只今、入野松原におります。ホテルの駐車場で、無線RANにタダ乗りして、モバイルパソコンで更新の練習中です。
本日、夕方、波は肩ぐらいありました。
そこで、一句。
病み上がり フルスーツは しんどいな ・・・・ お粗末でした。
今夜は、キャンプです。本当は、浜での焚き火や、キャンプは禁止です。
私たちは、グリルや七輪を使います。
無線RANは意外に簡単なんですね。
昨日、テーブルの納品前に、“ビックジョイ”に寄ってウエットスーツを新調した。
この店は、以前は潜りとハンター専門の殺生愛好家の店だったらしいのですが、現在はサーファー、ボーダー、中高年の登山ブームまで、アウトドア全般取り込んで、結構繁盛している。
ウエットスーツは日進月歩の進化を見せ、現在は脱いでも、立体縫製で人の形をしています。20年前は海から上がって、足を抜くのに往生して、体が冷え切っていましたが、今のゴムは柔らかく、スポスポです。
フルスーツは一番使用頻度が高いので、大体3年が使用限度で、どこかに穴が開いた頃には、修理しても、なんだか寒さをしのぎ切れません。ダイビング用と違って、動きを重視していますので、寿命も短いようです。
サーフィンは、スキーやゴルフと違って、入場料の要らない、経済的なスポーツなんですが、本格的にやるとなると、結構ものいりですね。
名物店員のK君に相談すると「お客さん~、これがお薦めですよ~」と言うので、試着するとピッタリでした。背中はジッパーですが、2重になっていて海水が入ってきにくいそうです。
三池炭鉱O氏は、ここから、K君が泣き出すまで、値切るらしいです。
本日は、波乗りは出来そうな体調だったんですが、入野松原まで運転するのが、フラフラして不安だったんで、ウエットスーツを眺めて、一日過ごしました。
昨日は、4時ごろから日没まで海に入る。波はまずまず。
素晴らしい夕日が見えたのですが、サーフィン中だったので、撮影は出来ませんでした。
ホームレスのKちゃんがブダイを釣ってきました。今夜はこれで鍋の予定。
炭をおこすには、一面に敷かれている、松葉を使えば簡単です。
その昔は、各家庭のかまどや風呂の焚きつけに、子供が松葉を集めたんで、松原は松と白い砂だけの幻想的な風景だったと、亡くなったよちゃんが言っていました。
熱帯魚然とした、ブダイを少し刺身で頂きましたが、甘くて結構いけました。
鍋完成! この後、いろいろブチ込んで闇鍋状態に。季節到来ですね。
今朝も波はあったんですが、あまりパッとせず、海には入らず。
「こらこら、君達、乗って行く方向が逆ですよ! 」真ん中の人は、どうなるのかな?
Kちゃんは、昨夜の残飯を、100円ショップの土鍋を器用に使い料理していました。この男、本当によく食います。
きっと、次にいつ食べられるか分からないからでしょう。
お昼には、帰宅したのですが、ひどく疲れていて変だなと思いました。よく考えてみたら、元々風邪気味で鼻も詰まった状態で、波乗りして、キャンプもしたんだからしょうがないかもしれません。ノォ~、ジンジャ~!
