猪のすき焼き

体調がすぐれないので半分は読書した。

貰った猪肉で一人すき焼きを試みました。まずは奴に焼き色を付ける。

この後、割り下を注ぐ。

ニンニク葉などを投入。

照りというか、食品写真用語で「しずる感」がないのが残念です。何度も言いますが臭みは全くありません。一番臭いのは牛、そして羊。

チャーシューにも使った。まだ一杯あるので皆で食べようか。


蝋梅(ろうばい)

本日はお腹が痛くて発送と事務仕事以外は読書して過ごしました。

庭の蝋梅が満開です。

私はこの花がそれほど好きではない。

上の方に残っている昨年の実。エイリアンの卵みたいで不気味な感じがするからだろうか?

年老いた両親が「もう世話できない。」と庭を半分潰したせいで、植生も変わり魅力は1/4になってしまった。最近の家はこんな田舎でも庭のない家が殆どです。車が座っています。人間もゆとりがなくなりました。


ベットの起き上がり補助具

今日もよく働いて疲れた。

棺桶事件で親父もショックを受けたのか、近頃いよいよ弱っている。ベットで起き上がるのが一苦労と言うので仕事の合間に補助具を作った。ネットを参考にした。

ベットは私の作った木製ですのでどうにでも取り付けられます。取り付け時に「ひもを引っ張るタイプもあるよ。」と言うと、お袋が「それがいい!」 「・・・・・・もう出来とるがな。」元公務員でボケ気味ですので、平気で神経を逆なでするようなことを言います。施設に入ったら虐待されるだろうな。

今朝も犬の散歩を終えてすがすがしい気持ちで母屋に行くと、いきなり

「ウ〇コが出ん。」
「・・・・・・(爽やか~!)。そりゃ、 ウ〇コ も毎日は顔出さんやろ。」

まあ、明日は我が身です。

看護師の従弟が言うには92と87でこれほど手のかからない年寄りは表彰物だとのことです。


オイル仕上げは、

少し暖かくなって来ましたか?

第二弾の張り替えが到着。予定よりも2脚多い。ブラックの主はリフォーム中で3ヶ月ほど預かります。時々あります。当然保管料は頂きます。

長いことやって来ましたがブラック塗装の故障は極めて少ないです。クリアー塗装も少ないです。故障はほぼ木地と言えるソープ仕上げのもの。石鹸で洗ってそのまま浸み込ませます。

ブラック塗装は塗膜が厚く、木地を覆います。湿度に対して木の動きは少ないのが壊れない原因と思われます。塗装には手間が掛かりますが、メーカーの利点としては強度に問題がないけれどシミや変色のある材が使えます。

オイル仕上げは木の呼吸を妨げないなどと言われますが、デパートなどで個展をすると木口から急激に乾いて割れることがあります。一方、樹脂を染み込ませている拭き漆はまだ割れたことはありません。

もうデパートで展示することはないと思いますが、その際は木口に養生テープを張っておくと良いでしょう。

接合部分は膨張と収縮を繰り返すことによって接着剤も切れて来ます。ホゾのオスに十分な乾燥と木殺しが出来ていれば長年耐えると思いますが、Yチェアはそこまでの処理はしていません。仕上げも最低限です。チャイニーズチェアーの1/5の価格帯の普及品です。

いずれにしろオイル仕上げは塗装も楽だし、木地の自然な感じを楽しめますが、耐久性とか強度には問題ありです。


ブリ?

今日はしんどかったが多少仕事もした。

昨日、AM10時前のニコニコ市は丁度「北山鮮魚」の配達があったところだった。ブリ?ネイリ?この魚は呼び方が難しい。大きさや、天然・養殖によっても名が変わるという。

両親に1,自分に1,先日猪肉を頂いたY家に2パック買う。

お酒はお客さんに頂いたもの。

お相伴する犬。

今朝も残りで丼。

どこまでもお相伴する犬。


筆おろし

波高計が上がったので久々に入野松原に出掛けた。

セットは胸くらいあった。『山本造船』の8.6セミロングの進水式には絶好の条件。

大胆なエアリアルを披露する選手もいた。こういうのは水のスポーツの楽しい所です。スケートボード・ストリートでやったら首が折れてしまします。でも水中でも危険ではある。

夜はオミクロンの拡がりでユキちゃんと車の中でシッポリやりました。夜半から雨。

そして朝。もう帰ろうかと思いましたが波はまずまずだし、北山商店の刺身が「ニコニコ市」に並ぶまで時間があるので1ラウンド入る。板は思った通りの仕上がりでした。速いです!

