植物・自然一覧

鹿の子百合

今日は、屋外の50mプールで泳ぎまくってやると出掛けたが、私が屋外に出た途端、全員上がってきた。「雷が鳴りましたので、屋内プールに移動して下さい。」だとさ。

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今、庭で一番幅を利かしているのがカナコユリです。

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斑点が鹿の子みたいだからです。

でも、全員おしとやかに表を伏せているんだな。

ほんで、ローアングルから撮影してみました。

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ギョエー!ケバくて怖い!

やっぱりアンタはうつむき加減の方がいいわ。

本人も案外分かってやっているのかもしれませんね。


イソヒヨドリ 3

前回のイソヒヨドリの雛が巣立ってしばらくすると、またピーピー餌をねだる鳴き声が換気扇から聞こえてきた。あまりにか細いので「ツバメか~?まっ、燕ならしゃーあんめー。」と考えていた。

でも、鳴き声は日に日に大きくなる。

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またまた、GoProカメラで撮影してみることに。1mほどの棒の先に取り付けます。

2秒に1枚撮影するようにセットして、スタートボタンを押す。

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もう撮影は始まっています。

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3階の風呂場の窓から身を乗り出してと、

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4羽、頭を伏せて警戒しているのが分かります。後ろにまだ1、2羽いる模様です。

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ブレてない画像。ヒィ~!これはもう換気扇じゃない~。可哀想に脱落した卵も確認出来ます。

撮影は5日程前で、今はとっくに巣立っています。巣立つ直前の羽ばたきの練習のうるさいこと。

前回の親鳥とは明らかに違います。巣立った子供がもう繁殖したのか、ママ友同士で「あの物件は子育てには最高よ~。」とか話し合ったのか?

3回目はないと思いますが、そうなったら本当に焼鳥にして食べます。


虫に負ける

梅雨にしては過ごしやすい日が続いています。

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ショールームのトイレにジガバチ?の巣(幼虫室と呼ぶらしい)を発見!

唐九朗も真っ青ですね。虫が轆轤も使わずにこんだけ出来るんですから、人間の陶芸家は何をしているんでしょうね。人間だから難しいのか?

徳利の首がちょっとかしいでいます。

入口が塞がっているのを見ると、麻酔針で眠らせた餌と卵が入っているのでしょう。

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トイレはお客さんが来ないので草ボーボーです。


金星は見えず。

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この、ハイスペックな装備で見上げましたがボンヤリして金星は確認出来ませんでした。どうやら遮光フィルムの精度が悪過ぎたようです。

今日、歯医者で週刊現代読んだら、4号機の燃料プールは相当に心配な状態のようですね。何かあったら、日本は南北に分断されるっていうけど、そうなった高知にも居たくないしな。かと言って汚染民を受け入れてくれる国はないでしょう。

早いとこ取り出して、なにやら大きな収納容器に入れると一安心だそうですけど、大きくて運ぶのに金がかかって、東電では出来ないそうです。

その割にはボーナス出るは、給料UPするやら、東電はほんと凄いし、政治家も最高!

俺はもうこの国の経済がどうなってもいいんですが、放射能で住む土地がなくなったら自給自足も出来ません。ほんまに死んでも死にきれんでしょうね。

その時、政治家や原発村の住人、官僚は海外のリゾートで悠々ですよ。目に見えるようですね・・・・・・・我々の責任でもある。


栴檀(センダン)

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用事で行った先にセンダンの木が満開を迎えていました。

もう少し盛りは過ぎています。しかし、見事な!

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別に枯れる前の狂い咲きというわけではなく、10年も前からこの状態だそうです。

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普通は葉が茂ってから花が咲くそうですが、この木は変わっているのだそうです。

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すぐ横にあるノーマルなセンダン。

以前、祖父母の家のセンダンで椅子を作ったことがあります。

ケヤキを白くしたような美しい木目でした。

*ただ今、雷が鳴っておりますのでパソコンのコンセントを抜きます。


椎(シイ)の花

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先日も取り上げましたが、今年は椎の花が異様に多い。全国的に同じような傾向のようだ。私も初めての経験です。

昨日、このような年は雨が多いと聞きました。なんで先のことが分かるのか?

ちょっと、ググってみたら疫病が流行るという言い伝えもあるそうです。

もう、十分全てが異常事態であるので、どうか普通であってほしいものです。


巣立ち

昨日夕方帰宅したら、換気扇のイソヒヨドリの巣がガサゴソ音を立てている。

私の部屋はリビング・ダイニング・ベットルームなのでうるさいことこの上ない。数日前から羽ばたきの練習はしていたようだ。

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頭にきて、風呂場の窓を開けると、全員巣立ってゆきました。3~4羽でした。

どれが親か幼鳥か区別がつきにくかったですが、これは“出来立て”だと思います。

たった2週間で飛べるようになるとは凄いですね。人間の赤ちゃんが2週間で全力疾走したら気持ち悪いですね。

来年も図々しく巣作りに来たら、焼き鳥にして食べます。


イソヒヨドリ 2

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今年も換気扇の吹き出し口でイソヒヨドリが子育てをしている。

昨年はなんとか追っ払ったが、今年は根負けした。

別にそれぐらい・・・・・という方も多いでしょうが、ダニが発生する可能性がある。

親が餌を運んで来たときの鳴き声も、最初はか細かったが今では大合唱だ。両親は居候している割には、態度がデカイ。

換気扇を“弱”でしか運転できないしな。

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雄は意気地なく遠くで見守っているが、お母さんは近くでけん制する。

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問題の換気扇。左は風呂場の窓。

ここから、小型のGoProカメラを棒にくくりつけて内部を撮影してみた。任意の間隔でシャッターがおりる設定が出来ます。このように魚眼。すでに撮影開始!

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こうなっとった。僅かな縁に巣を掛けていると思っていたが、内部の換気扇のシャッターの真裏だ。

快適なはずじゃ。鼠色の産毛の雛は2,3羽でしょうか。もっと寄れるのですが、遠慮しときました。

巣立ったら、出来るなら換気扇を分解し、て内側から撤去してやろう。


今日は蒸し暑いほどでした。

久々にテレビで同級生の顔を見た。小沢裁判の大善裁判長だ。「ミスター有罪」と小沢派に恐れられていたが、法律には逆らえなかったようだ。頭は剥げ上がっていたが、表情は若々しく嬉しかった。

まあ、国民と無関係な乞食芝居に役者が復帰しただけのことですが。

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ブログをサボっていた間に、春の庭の主役はめまぐるしく変わっています。

面白過ぎるこの花はオダマキ草。残念なことに園芸種です。松本零士デザインみたいですね。

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枯れると反りくりかえって実を付けるようです。人間と逆やな。

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群生していたイカリ草も最後の一本となりました。

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ムサシアブミの首筋はちょっとセクシーやね。

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メダカは俊敏さを取り戻しています。


定点観測

突然の発射ならともかく、予告しているミサイルの警報すら出せないとは恐れ入ります。素直に失敗を認めた北朝鮮の政府の方がましなんじゃないかい。

「Wチェック」ち、各駅停車の旅じゃないんですよ。1分で大気圏を出たら、後はどえらい速度で進むんですがね。

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先日のムサシアブミ。

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展開完了。

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裏山の山桜は、

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終了しました。現在、ソメイヨシノが美しく散っています。

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アケボノツツジは満開を迎えております。

腰はまだ痛い。