「やまぶき」で完全食

グルメネタは、たまっているのですが、ちょっとワンパターンの傾向です。そりゃー、もう、世界中を旅しているわけではないのですから。でも今度「世界の旅」でグルメをやってみるかな。

で、今回は切り口を少し変えてみました。

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昨夜は、波乗りの疲れを癒すため「やまぶき」へ。大将お薦めのマグロです。氷を敷いた器にラップを貼って出してくれました。しかも、にぎり付き!

カツオはそうでもないけど、マグロはやっぱりご飯と合うので、半膳ほど頂きました。そしたら、白子を甘辛く煮つけたのも出てきました。最初はビールですが、後はお酒でやりました。

やまぶきは、蛍光灯と白熱灯が混ざっているので、うまく写真が撮れません。残念なところです。ストロボでは味気ないですし。

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お腹も落ち着いたので、常連御用立ちで経済的な、豆腐を初めて注文しました。地物で堅いですが食べ出があります。カチリ大盛。チュウハイでやりました。

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疲れていたので、最後に頼んだワインは余分だったかな?でも、酒飲みはせこいので、当然飲みほしました。これで¥3500は有難いな。余は満足じゃ。

ここの、常連は妙に舌が肥えて、普通の居酒屋のものは食べられなくなるそうです。

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翌朝、といっても今朝か?朝もやの仁淀川を見て帰りました。

今日はやっぱり、疲れが残っていて、ダラダラと仕事をしました。


柱時計

本日は、入野松原で朝から波乗り。カメラを忘れたので映像はなし。肩ぐらいの良い波で、午前中2ラウンドもやり、ヘトヘトニなる。

ローカルのT君の話では「金曜までは良かったのにの~!」うーん、複雑な心境じゃ。

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この柱時計は、祖父の家に残っていた2台の外装を、私がやり直したものです。機関の調子の良かった方は売ってしまい、すぐ止まる方が手元にありました。

実は、7月に名古屋でやる「木工家による時計展」に出品するためオーバーホールに出したんですが、完全に復活してもったいなくなり、自室で使うことにしました。それがいいじゃろ。

私は音にひどく神経質で、クオーツ時計も密閉式のものを使っているくらいですが、なぜかこのゼンマイ式のカチコチ音は気になりません。時報もまたしかりです。中で歯車達が一生懸命仕事をしているからでしょうか。

時報は何かに集中していると全く聞こえません。でも、明け方の夢うつつの時間帯には、やさしく時を知らせてくれます。


肩の荷がおりました。

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難渋していた、片肘付きのウィンザーチェアーの木地がやっと完成しました。

その割には大したことないって?そんなもんですよ。

このタイプは、肘を組むのが難しいです。少しずつ調整しながらの作業です。今回は、治具を作って、まずまずの精度で組めるような方法を確立しました。日進月歩やね。その割には歳をとり過ぎました。

肘は左右には水平でなければなりません。前後方向も水平だと、前方に垂れて見える傾向があるので、やや前上がりにするのがミソです。その方が力強い印象になります。誰に聞いた訳じゃーないんですが。造形の基本です。

先ほど、一回目の塗装が終わりました。今日は工房を片付けておしまい。これで、普段のペースに戻れます。目出度し目出度し。

簡単に出来て、うんとお金の取れる仕事がしてみたい。


毛が抜ける

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今日は、お天気だったんでモモにシャンプーしてやりました。

お風呂場でヒィーヒィー泣いていました。

シャンプーの後は、いつもたそがれています。

自慢の臭いが失せて、自信を喪失するみたいです。

モモは狸と柴のアイノコです。


ほんでも幸せ。

サーフィンの合間に仕事もしています。

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片肘付きの椅子は大分出来ましたが、慎重に検討しながらやっていますので、仕事の超速い私としては、異例のスローペースです。モモも呆れています。

ちょっと込み入ったデザインをすると、あちこち手を加えなければならず、アリ地獄に陥ってしまいます。まあ、今年の大仕事だから妥協せずに、最後まで頑張ろう。

椅子は、結局図面だけでは、決定できないので大変です。でも、会社勤めで、アホな上司から、あれこれ言われるのに比べたら、天国みたいなもんです。


海でモトクロス

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土曜の午後、天気も悪いので、どうしようか迷った挙句、3時半に入野松原に出発した。5時半に着いても2時間も波乗り出来ます。

あいにく、バンピーでジャンクなコンディション。しかし、これが意外に、乗れる乗れる!人もいなくて、乗りまくりました。

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ほんで、夜は四万十市へ。メインストリートは閑散としてるけど、飲み屋は流行っている。

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「貝のおんちゃん」で食事。ここは器も盛り付けも洒落てるけど、ちと高いぞ~!

