午後からはTシャツと短パンで仕事をした。
昨夜、AM2:30。目が覚めたら月光が凄かった・・・・と感じた。
カメラを取り出して、シャッターを切ったけど当然写りません。マニュアルにして10秒開放でもまだ写らん。F5、30秒で僅かに陰影が。
それをソフトでそれなりに修正しました。ちょびっと神秘的。
窓開けたまま寝てるし。蚊も出た。
なんか肌寒いですね。
午後からSUPの予定が安芸市の妙見山(448m)の登山に変わりました。中央のピーク・・・だと思う。
岩崎弥太郎の生家跡から登ります。そんなに貧乏じゃなかったのか?
「待った!ここから先は賄賂が必要。」と言っているのか?失礼な。
ユキちゃん同伴。
何処までも弥太郎が案内してくれます。
安芸市を眼下に。大津波が来たら全滅地区ともいう。しかし、地形の関係か入野松原よりは大分予想波高は低い。いざ来てみないと分かりませんが。
頂上の星神社へ到着。かなりのハイペースで登って汗かいたが、一休みしたら寒くなった。
登山道はよく整備されていて登りやすいです。低山特有の暑苦しい感じもなし。
江都とは江戸の事。
左下の岩崎家の家紋は三菱のマークのベースとなっているというが諸説あるらしい。
ゼンマイ?見事に収納されて・・・・
このように展開されます。
温泉に入って、夜の部。
結局3軒?梯子したので二日酔いでした。
これで連休前半終了。後半は例年通り「マテ貝掘り」となります。
今日も半分はパソコンと格闘した。
交通量の少ない、いや殆ど車が走ってない池川経由で「久喜」に向かう。時間短縮のためだが池川の製材のW林さんがたまたま土場にいたので1時間も駄弁ってしまう。
何と2日の間に「花桃」はすっかり色褪せて終わっていた。出店もあったこの場所は車もなく閑散としていた。実は久喜には奥に「上久喜」という集落があって、そっちの方が美しいと聞いたからもう一で行ってみたのだ。まあ、暴走したかっただけとも言う。
おお!こっちはまだ楽しめます。
バイクじゃなかったら色々買って帰れるのに。
やっぱりもう葉っぱが目立つな。
ここから山道を走って長者地区を目指します。
ここはマチュピチュかよ!
昔は物流も限られていたし、生産性も高くなかったからこういう辺鄙な場所にも人の営みがあったのでしょうか?
大昔、隕石がぶつかって出来たという「星ヶ窪」にも20年振りに行ってみた。整備されてつまらなくなった。
大戸ダムの半島の先に建つ秘密の館。毎夜、怪しげなパーティーが開かれるという。まあ、小学校の廃校なんですけど。
帰り道「ヒョウタン桜」に寄りました。これは派手な枝垂桜ですが・・・・
地味ですが何とも風情のある桜です。
蕾の元がヒョウタンの形をしております。
谷を挟んで対岸?を望む。
そこに見えても車で30分かかります。
美しい娘たちはいるかな?実際は腰の曲がった婆さんばっかりなんでしょうけど。そいう私も「クソ爺」とか呼ばれるだろうな。
製材のW林さんの話では、「元気な年寄りも少なくなって、皆家で寝た切りじゃ。」とか。笑えん。
*土建政治のおかげで道は相当に整備されていて、バイクは高速で快適に走れますね。車いないし。しかし、最後は手が痛くなった。年のせいです。リターンライダー危うし。
日曜はお隣の愛媛県松山市へ配達と修理に出掛けました。
9時出発。早速桜が。
R33で向かいます。県境付近。
こんな山村で美しい娘と静かに余生を送ってみたい。まあ、それは犯罪とも言う。
窓を開けて走っても寒くない陽気だったのでバイカー多し。
国道ブンブン走るだけじゃなく、バイクなんだからわき道に逸れてもいいんじゃないのか。私もバイクが良かったけど幅1,5メートルの棚は積めません。
愛媛県側に入るとこのような霞のかかった空になります。
やって来たど~!松山市。
「坊ちゃん電車」はそこそこ良く出来ていますが電動らしく、蒸気音はスピーカーから出ているようです。
現場で修理は出来ず部品を持ち帰ることに。その後、別のお客様に配達を済ませました。
高速でも桜。
「いよ小松」で降りて寒風山の峠越え。麓はすでに桜吹雪でしたが、登るにつれ満開に。
自宅までもう少し。9時出発で5時帰宅。殆ど下道走行で6時間は運転していたので疲れました。早く自動運転になりませんでしょうか。
*高知県は現在日本一ガソリンが高いので、愛媛で入れることにしていた。最安は117円(ディーゼル)でした。何気に入ったスタンドはセルフじゃなかった。悪い予感はしたが窓拭いてもらって、ポケットティシュ貰ってレシート見たら132円!大ショック!60ℓ入るので飯が食えるぞなもし。もう絶対値段を明記したセルフしか入りません!
今朝は6℃。風もあり一等寒かった。