本日、薪ストーブに初点火。
20年来の波乗り友達の、よっちゃんが亡くなった。
最近は病気がちだったけど、30代のころは、うんと遊んだよね~。悪いこともしたね~。
海も、シブッタで悲しげです。
鳥も飛んでいくわ。
お通夜でビールを少し頂いて、「8の字」に一人で出掛けました。大将もサーファーで旧知の間柄なんで、しんみりした話になりました。
車に帰って、寝ようとしたところ、遅れてきたカズオちゃんの乱入で、飲み直すことに。昔話に花が咲きました。
家族が旅行に出たために、モモ同伴です。礼服が毛だらけじゃ。こいつは、食うことしか頭にないな。
翌朝は、時々小雨。
出棺を見送ると、ジュンちゃんが、「吉良~、沖に流して来てくれや。俺ら~は布岬に行くけん」とユリの花をくれた。海の男はロマンチストじゃね。
役目をはたして、セットに乗るけど、すでにバランスを崩しています。この波でパワーコードが切れたんで、よっちゃんとのお別れもすんだと思って、海から上がりました。
昨日は、入野松原で椿椅子の引き渡しがあった。
事情はこうだ。神戸の方から、椿椅子の注文がメールであり、在庫の2脚の写真を送って選んでもらった。早速送ろうとすると、水曜、木曜とサーフィンに入野松原に行くので、現地で受け取りたいとのこと。連休は家でゴロゴロしていたので望むところだ。
聞けば“入野松原 黒潮町”で検索していて、私のブログに当たったそうだ。珍しいこともあるもんだ。これから、波乗りも営業の一環として、堂々と出来るぜ!
2脚を実際に見てもらって、決めてもらいました。動くショールームやな。この2脚は、背もたれに二股の枝を使ってないので、大分値引きしました。慌てて作ったんで、大事なポイントを忘れていたんです。
お客様とは、歳も近く、美的自営業、サーファー同士なので、話も弾みました。今度、一緒に海に入りましょう。
波は、全然期待してなかったけど、十分なサイズで、楽しみました。午後もやってしまいました。
ほんで、海から上がったら、4時半からの高校生達のビーチクリーンに付き合ってほしいとの御達しが・・・・。
なんでも、集めたゴミを調べて、主要なゴミを、製造段階で地球上から抹殺するという壮大な計画らしい。
漁師のT君に「けんど、やっぱり一番多かったのは、発砲スチロールやらロープやら、漁業関係のもんやね~」と言うと、苦笑いしていました。
ヘトヘトになった後での作業でしたから、辛かったのですが、女子高生にお礼を言われて、疲れも吹き飛びます。オッサンは単純やな。でも「ありがとう」の一言は、値千金やな。Mちゃんもお疲れさまでした。
帰り着いたのは、8時でしたけど、お昼に買っておいた北山鮮魚店のカツオで一杯やって寝ました。(もちろん、クーラー持参です)
本日は、バテバテで仕事にならないと思っていましたが、ショック療法が効いたのか、普通に仕事が出来るようになりました。
それとも、年寄りだから、明日、どっと疲れが出るのでしょうか?
今日は、近所の小学校の運動会で、スピーカーから大音量のアナウンスが聞こえてくるので花火大会と並ぶ、モモちゃん、受難の日でした。
足元で、震えっぱなしです。
午前中は、日曜日なのに仕事をして、午後から近所の仁淀川河口に出掛けました。
一見良さそうですが、実はイモブレイクです。もう、大分寒く、ラッシュガードでは、お腹が痛くなってきたので、1時間で上がりました。
河口全景。河口は、大水が出て、沖にサンドバーが形成されることで、ミラクルな波が立つのです。
昨今、台風に見放されて、単なるビーチブレイクになっています。災害がないのは良いことですが、高知県は、やや水不足の状態です。
名サーファーも寄る年波には勝てず、杖をついて上がってきました。年輩のものは、私も含めて、どこやら故障しています。
Gサーフショップの愛犬。今日は犬で〆ます。
帰ってから、暇なくせに、また仕事をして、本日、忙しかったな。
K君のサーフショップは、夕方から開店するのですが、最近昼間は、貝を獲って稼いでいるそうです。地方都市は、私の予言したとおりの経済状況になりつつあります。
