いつの話じゃ?

コロナ感染者、ウジャウジャいるんでしょうけど政府に統制されておりますな。

夕方、母屋で夕刊を読みながら大相撲を見ていた。

母親「大鵬は何勝した?」

父親「全勝!」

年寄りの会話は多少の間違いがあっても成立するのである。

最早「巨人 大鵬 卵焼き」という言葉を知らない読者も多いと思います。私もその頃は2才。


メリハリをつける。

どうもダラダラ仕事をしていてはいかんというので、土曜の午後から入野松原へ。

波はあるが洲がない。10分に一回、3本続けて入ってくるセットは全く位置が読めない。1時間で1本しか乗れなかった。

SUPで入ったのだがオフショアきつくて3ミリのウエットでは寒かった。

夜は久々にポコペンへ。

そして朝。6:16。まずはユキちゃんの散歩。

6:54。

小舟が一艘。寒くてとてもじゃないが入る気がしない。

インサイドでしか乗れません。早々に引き上げて仕事をした。

しょーもなかったけど、これで明日から頑張れる。


多少進化する。

本日は仁淀川でSUPトレーニングをした。もう寒くありません。

バンダジは可愛く脚が付きました。結構大変なんどすえ。

左右の引き出しも完成。底板も無垢。この商品にべニアを使ったら興ざめだろう。

と言いつつ、小引出しの加工はレーザーを使います。

発生する煙がレーザーを遮って不安定になるので、でかいブロアーで吸い取るシステムですが、効果は今一。今回、扇風機を使ってみた。

両方の窓を開けるので、光線が漏れた場合は恐ろしい・・・・が、排煙効果は扇風機の勝ち。音も静かです。

前のデータがそのまま使えます。

ヤニを洗い取るのが面倒ではある。

職業柄、篏合はついついきつめに設定してしまいます。2mmべニアでオフセットした型紙を作り、プレス機で組み立てます。

引出し物は、なんだかんだ言って手間が掛かります。ちょっとミスったら一切アウトなので能率も上がりません。怠けているだけとも言う。


タ・ケウ

夕方散歩したら風に吹かれても寒くない。春の兆し。

タ・ケウ遺跡は・・・・

彫刻がない・・・・アンコールワットより古いのですが、途中で放棄されました。王の死によるというが諸説あり。

ガイドブックによると、 硬い緑砂岩が使われたため、嫌になってやめた。建設途中に雷が落ちたとか 。

なんとのうガウディーみたいではある。サグラダファミリアと違って、現場で後から足場を組んで彫刻をしたことが分かります。

ロシア人だろうか?大男二人組。高所恐怖症らしく、べそをかきながら降りていました。私もそうなんですが、そこまで急こう配ではなかったのですが。


タ・プローム

今頃、入国制限をしても全く意味がないと専門家が言っていた。韓国にも全く非科学的で根拠がないと言われてしまった。だって、ほんまもんのアホが国の舵取りをしているんですもの。

まだまだカンボジアネタは続きます。興味のない方はスルーして下さい。タ・プロームも樹木に浸食された遺跡です。

チュウチュウタコかいな。

上はこんな感じ。ちょっとバオバブに似ている。

こっちは網の目型。

押しつぶしております。

下の女性と比べてみて下さい。

タ・プロームは彫刻にも見るべきものがあります。

可愛いのや・・・・

グッとくるものまで。

このままでは倒壊するからでしょうか?あちこち修復中です。ラテライトと呼ばれる石。

犬達も暑さでダウンしているというか、年中こんな調子なんだろう。


組み立て

本日は天気も良く波もありましたが、キリの良い所まで仕事を進めていた。

制作しているのは栃杢バンダジ。この栃は金切りというのがいて、新品の刃があっという間に切れなくなります。かと言って、切れ止んだ刃だと杢がバリバリはじけ飛んでしまいます。最高に気分の悪い材です。旅行前に荒取りをして様子を見ていた。

レーザー加工機と糸鋸で切り出す。

隠れる部分にあらかじめ漆を塗って、引き出しの桟を取り付けます。

片方だけ接着します。

今回ジョイントカッターを初めてこのモードで使ってみたが便利じゃった。

うまく嵌まるかな~?

