SUR-RON一覧

SUR-RONで裏山登山

本日も寒いのでダラダラ仕事をした。最悪やな。

午後から課題であった電動バイクによる裏山登山を敢行しました。カエデロード。

最後の竹林の急坂。写真ではそう見えませんが、やっとバイクを固定できるレベル。

7分ほどで登頂!幸い転倒はなし。

TL125では途中までしか登ったことはありませんが、多分よりイージーだと思います。エンストないし。ただ、足付きは悪いです。その気ならスタンディングじゃなくても登れます。

下りはエンブレが効かないので常にブレーキをかける必要があります。

バイクだといつもの道が全然違って見えるな。脳の活性化にもなると思う。誰にも出会わなかったけど電動なら許してもらえると思います。まあ、俺が登山者だったら許さないかもしれませんけど。


SUR-RONの廃車と再登録

午前中はWEB作業。腹が減らん。

新たに2mm厚アルミ板でパーツを作り・・・・・・

この状態から・・・・。

ナンバープレートをスウィングアームから車体側に移動。スッキリはした。小さなピンクナンバー。

ピンクはチビット、ダサいな。

反射板はここに付けた。

ナンバー:日本の代理店が9月から販売を開始したのですが、メーカーのサイトでは定格出力3000Wだったのが、いつの間にか1000Wとなっていて原付2種登録出来るんです。定格出力と言うのは安定して持続できる出力であってグレイゾーンなんですね。何とでも言えるんです。

Light-Beeは最高出力5000W・定格1000W ホンダの原付2種電動スクーターは最高出力4200W・定格980Wですので、割合妥当な数値ですね。

よって250CC未満の白ナンバー・小型2輪ではもったいなくて原付2種に降格したんです。何といっても上乗せ保険が車の付帯で8000円しかかかりません。私は2台目なので実質タダ。最高速75キロでは高速も乗れないしな。いつの間にか、メーカーサイトからは定格出力の表示が消えていた。

電動バイクの区分は60年前のものらしいですから、国の基準もいい加減です。しかし、原付2種なら大阪税関での面倒な手続きは一切不要でした。残念。

スウィングアームマウント:は純正品でもコースでジャンプすると曲がってしまうそうです。恐るべしタイヤへの衝撃!片持ちでアルミの自家製はひとたまりもないと思います。苦労して作ったのにな。でもスッキリ・コンパクトになった。

本日は殆どの方、意味が分からないと思います。


滝壺

本日も都会の方々に涼を呼ぶブログです。

午前中、高知市内の眼科に行くのに久々にCBR250を使ったが‥‥‥‥遅い、全然前に進まない感じ。

裏山の淵に夕方出かけてみた。電動バイクで2分。

昔は底なしと思っていたが、水深は3mくらいか。

ここで遊ぶのは当時の小学生としては上級者でした。危険だとは思うけど、死んだ奴はいないと思います。現在も僅かですが遊びに来る子供はいます。

夕方のどんよりした条件でしたので今一な写真。今度、水中カメラも使ってUPし直します。

ビックリさせてゴメンナサイ。


SUR-RON その後

本日は良いお日和でしたが仕事をした。体に悪いな。

フロントフォークの調整方法がよく分からなかったが、何と!左がスプリング(エアサスか?)右がダンパーと別々な機能を持っていることが判明。確かに組付けの時、長さが違っていた。

リアサスももっと柔らかくしたい。回すレバーも持っていたような気がするけど、どこにあるか?

ブレーキパッドはSIMANOの模倣品ではないかと思い、アマゾンでとってみたらぴったりだった。鳴きは止まった。流石日本製・・・と思ったけど、最初にディスクの油をしっかり拭っておかないと鳴くそうである。

本日、比較のために久々にTL125に乗ってみた・・・・坂道では全然加速しない感じ。しかし、断然安定している。やっぱりバイクとして乗るにはある程度の重量があった方が良いようです。

どのバイクもそうだが、フットブレーキの位置・操作は窮屈です。バンク角の問題だろう。そのうちMoToGPでもハンドブレーキが主流になるかもしれない。

エンジンバイクは心地良い回転数というのがありますが、それのない電動バイクはツーリングには全く向かない。ただ、低速からビヨヨ~ンと加速するのは気持ち良い。

Light Beeはスポーツモードだと僅かなギャップで手首が動くとアクセルに車体が敏感に反応します。ダートなら問題ないけど舗装道路は一々のけ反り気味。別のモードが欲しいところです。土手で遊んでいても、開けるだけパワーが出るのででんぐり返りそうになる。

