2024年03月一覧

波と桜

土曜の午後から入野松原へ。

ダンパーの・・・・・

全く使えない波。

いつもの場所で花見をした。

食べたいだけの犬。まあ、私も花より団子であるわけだから犬の事は言えん。

しかし、湿った頭髪にブヨが寄って来てあちこち刺された。ドライヤーを装備した方が良いかな。

そして、今朝は使える波でした。写真は上がってからのもの。既に風が入っている。

しかし、どうもテイクオフがままならない。乗れば楽勝ですが。途中から、うんと前でパドルすると良いと判明。どうも勘が鈍ってます。一本乗ってアウトに出ると肩で息をする。年取ったら日頃のトレーニングが大切ですね。

風が入っても十分遊べる。

9:30に北山鮮魚店のお刺身を5パック買って帰路につきました。

アマチュアカメラマンも出動!


インドのBAR

本日は手元の温度計で26℃を記録。

インドの飲み屋は大体「BAR」で通用します。店内はモダンな色調か、洋風スタイル。日本のように古い赤のれんはない。矢張り宗教的な理由で酒の歴史が浅いのだろう。

ではドラッグ天国かというと、田舎の路上でそれらしいのを吹かしているのを一回見ただけでした。

メニューはスマホで翻訳してもよく分かりません。ベジとノン・ベジに分かれていることは確か。でも、そもそも菜食主義者が酒を飲むかは疑問。

レジ係はカッチョイイ方が多い。

でも、何度も利用したホテルの近所はそうでもなかった。昼間は隣の売店で煙草を売っていて、挨拶した。

ここはウェイターの方が渋かった。

チップス感覚のカリカリに揚げた魚。今一でした。

マトンの香草炒め。
「スパイシーか?NOT スパイシーか?」と聞くので「真ん中辺り。」と答えたが、十分スパイシーでした。

魚は全部マナガツオでした。でも美味しい。

どうだー!って感じで食べてやりました。

まあ、ここもBARなんですけど。ケーキで泥酔するのも悪くないな。

ホテル内のBAR。ご近所の旦那衆か?上級カーストか?ニューリッチ層か?

大体どこも2000円以内でOKです。近所にあれば通うと思います。

インド人は生真面目なので酒でも飲まないとやってられんと思うのですが、酒はそれほど一般的ではないようです。


開花情報

午後から冷たい雨。

カメラをぶら下げて朝の散歩。裏山の山桜は満開に近い。

一方、公園のソメイヨシノは一輪も咲いていない。

一番慌て者の蕾。

椿の落花が美しい。


またまた動物病院へ

ユキちゃんがまた鼻をグズグズいわせて、鼻血が時々出るようになった。鼻腔のポリープ再発か?去年の手術から半年しか経ってない。

世話焼けるな。6時起きで散歩を済ませて、7時に出発。

レントゲンを撮って、造影剤を注入してCT検査。

お昼は当然香川のうどん。

引き取りの時間まで温泉に入ったりした。

診断は、はっきりしないが、またポリープだろうとの事。料金は¥12万。さらりと言われても、しがない木工業では月収はそれを下回る事も多い。人間のCTは保険を使わなくても¥4万くらいです。何でもレアな事例は高くなるのだろうか?

帰りは夜の大雨の高速で前が良く見えません。帰り着いたのは20:30。消耗した。

ユキちゃん、申し訳ないけど高度医療は止めにして、悪くなったら死んでもらおう。今は消炎鎮痛剤で落ち着いています。CT、必要だったんですか?


厨子

先日制作した厨子。お客様がUPしても良いと言ってくれたので・・・。

なんとのう、和洋折衷な感じです。

上品な縮み杢。下部の開閉用の穴は安直なようで、上部とのデザインとの兼ね合いを色々考えた末の事です。本当です。

アリ組。

上部の箱は落し蓋になっています。

シンプルだけど力の入った制作になりました。


菜の花から桜へ

政府もガザに独自に食料を届ける等していたら国際的評価もあがるだろうに。ダンサーのパンツに紙幣を挟んで盛り上がるって・・・・・・どこまで最低なのか!!!

今朝は0℃台だった。

二日前の画像。

つい、今さっき撮影。あんまり変わらないけど、山桜は木によっては満開です。

夕方の川SUPでは菜の花と桜を同時に楽しめました。


グジャラート州アーメダバード

禁酒州でも生きていけるとわかって、足を延ばしたアーメダバード。しかしこれは失敗でした。人口558万・インドで6番目の都市。つまり、中心部の出入りで1時間以上、地獄の渋滞が発生します。

ちなみにマンドゥの人口は1万。バイク旅は小さな村を訪ねるのが良いでしょう。

宿から中心部の史跡を巡るのは、もうオートリクシャーにしようと思ったぐらい。バイクに乗りたくない。

でも、決死の思いでダーダー・ハリ階段井戸へ。

繊細な彫刻が施された廟。

600年前の作。彫は深く、細長い鏨でチンチンやったのだろう。

絵になる~!

