね。やっちゃいましたね。」「全力で対処します。辞職します。」で終わりでしょう。後は国民が尻拭いですが、放射能はぬぐい切れません。

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本日は、“輪島屋善仁”の営業の山下さんが寄ってくれました。

買う買わないは別にして、お互いに新作を「見せっこ」するのが楽しみです。

これは信長の時代にイエズス会を通じて輸出していたワイングラスの写し。蒔絵が見事です。

最近は蒔絵の発注が少なく、技法を残すためにも意地でも作らなければならないそうです。

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徳利は、信長が腰に下げていた瓢箪をイメージして作ったのだとか。

これらは通人用のスペシャルな製品です。

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箱バンに乗って山下さんは今日も行く。

漆器好きが、あちこちでまがい物を掴ませられながら、最後に行き着く輪島屋善仁でが、今ではネットでも買えます・・・・・かどうかは分かりません。


横須賀美術館

ちょっと時間があったので「日本の木の椅子展」を見て来ました。

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羽田空港からバスで横浜駅、京急を乗り継いで、またバス。流石に都会は接続がいい。

高知なら1時間に1~2本ですから。

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森谷延雄デザイン。夭折しましたが、日本版マッキントッシュというところでしょうか。

残念ながら、展示数も少なく、想像通りでした。

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でも、黒船襲来の浦賀の海を見れたんでよかったです。

あちこちに「潜って貝を採ったらイカン!」という看板がありました。

首都圏も中心部から離れると高齢化が進んでいるなと感じました。


予告

突然ではありますが、5月13日(月)~18日(土)まで銀座で個展をします。場所はSONYビルの隣の日動画廊で・・・・・はなくて、その隣のガラス張りのノッポビルです。

もともと、今春東京に配達に行く予定があり、ついでに個展を開くつもりで場所を探していたんですが、縁あって見つかりました。やっぱり持つべきものは友達じゃ!

しかし、20坪もあるのでハイエース、一車でどうかな?と不安です。空気で膨らむ家具も考案しましたが、どうもうまくいきませんでした。

まあ、狭いより広いスペースにポツポツ置いた方がカッコいいしな。心配なので月末に下見に行くことにしています。

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今回は民具的な家具は少なくして、銀座仕様を用意せねばなりません。

写真は新作“クラウド”。銀座セレブを意識したデザインです・・・・・・ズレてる?

上手く出来るかな?作るのはさほど困難ではありませんが、売れる仕上がりにするのは簡単ではありません。


冬の庭

今日は二日酔い気味でした。でも、仕事もしました。

明日も仕事をしてリホームの目途をつけなくてはなりません。

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庭は椿と山茶花が咲くばかりです。

こういう風情は外国にはないな。日本は特殊な国だと言えます。

文化は深いのに、祭り事はからっきしダメな国になってしまいました。


取捨選択

今朝から本棚の整理を始めています。

廃棄する月刊誌、銀花・美術手帖・デザインの現場・BRUTUS・ユリイカ・カイエ・現代思想。

CASA VOGUE及びADはどうしようか考え中。

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その他、不要な本も廃棄。

難しい文学書や哲学書は箱に詰めて移動します。

昔、堀口大学訳の『ツァトストラはかく語りき』を3年もかけて読みましたが、なんか御利益があったじゃろうか?全く無駄だったのか?

大江健三郎も難し過ぎます。

シェークスピアは殆ど揃ってますが、これは楽しいので残す。

サルトルは死ね。

カミュは捨てて、カフカは残します。