スーパーに買い物に行く時、ついつい自転車と同じルートをとってしまいます。ウィンカーも出さなかったりして。静かなので子供が飛び出しそうな所では注意が必要です。

国道を走っても何も面白くないバイクなのでトランポして出掛けたいと思います。でも、目的地に着いたらニュートラルを出そうとして左足をピコピコ動かしている自分がいる。


試乗会

昨日は仕事を済ませてから入野松原へ出発。

久しぶりやな。

興味のあるのは熟年ライダーだけで、若者には流行らんのか。

2センチ厚の杉板で自転車のように積み込み可能。定石通りにブレーキもかけておいたのですが着くと転倒していた。それにも気付かないほど。

波は膝腰。

だべっていたら良い波は終わっていた。スプリングで1時間入ったら冷えて疲れた。キャンプの予定でしたがそのまま帰宅。

ユキちゃんもドライブ疲れでグロッキー。海に犬とバイクを持ち込むとどうも落ち着かないことが分かった。


SUR-RON インプレッション

本日は製品の設計をしていた。何点売れるか分からないものでも、それなりに理にかなったものでなければなりません。難しい商売じゃな。

反射板は必要という指摘を頂き取り付けました。ペッタリのものをホームセンターに買いに行こうと思ったけど、雨だったので在庫で工夫した。立体感が出て逆に良かった。最初1mm厚のアルミ板を使ったら走行後お辞儀をしていた。バネ下の衝撃は結構あるな。

まあまあスッキリとまとまった。

LEDの灯火はすごぶる明るい。

洗車したはずなのにな。

バーエンドミラーですが、山に行くときは折りたたみます。

TL125がビッグオフローダーに見えますね。重量は半分。ホイルベースは5cm短い。

近所の買い物・・・・には最高のバイクです。作業場から自転車のように出してきてスイッチON。簡易ヘルメットかぶって足はサンダル。足で操作する部分はないから。背中にリュクを背負います。

市街地走行・・・・昨日、13キロ離れた高知市内へ行ってみた。あんまり楽しくない。車重が軽いので腰がムズムズする。ブロックタイヤはどれだけ寝かしてよいか分からない。最高速75キロ/hはちょっと不安。

山道・・・・「ポツンと一軒家」出て来るような。いい感じです。スポーツモードだとエンブレ?が効いて、下りもアクセルだけで走行が可能です。回生ブレーキが付いているのか下りでは電池は減りません。増えることもなかった。

登山道・・・・管理人のKさんが4輪バギーで資材を運んでいる道。急登はありません。トライアル未経験で参考になりませんがTL125より簡単に登れます。軽いから気が楽なのだと思います。

ダート・・・・河原の砂地を走ってみましたが俊足。ダウンヒルのサスでも十分過ぎる。

まとめ・・・・スーパーへの買い物に超便利。コースや林道へトランポして向かうのが良いでしょう。モタード仕様にしてミニバイク用のサーキットなら楽しめると思います。

欠点・・・・ブレーキが自転車用のディスクのせいか、鳴く・泣く・なく。工夫してみよう。

慌てて発進する場合、クラッチと間違えて左手ブレーキを握ります。モーターOFFになります。アクセル開けても発進しません。ブレーキ放すとポンと出てかなり焦る。慣れないと危険。

