SUPウッドパドル一覧

ウッドパドル出来

流石にちゃんとした薪をくべれば、朝になっても暖かい。焼べる(くべる)なんて今の子は知っているだろうか?

ウッドパドルの6回塗りが終了しました。完成です。

どうしてもシャフトの中央部の乾きが悪い。パネルヒーターの熱が直接当たって湿度を低くしていると考えられた。

板で覆った。問題解決!

ウッドパドルはパドル面を広くしても、どうせしなって水は逃げてゆく。今回はうんと小さくしてみました。それでもBPの小さいものよりは広いと思う。早速使ってみなければ。

ロゴは妙にダサいのでない方が良いと思う。


塗重ね。

久々にのんびりした年明けを過ごしております。

一回目の捨て塗りが乾いた状態。大量の漆を吸い込みます。

軽く研いだ後、2回目の漆を入れた状態。これで吸い込みは止まります。後4回はコーティングする感じとなります。

数年使った箸とスプーン。どうしても先端は木地が出てきますので、この機会に塗り直します。

裏山登山で収穫してきた柿。誰も取らないので無数にあります。

「こりゃ美味い!」と思った1秒後・・・・・・・・渋柿でした。


パドルの拭き漆

午前中、雑用。午後は少し仕事をした。

パドルの先端をベントさせる。今回はパドル面が少し厚くうまく曲がらなかった。1mm程度のことですが。

初回の漆後、室の準備をする。長いので工夫が必要です。熱源にはプレートを使用。

寒いので本来は春になるまで待った方が良い。漆の乾燥はナチュラルが一番です。


年の瀬

今朝は氷点下だったが、風もなく思ったより寒くなかった。

今年は何かとバタバタした年末です。

旋盤でグルグルさせてグリップの差し込み部分を加工。間違えて「最高回転」でスタートさせるとパドル部分は吹き飛びます。注意が必要です。

楕円のシャフトの太さに合わせて作ったアタッチメント。何種類かあります。この状態でシャフトの研磨も済ませます。

グリップの取り付けが終わったら形を整え最終研磨です。

都合4本のはずでしたが、ブログを見た方から2本注文があった。


倣い加工

鼻の中をいじくったのでまだ体調は良くない。血も出る。昨日、あちこち走り回ったので本日は寝ていた。

SUPパドルのパームグリップの倣い加工。180度回転させて表裏からやります。ベルトサンダーでの調整と手仕上げは残りますが、あるとないとでは雲泥の差。

もう、急ぐ必要もないのでボチボチやります。


パドルの倣い加工

今日もちょっと仕事をした。

ハギ合わせ。天下のPIボンドなのに一部接着不良が出た。理由がよく分からない。

難儀して倣い加工機を組み立て、

このように加工されます。1枚5分くらいか?

固定は掃除機によるバキューム。

10本出来ました。後は手作業ですが大変面倒。

まあ、倣い加工機がなかったら大事ですが。


ウッドパドルの制作 多分最終

ウッドパドルの注文が3本になったので、私の分も含めて4本製作します。

以前作ったこの治具が中々パーフェクトにこなしてくれます・・・・・が、この機械は切削力が強く、指なんか簡単に粉砕してしまうので注意が必要です。

先はすでに曲げた在庫があった。

合計10本ほど。

パドル面は大きくしても全体にしなるので、水が逃げて意味がありません。小さめ一択とします。残りの6本は半完成で保管しておきオーダーがあったらシャフトを切って対応することにしました。

いつも治具がどこ行ったか?分からなくて一から製作したりしますが、今回はまとめてありました。ラッキー!


ニコイチ

今朝は6℃だったが風がないのでさほど寒くない。

キャベツ中1玉1¥500だった。マジかよ。

先日の須崎オープンウォータースイミングで、SUP仲間がパドルのジャンク品をメルカリで買ったけど・・・・

修理を頼んだら「買った方が安い。」と言われました。何とかなりませんか?

これに¥1万も払うのはアホやろ!とお茶を濁しましたが、家に折れたウッドパドルがあった。繋げてみるか。

旋盤には丁度このチャックが付けてあった。片持ちでごく低速で回し、芯を作ったらもう一度チャックして矢張り低速でホゾを作ります。直径はカーボンシャフトとはぼ同じ。

ウヒョー!意外にカッコいいのが出来ました。

漆を塗り直しましたが元々そんなに傷んでなかった。

十分強度がありますが、補強のために、接合部に水で硬化するファイバーテープを巻くかどうかは本人と相談します。


もうすぐ

本日も猛暑であった。

文机は完成間近。4つ作ると3つ目で拭き漆はうんざりします。

3年・週1使ってくたびれたパドルも・・・・

結構新品に近く再生します。3回塗っただけで殆どペーパー掛けとかしていないんですけど。

お客様が写真を送ってくれました。琵琶湖のようです。私が犬SUPなんでお客様もそうなのでしょうか?類は友を呼ぶなのか?


SUP用ウッドパドル

の注文がまた来た。

このタモの玉杢のパドルはこれで最後。欠点は美し過ぎて使うのが勿体ない事。でも実用性は問題なし。他のと同じです。サービスでプロテクターを張ります。

これを貼るのは大変難しく初めてでは無理。でも気休め程度の効果しかないんですけど。

ウッドパドル事業は4年目となります。今では検索すると当社の製品がズラズラ出て来ます。持続は力なりでしょうか?沢山注文があるようでしたらまた作ります。

シャフトの断面がオーバルなのは握りやすく痛くない。カーボンの真円のは痛い。