天井部分。イスラムなので偶像彫刻は見られない。

「ほんで~、井戸は何処なんですか?」と聞いたら井戸だから地下にあるのでした。

良い子の皆さんは止めましょうね。破風を引っ掛けたら壊れてしまいます。

深さは20mとか。

今でも水をたたえております。

インドにはあちこちに井戸の傑作が点在しています。涼をとる場所でもありました。

ここは点検口のようです。

鳩なら居ります。

奥のドームが入口です。

寺院よりも・・・・・

人間の方が面白いかも。

暇な仕立て屋さんはエロ動画を見ていた・・・・かどうかは分かりません。

クラクションと車の洪水の中、路上の夕食で同席した家族。奥の白人女性は憔悴していた。


ロイヤルエンフィールド350

最初は500ccを指定したのだが350ccしかないとの事でした。元々はイギリスのメーカーですが現在はインドで生産されています。日本でも売ってます。

エンジンが2回止まった以外にはよく整備されて不満はありませんでした。クラッチも軽かった。車重200キロに対して20馬力しかありませんけど十分でした。巡航速度は60~80キロで快適。100キロ出すと車体が心もとない。ただ、不整地では取り回しが大変。

特筆すべきはシート形状のせいか?お尻が全然痛くない。腰痛も起こりませんでした。

これはレンタルバイク屋が回収に来た時の写真。フットレストが前過ぎて1週間慣れず。でも脚が疲れません。座席にもバネが付いていますが路面からの突き上げは苦痛でした。多分長距離でなければ問題ないと思います。

インドを2週間走るとこんな感じになります。目ヤニ・鼻は真っ黒。

後部座席の下に付いているのは、女性が横乗りした時に巻き込まれないためのサリーガードです。

125ccが圧倒的に多かった。この奥さんは横乗りじゃなく、跨っています。そりゃ絶対安全!殆どにチェーンケースが付いています。

では、インドでバイクツーリングするなら何がいいか?ホンダ・ラインナップで調べてみました。

750ccアドベンチャー:このクラスなら200キロと軽く、高速道路も楽々。でもデカい。

CB250R:新型は144キロと異例の軽さ。この辺りが良いのでは。

別にカブ125でも全然OK。

治安は問題ないのでキャンプしながらでも行けそうですが、流石にコンビニはないし、鍋窯を持参するとなると荷物も増えます。冷えたビールを飲むにはクーラーBOX・氷もいるしな。

手袋は持参しましたが、ヘルメットも持ってゆくべきでした。疲れが違ったと思います。


物乞い

まだインドネタはボチボチ続きます。

デリーでは物乞いに悩ませられると聞きますが、ムンバイ他、私が回った土地では少なかった。しかも全然しつこくない。

インド一の大都会ムンバイでも路上で寝ている方々がおります。今なら俺も寝てもいいけど雨季にはどうすんじゃろ?

ほんで都会なのにやっぱり牛もいます。朝、牛乳を飲むのかしら?

遠くからカメラを向けたら手を上げる、お嬢さんか?お母さんか?屈託がない。通ると「ねえねえ、頂戴よ~。」と寄って来ました。服を引っ張るでもなくおっとりしたものです。さっと差し出した札は200ルピーだった。昼飯が食えるが、役に立つならいいだろう。

インドでも上級カーストのお金持ちは無視で、もっぱら施しをするのは庶民という。昔付き合っていた金髪娘も「BARでバイトして、チップをくれるのは昔同じように働いていたオバサンばかりで、金持ちは絶対くれない!」と言っていたな。

旅の費用としては僅かなものですから、私は現れたら必ず渡しました。「施し」というよりはお布施やご報謝に近いのではないでしょうか。田舎道で家財道具背負って巡礼している方に出会うと、こちらからご報謝したくなりますね。

でも、アフマダーバードでガキどもに取り囲まれた時は逃げた。


入野松原へ復帰

久しぶりに土曜の午後から海へ。

基本ダンパーであった。

水温は暖かでありました。上昇が平年より一月早いそうです。

夜はS君とポコペンへ。インドでは流石に食べられないモチモチのアジ。

そして朝。ダルマ朝日。

波はまずまずだが寒かった。

道すがら、早いのは3分咲きの桜、あちこちのモクレンを見ながら11時には帰宅。