今回はボディープレスを使わずに組み立て機とハタガネで締め付けた。

狂いもなく、何とか合格点。3回はやらないと段取りを覚えられません。いや、もうやればやるほど忘れるようになるかもしれません。その時はまな板で勝負します。


日差しは強い

疲れて来たので小出しに更新します。

トゥクトゥクドライバーはお客さんが遺跡見学中はこのように待っております。じっくり半日もかけて見ていたら怒られるかもしれない。10時過ぎると日差しはきつく、場所によっては日傘が欲しい。

私はシェスタの習慣がありますので、今度訪れた際にはハンモックを持参して、遺跡のすぐ脇の森の木陰で昼寝をしようと思います。ただそれは1~2月までで、過ぎると暑くてとても寝られないと思います。


スーパー

忙しいので簡単な更新です。もう2週間たったのでコロナには感染してないと思います・・・・・・多分。

お決まりのご当地スーパー視察。

なんだよ!日本と変わらんじゃんかよ。しかし、ここは中心部にあり、日本でいえば紀伊国屋か明治屋以上の高級店のようです。全部ドル表示。シュムリアップには一般人が行くような量販店はまだなくて、市場で買い物を済ますのだろう。

麺類は韓国製が多いようだ。

豆腐は豊富にある。

日本人も沢山住んでいるのでしょうか?

唯一ケロケロがカンボジアらしい?でも300円はちょっと高いな。その上の、どっちもとがっている魚も食べてみたい。

やっぱ、こうやって目抜き通りに店を構えるとそれだけで値段も上がるのでしょう。店員もちょっと生意気。


シュムリアップの食事

忙しいけど中々能率が上がりません。

カンボジア3泊4日で贔屓にした、リーリー。ホテルのすぐそば。ご飯をバナナの皮でカバーしているのが可愛い。しかし、土鍋が俺も使っている100円ショップのものというのが悲しい。

高級素材を選ばなけらば、鍋は2ドルから。ビールは1ドル。

マイウ~。カボチャは嫌いですけど。鳥はブロイラーではなかった。

こういう奴だろうか?何処にでもいる。

大きな大衆食堂で火鍋を頼んだら奥のエアコンルームに入れます。しかし、汗かきながら食べても不快なほどではない。

アンコール付近の食堂で。観光客用のレストランは高いので、トゥクトゥクドライバー用の店。川魚はウロコも取ってないのでビビったが気にならなくてマイウ~。

ちょっと遠出してカンボジア鍋専門店「チュナン・ダイ」メニューは一つで、鍋の大小しか選択肢がない。

「大か、小か?」って決まっとるやろ。それでも2人前位ある。

火が通たら食べればよい。

最後はお揚げとか麺を入れて。

完食した。左下は牛の背骨です。ここは歩いたら30分はかかる。しかも危険。バイクはこういう時便利。久々にちょっと飲酒運転で帰った。

ここはお高いのに流行っている。と言ってもビール込みで10ドル。どこも半屋外なので半パンにビーサンの場合は少し蚊に刺されます。虫よけスプレーがあれば良い。

今回は余裕がなくて屋台で酔っぱらえなかった。しかし、この暑さで腐らないので味付けは濃そう。

近所にあれば毎日行ってそうです。

何処にでもいるなドリアン売り。お客さんも結構ドリアン~。

最終日はリーリーで前菜など注文してゆっくりやった。これは高野豆腐です。シュムリアップは内陸なので今回はあえて海鮮は注文しませんでした。


ベンメリア遺跡

66キロ離れたベンメリアに向けて朝7時に出発。もっと早く出たかったのだが、ホテルの朝食は6:30から。これが豪華で外せないのだ。

6号線はシュムリアップ周辺は片側3車線のアウトバーン状態。しかし、要所要所で屋台が出て1車線となる。かなりスリリングな走行ですが前の人について行けばよい。

相当飛ばしたつもりですが、写真を撮りながらだったので2時間かかった。牛さんがお出迎えです。

遺跡は何処も参道を結構歩く。当時はナーガの手すりが両側に続いていたはず。

参道中半のナーガは極めて保存状態が良い。

ベンメリアは崩壊状態が売りです。ラピュタのモデルとも言われ、日本人に人気が高いそう。この方たちもそうでした。現実にはラピュタが作られたころは内戦状態にあり見学は出来なかったとか。

う~ん、まさに。

危険であるため木道で巡ります。

樹木がのさばりかえっています。

完全に倒壊してがれきの山です。

クメール文明には一般的なアーチ構造がなく、せり出し型の天井となっています。

宮崎駿が真似したというより、心象風景にきっとあるんだと思う。ベンメリア、ちょっと遠いし、小さめですけど、スケジュールに余裕があれば行くべし。

係りの方も暑いので木陰でスマホ。

6号線には延々とこの屋台が並んでします。何なのか?!何所も若い綺麗どころの看板娘を置いています。「ここじゃ~!」と乗り付けたら・・・・・・俺の人生を暗示しているな。「間違いました~!」って逃げ出す勇気もなし。

オバサンに剥いてもらう。もち米を蒸したもの、小豆が効いていてほんのり甘い。これはいけます。容器はサトウキビだろうか?薄くそいであります。甘皮が便利に張り付いている。

こういうシステムです。1ドルだったけど、普通は3本は買えると思います。

貴方は、ゆっくり流して看板娘を吟味して立ち寄るようにしてくださいね。