出来上がった、T型チェアー11脚と、在庫分の6脚で記念撮影してみました。
この写真では、座面の樹種の違いもわからないし、ちょっと窮屈に並べ過ぎました。
座面には、タモ、栃、楢、山桜、栗、ブナを使っています。
売るほどありますので、どうぞよろしくお願いします。
出来上がった、T型チェアー11脚と、在庫分の6脚で記念撮影してみました。
この写真では、座面の樹種の違いもわからないし、ちょっと窮屈に並べ過ぎました。
座面には、タモ、栃、楢、山桜、栗、ブナを使っています。
売るほどありますので、どうぞよろしくお願いします。
二日前の波乗りの疲れがまだ残っていてしんどいです。波が大きいと、沖に出るのに5倍も労力が要るのです。3歩進んで、2歩押し戻されます。また、気疲れもします。
それでも、午前中は仕事をして、午後は打ち合わせでした。
先日訪れた、古民家リニューアルをしてダイニングテーブルを製作することになっている現場をチェックしに行きました。
私の家族が全員出払っていたため、犬連れです。スーパーロングの前席3人乗りに、私、モモ、デパートの外商部長と横並びで出掛けました。流石にまずいと思いましたが、部長も、お客さまも意に介さない様子でした。私のお客様は皆心が広くて助かります。
床は、私の提案通りに施工されていて、口から出まかせも程々にしないとヤバイな~と思いました。
新建材とうまく組み合わされています。ここは、田んぼと緑に囲まれていて、本日の暑さでも日陰は涼しいです。
この後、本宅でお茶を頂いたのですが、代々伝わる古いお軸に描かれている人物の由来を尋ねられて・・・・・・・・う~ん、それは鑑定団に聞いて下さい。木工家もいろいろ勉強しないと営業は出来ませんね。
でも、体もだるかったので、巧い具合に午後の時間が使えました。
久々に、幅2mのロール紙を広げて、ブツ撮りをしていました。写真家は3脚を広げたり、縮めたり、また移動させたり、商品の配置を変えてみたり・・・・・本当に体力勝負だと思います。
「木工家による時計展」の商品出来上がりました。これは、塊から削り出し、漆を6回かけたもの。底に鍵やシャチハタの認印が隠せるように窪みがあります。 ¥35,000
ナビブ砂漠の建物みたいですが、鍵やアクセサリーが掛けられるようになっています。材は栃です。やっぱり底には窪みがあります。玄関先に置いとくのは、ちと、用心が悪いかもしれません。 ¥32,000
注文があれば、別途製作いたします。もう、慌て者が一つ買っていかれました・・・・思う壺じゃ。
今日は、センターテーブル以外は仕上がったリビングセットをお客様にチェックしてもらい、気に入って頂きました。ていうか、大喜びでした。
テーブルは在庫のものを合わしてみました、基本的にシンプルな、この形でいくことに決定しました。売るほどある在庫も、たまには重宝します。
実は、脚やスピンドルが乱立するので、少しハデハデしくなるかなと思っていたんですが、意外に上品です。やっぱり人柄が出るな。
景観、実用上どうかな?と心配していましたが、これなら、広い部屋さえあれば、問題なく設置できます。片肘付きの椅子は、すごく座り心地がいいです。
まだ予算のことは詰めてなくて、以前、お客様が「一回で払えるかしら?」と言うんで「そりゃーもう、うんと用意してくれないと困りますぅ~」と返事しておいたら、今日は頼みもしないのに、前金を置いていかれました。だまされやすいお客様は大歓迎です。
展示場は北窓採光で、これだけ、商品の面積が広いと、光が均一に回り込みません。今度は、夜間に照明の光で撮影してみようと思います。
難渋していた、片肘付きのウィンザーチェアーの木地がやっと完成しました。
その割には大したことないって?そんなもんですよ。
このタイプは、肘を組むのが難しいです。少しずつ調整しながらの作業です。今回は、治具を作って、まずまずの精度で組めるような方法を確立しました。日進月歩やね。その割には歳をとり過ぎました。
肘は左右には水平でなければなりません。前後方向も水平だと、前方に垂れて見える傾向があるので、やや前上がりにするのがミソです。その方が力強い印象になります。誰に聞いた訳じゃーないんですが。造形の基本です。
先ほど、一回目の塗装が終わりました。今日は工房を片付けておしまい。これで、普段のペースに戻れます。目出度し目出度し。
簡単に出来て、うんとお金の取れる仕事がしてみたい。
座板のシェイプがまずまずの所までいきました。まあ、これで一安心です。しかし、前方のヘリをどう落とすのか、面取りするのか、丸みを持たせるのか、悩ましいです。
丸い出っ張りに、片肘を支える主柱が埋まります。
これは、最初の案。うまく、まとめられませんでした。座りやすいと思うんですが、全体にドヨーンとして、メリハリがありません。
本来なら、粘土か、木で模型を作るべきでしょうが、せっかちな性格というか、ブッツケ本番が好きです。
後半分は使えるので、継ぎ足しました。目違いがあるようですが、底はピッタリで、上面は削り取るので関係ありません。
最大の難関だった、片肘椅子の座板の形状が決まったので、豪華リビングセットもやっと峠を越した感じです。
今夜は「やまぶき」に出掛けて、明日は海です。ノウテンキな人生です。