でも、俺の勘定は、いつもすこし安い。顔が怖いんだろうか?サーファー仲間だからか?

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今朝、5時の波。7時からはテイクオフする前に底がなくなりだしたので、怪我をしないうちにあがりました。結構面白かったです。海面がコブだらけなので、モーグルのようでもある。

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浮鞭もしぶっていました。

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伊田をチェックしていたら、北朝鮮の潜水艇2隻が・・・・・・双眼鏡でみたら、ただのブイでした。

午前中に帰宅して、アマゾンから届いた、オシュレット取り付けました。和式用です。

ウソです。


斜めの胴付ホゾ

本日も、一般の人には面白くもなんともない、木工中級コースの話題です。

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こういう、斜めの胴付ホゾは、面倒なのでなるだけ避けたいところですが、お客様に大枚を請求する、悪徳木工家にとって避けて通れないこともあります。

板厚に十分な厚さがあり、量産するのであれば、座刳り付きの2段ドリル刃を兼房に特注したらいいと思います。

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まず、深さをテープで印して、胴付面を切り込みます。

ミニパネルソーがいいです。使い捨て鋸刃は良く切れるのとそうでないのがあるみたいですね。新しく買ったのは切れなくて、これは、もう10年近く使っています。

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アサリのない鋸を使って、指を添えて切り込みます。4面取って、更に4面。さらに、鋸で丸く仕上げます。この鋸も古い方が切れます。

よくノミを使うなどと書かれていますが、内側へ切れ込んでしまうので、絶対に使ってはいけません。

最後に小刀で仕上げますが、存外力が要りますので、誤って指を切らないよう、適当なところで止めましょう。キューピー3分クッキングみたいですね。

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この位だと、万々歳です。裏返してチェックするようなお客様の仕事はしませんから。

普段はあまり使いませんが、胴付面の確保のために、エポキシ接着剤を使います。

もっと楽な方法があったら、教えて下さい。


桑原の自動鉋

今日は、桑原450自動鉋の詳細ページで、一般の方には無縁のブログです。すみません。

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上部にブリキの横出し集塵フードが付いています。ダクト径は100。効率的にはローラーを外して、上に引き上げるタイプを作った方がいいと思います。

*写真はクリックすると拡大します。

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昇降軸のカバーは外されています。

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オイルバス式です。

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昇降はスムーズです。ホイールの外周に目盛りがあり、0,1mm単位のセットが出来ます。

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作りは非常にしっかりしています。

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スライド部分にも摩耗は見られません。使い込んでも、初期精度とあまり変わらないのが桑原の特徴です。送材スピードは3段階です。

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セッティングゲージと刃が2組付属します。


オートバイでお使い。

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本日は、たまった4つの用事を済ませるため、オートバイで出掛けた。

途中、通称“アジサイ街道”でパチリ。

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波がありそうなので、ちょっと遠回りして仁淀川河口をチェックしました。

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抜けられるチューブは少なかったけれど、いい波が来ていました。

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グーフィー側はなんとかロングでもいけそうです。しかし、ショアブレイクが凄くて、上がるのは大変らしい。

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上流側はこの景色です。河口は好きよ!

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下をのぞくと、吸い込まれそうです。

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海側の風景。愛車のCBR1000RRです。ちょっと小さいって?たぶん気のせいです。

スーパーロングでは面倒な用事に大活躍です。

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出入りの機械屋が潰れそうなので、桑原の自動450をオークションに代理出品することになり、写真を撮って来ました。この情報はまた後ほど。

普段、孤独な仕事をしているので、あちこち巡ると非常に疲れてしまいます。


ウ○コ振り出しゲット!

今日も、真面目に仕事をすると蒸し暑く、サボると肌寒かったです。

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一昨日落札した“振り出し”がもう届きました。まずまずじゃ。

振り出しは、茶箱手前で、金平糖などの干菓子を入れておくものです・・・・のようです。私は、小さな茶箱が好きなので、ちょっとでかいような気がします。

ウ○コのようでもあるし、狸の金玉のようでもあります。いずれにしろ、楽しげな形です。ひさご型なんでしょうが、なんでこれほど首が長いのか?でも、短かったら全然面白くありません。

作者は益田鈍翁に贔屓にされた方です。私も有力なスポンサーをつかまえて、一生仕事の心配をしなくていいような身分になりたいものです。でも、財閥が解体されてから、そういううまい話はないのでしょうね。

いっぺん、松原で荒くれ者のサーファーを相手に、お茶会をするかな。案外、面白いかもしれません。