木工一覧

記念撮影

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出来上がった、T型チェアー11脚と、在庫分の6脚で記念撮影してみました。

この写真では、座面の樹種の違いもわからないし、ちょっと窮屈に並べ過ぎました。

座面には、タモ、栃、楢、山桜、栗、ブナを使っています。

売るほどありますので、どうぞよろしくお願いします。


午後から営業。

二日前の波乗りの疲れがまだ残っていてしんどいです。波が大きいと、沖に出るのに5倍も労力が要るのです。3歩進んで、2歩押し戻されます。また、気疲れもします。

それでも、午前中は仕事をして、午後は打ち合わせでした。

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先日訪れた、古民家リニューアルをしてダイニングテーブルを製作することになっている現場をチェックしに行きました。

私の家族が全員出払っていたため、犬連れです。スーパーロングの前席3人乗りに、私、モモ、デパートの外商部長と横並びで出掛けました。流石にまずいと思いましたが、部長も、お客さまも意に介さない様子でした。私のお客様は皆心が広くて助かります。

床は、私の提案通りに施工されていて、口から出まかせも程々にしないとヤバイな~と思いました。

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新建材とうまく組み合わされています。ここは、田んぼと緑に囲まれていて、本日の暑さでも日陰は涼しいです。

この後、本宅でお茶を頂いたのですが、代々伝わる古いお軸に描かれている人物の由来を尋ねられて・・・・・・・・う~ん、それは鑑定団に聞いて下さい。木工家もいろいろ勉強しないと営業は出来ませんね。

でも、体もだるかったので、巧い具合に午後の時間が使えました。


本日は雨か?

昨夜から、波乗りに行くために、ニューボードにワックスも塗って、準備万端整えていたんですが、明け方は雨で、妙に気分が萎えてしまいました。そしたら、日中は薄日が差したりして残念じゃった。

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ほいで、肘付きウィンザーチェアー等の撮影をしていました。

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撮影は普段の仕事よりずっと疲れます。ちょっとでも良く見せようと無理するからだと思います。

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しかし、はやい話、実物以上には撮れません。逆に実物はいいのに、撮影してバランスの悪いプロダクトは、 素材の迫力で持ちこたえているのです。

カメラは冷酷ですからね。

特に証明写真の自販機は、年齢がもろに出るな。全然、サービス精神ちゅーもんがないよな、あいつには。


時計出来た。

久々に、幅2mのロール紙を広げて、ブツ撮りをしていました。写真家は3脚を広げたり、縮めたり、また移動させたり、商品の配置を変えてみたり・・・・・本当に体力勝負だと思います。

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「木工家による時計展」の商品出来上がりました。これは、塊から削り出し、漆を6回かけたもの。底に鍵やシャチハタの認印が隠せるように窪みがあります。 ¥35,000

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ナビブ砂漠の建物みたいですが、鍵やアクセサリーが掛けられるようになっています。材は栃です。やっぱり底には窪みがあります。玄関先に置いとくのは、ちと、用心が悪いかもしれません。 ¥32,000

注文があれば、別途製作いたします。もう、慌て者が一つ買っていかれました・・・・思う壺じゃ。


手内職

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豪華リビングセットの製作は、センターテーブルの荒木取りが済んだ時点でひとまず中断して、「木工家による時計展」の商品を作っています。

当工房は、銭になるなら、こんなメルヘンチックな製作もします。エロでも、グロでもご注文があればなんでもやります。

たまには、こういうのも気分転換になっていいです。(そうでもないけど。)

でも、4つ作ったんじゃ~商売になりません。しかし、今回はこの位にしておきます。ほんでも、一つ予約が入りました。あわて者の客を何人か抱えているかが、この商売の決め手だと思います。

高知人はレスポンスがいいので、好きです。


リビングセット

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今日は、センターテーブル以外は仕上がったリビングセットをお客様にチェックしてもらい、気に入って頂きました。ていうか、大喜びでした。

テーブルは在庫のものを合わしてみました、基本的にシンプルな、この形でいくことに決定しました。売るほどある在庫も、たまには重宝します。

実は、脚やスピンドルが乱立するので、少しハデハデしくなるかなと思っていたんですが、意外に上品です。やっぱり人柄が出るな。

景観、実用上どうかな?と心配していましたが、これなら、広い部屋さえあれば、問題なく設置できます。片肘付きの椅子は、すごく座り心地がいいです。

まだ予算のことは詰めてなくて、以前、お客様が「一回で払えるかしら?」と言うんで「そりゃーもう、うんと用意してくれないと困りますぅ~」と返事しておいたら、今日は頼みもしないのに、前金を置いていかれました。だまされやすいお客様は大歓迎です。

展示場は北窓採光で、これだけ、商品の面積が広いと、光が均一に回り込みません。今度は、夜間に照明の光で撮影してみようと思います。


肩の荷がおりました。

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難渋していた、片肘付きのウィンザーチェアーの木地がやっと完成しました。

その割には大したことないって?そんなもんですよ。

このタイプは、肘を組むのが難しいです。少しずつ調整しながらの作業です。今回は、治具を作って、まずまずの精度で組めるような方法を確立しました。日進月歩やね。その割には歳をとり過ぎました。

肘は左右には水平でなければなりません。前後方向も水平だと、前方に垂れて見える傾向があるので、やや前上がりにするのがミソです。その方が力強い印象になります。誰に聞いた訳じゃーないんですが。造形の基本です。

先ほど、一回目の塗装が終わりました。今日は工房を片付けておしまい。これで、普段のペースに戻れます。目出度し目出度し。

簡単に出来て、うんとお金の取れる仕事がしてみたい。


ほんでも幸せ。

サーフィンの合間に仕事もしています。

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片肘付きの椅子は大分出来ましたが、慎重に検討しながらやっていますので、仕事の超速い私としては、異例のスローペースです。モモも呆れています。

ちょっと込み入ったデザインをすると、あちこち手を加えなければならず、アリ地獄に陥ってしまいます。まあ、今年の大仕事だから妥協せずに、最後まで頑張ろう。

椅子は、結局図面だけでは、決定できないので大変です。でも、会社勤めで、アホな上司から、あれこれ言われるのに比べたら、天国みたいなもんです。


まずは合格。

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座板のシェイプがまずまずの所までいきました。まあ、これで一安心です。しかし、前方のヘリをどう落とすのか、面取りするのか、丸みを持たせるのか、悩ましいです。

丸い出っ張りに、片肘を支える主柱が埋まります。

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これは、最初の案。うまく、まとめられませんでした。座りやすいと思うんですが、全体にドヨーンとして、メリハリがありません。

本来なら、粘土か、木で模型を作るべきでしょうが、せっかちな性格というか、ブッツケ本番が好きです。

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後半分は使えるので、継ぎ足しました。目違いがあるようですが、底はピッタリで、上面は削り取るので関係ありません。

最大の難関だった、片肘椅子の座板の形状が決まったので、豪華リビングセットもやっと峠を越した感じです。

今夜は「やまぶき」に出掛けて、明日は海です。ノウテンキな人生です。


“虫歯”

鳩山首相が辞任しましたが、馬鹿がアホに変わるだけで、お先真っ暗ですね。まだ、選挙のことしか考えてないなんて。

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型紙完成しました。この虫歯みたいなのは何なんじゃろね?自分でも上手くいくかどうか、わかりません。こう御期待。

午後からは、脚の転びを、図面を描いて検討していました。これは、本当に大切で面倒なことです。なんとか終了し、明日から加工に入ります。

しかし、政治はなんとかならんもんですかね。