良い波でしたが、寒い。4mmオールのウェットスーツも3シーズン目になると保温力が落ちるのか?年取って単に寒がりになった為なのか?

SUPで入った方が良かったかも。


即席めん

恒例の「俺たち麺類!」シリーズです。

そこまでしてブログを更新しなくても良いと思うのですが。

正月のおせちの残り物で海鮮風。

これもそう。

激安アジア麺。

こちらは「棒ラーメン」ベース。

冷蔵庫にある季節の野菜と卵、豚肉とワンパターンです。

ピリ辛焼きそば。アジア麺です。

パッケージが素敵なベトナム製。カツオの刺身の残りをチャーシュー替わりに。

上等の牛肉を貰ったので丼にした。

即席めんはすぐに延びるので、カメラを用意してクッキング。光線の具合まで考慮する余裕はない。


焼肉用

何となく風邪気味です。

山桜の薄板テーブル出来ました。オイル仕上です。

画像では分かりませんが緻密な材なのでスベスベです。

時間が経つと山桜のシェルチェアーのように少し色が濃くなります。

しかし、焼肉専用テーブルとは・・・・・・・。


もう疲れた。

今日も寒かった。

毎年恒例の入野松原・波乗りチームの還暦祝いもオミクロンのため延期となりました。

一昨日送られてきたYチェア張替。この後、更に6脚ある。過去の帳簿を調べてみると集中する時期があるようです。

木工だけでは不安なため多角化で始めた張替え。ずいぶん稼がせてもらいましたが、もう62才。どうなんでしょう?本来の木工に精進するべきでは。

一心に張り替える作業は嫌いではないが確かに時間は消費します。

ここまで続けて来られたのはこのタイプの座編みが非常に難しいため。簡単なカナコ編みだったら絶対に続いていなかった。未だに満点とはいかない。

それと、張り替えは一般のお客様。家具の注文主のようにはいかない。見違えるように仕上げてもメール一本よこさない方も多くなった。かと思えばクール宅急便でお菓子や吟醸酒を送ってくれる方もいるが。


レーザー加工機 大復活!

今朝も0℃。寒くて海に行けません。

レーザーポインターの赤い光は最初の鏡で反射して加工レーザーと同じ経路でノズルに至り目印となります。加工レーザーは無色なんです。このレンズは波長の関係で加工レーザーは素通りします。ポインターの光は危険で無色の加工用レーザーを可視化する意味があるのでしょう。

このレンズもくすんでいたので交換した。

左が新品の反射鏡。古いのでもさほど反射率が落ちるわけではないのですが3枚を経たら・・・・・。

光路調整をして試運転したら・・・・・・切れる~!!!

買った時の倍くらいの出力です。素早く切れるので切断面の延焼が少なくスベスベです。

RECIのレーザー管は一本一本通電テストしてデーターが明示されています。

前の管は明らかにRECI製ですがラベルもない。

日本の販売店はコントローラーや電源装置、消耗品など、同じ製品をアリエクスプレスの8倍の値段で売っているんですが、レーザー管は割と良心的、不思議です。

消耗品の中でも高価なレーザー管に8倍の料金を取ったら¥100万以上で客がドン引きするのか?とも思いましたが、恐らくこれは検査に落ちたB品を売っているのだと思います。もしくは中古。

正規品なら『トップブランド・RECIレーザー管搭載!』と宣伝するはずです。あ~、中国に直接発注して良かった。

レーザーはまだまだ勉強の余地があります。図書館で借りた本は役に立たなかったけれど、これは金属用ファイバーレーザーがメインですが参考になります。レーザー光が目に入らないようにしなければ。