今日は、屋外の50mプールで泳ぎまくってやると出掛けたが、私が屋外に出た途端、全員上がってきた。「雷が鳴りましたので、屋内プールに移動して下さい。」だとさ。
今、庭で一番幅を利かしているのがカナコユリです。
斑点が鹿の子みたいだからです。
でも、全員おしとやかに表を伏せているんだな。
ほんで、ローアングルから撮影してみました。
ギョエー!ケバくて怖い!
やっぱりアンタはうつむき加減の方がいいわ。
本人も案外分かってやっているのかもしれませんね。
前回のイソヒヨドリの雛が巣立ってしばらくすると、またピーピー餌をねだる鳴き声が換気扇から聞こえてきた。あまりにか細いので「ツバメか~?まっ、燕ならしゃーあんめー。」と考えていた。
でも、鳴き声は日に日に大きくなる。
またまた、GoProカメラで撮影してみることに。1mほどの棒の先に取り付けます。
2秒に1枚撮影するようにセットして、スタートボタンを押す。
もう撮影は始まっています。
3階の風呂場の窓から身を乗り出してと、
4羽、頭を伏せて警戒しているのが分かります。後ろにまだ1、2羽いる模様です。
ブレてない画像。ヒィ~!これはもう換気扇じゃない~。可哀想に脱落した卵も確認出来ます。
撮影は5日程前で、今はとっくに巣立っています。巣立つ直前の羽ばたきの練習のうるさいこと。
前回の親鳥とは明らかに違います。巣立った子供がもう繁殖したのか、ママ友同士で「あの物件は子育てには最高よ~。」とか話し合ったのか?
3回目はないと思いますが、そうなったら本当に焼鳥にして食べます。
この、ハイスペックな装備で見上げましたがボンヤリして金星は確認出来ませんでした。どうやら遮光フィルムの精度が悪過ぎたようです。
今日、歯医者で週刊現代読んだら、4号機の燃料プールは相当に心配な状態のようですね。何かあったら、日本は南北に分断されるっていうけど、そうなった高知にも居たくないしな。かと言って汚染民を受け入れてくれる国はないでしょう。
早いとこ取り出して、なにやら大きな収納容器に入れると一安心だそうですけど、大きくて運ぶのに金がかかって、東電では出来ないそうです。
その割にはボーナス出るは、給料UPするやら、東電はほんと凄いし、政治家も最高!
俺はもうこの国の経済がどうなってもいいんですが、放射能で住む土地がなくなったら自給自足も出来ません。ほんまに死んでも死にきれんでしょうね。
その時、政治家や原発村の住人、官僚は海外のリゾートで悠々ですよ。目に見えるようですね・・・・・・・我々の責任でもある。
今年も換気扇の吹き出し口でイソヒヨドリが子育てをしている。
昨年はなんとか追っ払ったが、今年は根負けした。
別にそれぐらい・・・・・という方も多いでしょうが、ダニが発生する可能性がある。
親が餌を運んで来たときの鳴き声も、最初はか細かったが今では大合唱だ。両親は居候している割には、態度がデカイ。
換気扇を“弱”でしか運転できないしな。
雄は意気地なく遠くで見守っているが、お母さんは近くでけん制する。
問題の換気扇。左は風呂場の窓。
ここから、小型のGoProカメラを棒にくくりつけて内部を撮影してみた。任意の間隔でシャッターがおりる設定が出来ます。このように魚眼。すでに撮影開始!
こうなっとった。僅かな縁に巣を掛けていると思っていたが、内部の換気扇のシャッターの真裏だ。
快適なはずじゃ。鼠色の産毛の雛は2,3羽でしょうか。もっと寄れるのですが、遠慮しときました。
巣立ったら、出来るなら換気扇を分解し、て内側から撤去してやろう。