尖閣諸島の問題にしろ、政治家は万死に値しますね。
暑いですね~。エアコンを26℃に設定していますが、遠赤効果か、じんわり焼けてくるような気がします。でも、高知は朝晩は大分涼しくなってきました。
昨日の午後4時ごろ、Iちゃんから電話があった。どうやらユーザー車検で入野松原から高知市に来ているらしい。
「吉良く~ん、今から仁淀の河口チェックしようと思うんですが、どうでしょうかね~?」
(一緒に河口で波乗りしましょうや~)
「今仕事中だから、考えとくわ~」
(よっしゃ!すぐ出発するき)
5時前から、急いで海に入ったんで、写真は全部上がってから、午後7時ころの撮影です。
波は膝腰で、本当にしょ~もなかったんですが、それなりに楽しめました。
宇佐の街に灯りがつきはじめています。
Iちゃん、携帯で撮影するも、それは無理でした。本当は、相当暗くなっています。デジカメは便利やな。
遅くなったんで、「やまぶき」に直行。アジの刺身を頂いて眠りにつきました。
昨日は、午前中は、床屋に行ったし、本当に仕事をしなかったな。今日はわりと頑張った。
実は、昨日も“接着剤が乾くのを待つ”という名目で、仁淀川河口に波乗りに出掛けていました。
公約通り、今年は、あんまり仕事をしません。でも、待ってくれてるお客さんが見たら、まずいな。
昨日は、テイクオフはややハード。その分、板はビュンビュン走ります。アルメリックの本領発揮です。
ほいで、今朝は4時出発で、入野松原へ。サイズは頭ぐらいですが、なぜかジャンクなコンディション。がっかりです。
Iちゃんと、地元の方を交えて犬談義です。本日、モモちゃんは同伴していません。
親バカ、丸出しです。君は羊を追え~!
犬にまでバカにされて、惨めな気持ちになりました。
実はこの後、渋々海に入ったんですが、セットは、アウトからインサイドまでつながる、パワフルなファンウエーブでした。どうやら、愛犬自慢をしてている時が、一番良かったみたいです。
波乗りは、やってみないと分かりません。
海から上がると、元看護婦のMちゃんが海岸で、巨大エガニを捕まえていました。かなり危険な奴です。
Mちゃんは、職場で厭なことがあったらしく、大分前からプータローです。でも、近々復職の予定。 「病院やめたら、会社と同じで、給料、振り出しに戻るンとちがう?」と聞くと 「この辺の病院は、なんぼ働いても、最低賃金で~」ということでした。地方経済の現実はアホの政治家には映ってないんでしょうな。
お昼には、帰宅して、昼寝して、さあ仕事だ!と思った矢先、はるばる、入野松原からS君が 「ウクレレの修理をしてくれ~」と尋ねて来たので、一切終わりました。
でも、海岸でビックウエーバー兼、人気シェーパーの串本さんの興味深い話も聞け、木工商売の参考になりました。
盛り沢山の一日でした。
波高計の針が、跳ね上がったので、午前3時半から入野松原に出発。しかし、夜半から雨と妙な風が吹き、一抹の不安が・・・・・。
まあ、こんな天気でした。
案の定、波はグチャグチャで、コンディションに文句を言わない私でも、入りませんでした。
先っぽは、このように変化してきました。
伊田ポイントでR君が、「興津はあるじゃろ~」と言うので、寄ってみました。海岸の向きからして、風もいいはずです。
峠から、双眼鏡で覗くと、満潮のせいか、割れていませんでした。潮が引くまで、6時間も待てません。
盛大に降り注いでいるところを捉えました。雲は大したもんですね。
光も降り注いでいます。
それから、近場の仁淀と興殿もチェックしましたが、良くなくて、8時半に帰り着きました。
気を取り直して、すぐ仕事にかかりました・・・・・・・・・いや、寝ました。
ほぼ、5時間のドライブでした。疲れました。環境にも悪いな。
収まりつかずに、昼飯を食ってから、また出かけて、仁淀川河口に入りました。サイズは肩で、ロングにはピッタリの波でした。結局、家から15分の近場で出来ました。なんじゃ。
久々に会う仁淀のローカルのメンツも変わってないようでした。みんな、禿げか、白髪になっていました。
時々、仁淀でもやらして下さいね。