設定されているのか、道理なのか電池残量が30%くらいになると元気がなくなります。


アルミの接合

持続化給付金の丸投げ問題、結局政治家や官僚は地震や原発事故が起ころうとも甘い汁が吸えるように出来ています。

本日は朝から湿度が凄くて本がヨレっとしていた。たまらずエアコンを入れた。

ナンバープレートブラケット、前後はトラス構造で丈夫なんですが、左右には振れるのでリブを入れました。

ちなみにナンバー灯は配線していません。夜は走らんしな。

近所の梅原製作所で溶接を頼んだら「出来んことはないけど、うちは鉄とステンしかしてない。」

仕方なく、エポキシ接着剤で付けたら剥がれた。両面サンディングして荒らしておかなければならないらしい。それでも今一だった。

アマゾンで買ったら、モノタロウでも売っていた。それでも不安なので、極小のタッピングネジで補強しました。ネジが一番手堅いかも。

これがウィンカーを点滅させるリレー。ウィンカーに内蔵されているものもあるので当然4個要るのかと思っていた。アリババだと1ケ月かかることもあるので早速注文。でもよく考えたら左右で2個でいいんじゃないか?まあ、200円ですから。更にネットで研究すると配線の入り口に一個で良い事が分かった。緑のモノタロウ製は一切LEDに反応せず。しかし反応するウィンカーもあって相性があるのかもしれない。

結局、高っかいデイトナ製が一番結果が良かった。でも動きが少々おかしい。やっぱり抵抗を入れなければならないのか?それも4個買ってますけど。LEDウィンカーは余りにも消費電力が少ないのでリレーが認識しないのです。スマホの時代にそんなことがあるのでしょうか?

まあ、やっと電動バイクの整備は終わった。


ナンバー取得

今日も暑かった。そろそろ日よけを設置しないと。

塗装前の金属部品。ナンバーブラケットにはリブを入れました。

一番難儀だったのは配線。LEDにもリレーにも極性があるようで。そんなに難しい物じゃないんですけど痴呆の進行で訳が分からなくなります。マジで!

頼みにしていた電気屋M﨑君は超忙しくて相談に乗ってくれなかった。配線が終わると今度は線とリレーボックスの収納。見ての通りのバイクなので隠し場所がない。書類入れのスペースもなく一人乗り。

本日、陸運局に出掛けてナンバー取得。40分ほどでスムーズに終わりました。全部親切に教えてくれます。書類には型式:不明 原動機の型式:不明 と書かれていた。

左のウィンカーは静止状態では正常に点滅しますが、走行中はハイフラ現象が出ます。もうしばらくつつきたくない。

犬は厭な奴だと思っているだろう。

裏山の道を走ってみましたが、超スローは大変気持ちが良いし便利。でもエンジンバイクのようにのんびり美味しいところ、パワーの出る回転数とかなくて、捉え所がなく、まだよく分かりません。

ただ車重50㌔には意味があるだろう。TL125でも100キロ近くあります。近所のお姉さんは「何で自転車にナンバー付いてんの?」と言っていた。


公道仕様に

忙中閑ありという訳でもないが、ちょっと一息ついたので午後からバイクいじりをした。

このバイクは殆どがアルミで出来ていて、樹脂部品は少なく質感は高い。意外に一番下のアクリル製のウィンカーが似合うことが分かった。ちょっと“お水”っぽい気がしないでもない。

取り付け金具は鉄製でやたら重いので・・・・

アルミで製作。ひねりを加えた曲げ加工は意外と面倒。同じものを2個作ったりして。

たまたまあった穴に取り付け。矢印のパーツはゴム製でフロントフォークがボディに直接当たらないようにするためのようだ。

一杯に切るとこいつもギリギリだった。アルミは黒く塗ります。

なかなか芸が細かいんでっせ。

直線の切断には工房の丸鋸を使う。切れ味は落ちるけどまた研げばよい。

無茶苦茶になりますけど。

リアのウィンカーとストップランプのコンビネーション。

カッチョイイ!還暦過ぎた奴のやる事とは思えんけど。

法令ではウィンカーの中心が左右で150mm以上離れていること。順守しております。しかし、バイクいじりは何か空しい。商売じゃないからか?


スイングアームマウント

日曜日は終日バイクいじりをしていた。

メカ好きの男子専用です。ナンバーのマウントはオプションのチェーンカバーを取り付ける穴を利用することにした。丸っこいのでヤスリで削って平面を出す。強度的には不安があります。

でも斜めになっていて隙間が空く。しばし思案。

山戸製作所のフライステーブルで、

こうゆう部品を製作。

上手く出来るもんじゃな。木工でも活用しなければ。

こんな感じに取り付けます。

隙間はなし。

まあまあいい出来なんじゃないでしょうか。

純正はこのようにリアアクスルに取り付けるのですが、コースに出る時など簡単には外せません。工業製品を一品物で製作するのは手間が掛かります。