ハイエースの改造(キャンピング)一覧

アルミホイールの塗装

画像編集ソフトのPhotoshopエレメントの調子がいよいよ悪いです。妙な動きをするし、設定が毎回元に戻っている。アドビが月極のバージョンにするよう嫌がらせをしているのだと思う。

パンクしたタイヤを外してスタンドの若者に取りに来てもらった。外側が剥離しかけている。彼が言うにはサイドの擦過痕の方が問題で、空気が抜けた状態で走っている。こうなると修理してもバーストの危険があるという。さもありなん。2本はまだまだ溝が残っていたがこの際交換することに。

とりあえず、倉庫から1本だけスタッドレスを持って来て交換した。エリーゼもタイヤ1本なら載ります。その後、ハイエースで残りも運ぶ。

この際、猫のオシッコ攻撃で塗装の禿げたのを塗り直すことにした。

一応、木工兼用の下地材を塗る。

長年のウェイトの両面テープもあらかた除去。以前、前のウェイトを外さずにバランス取っていたのでそれは注意した。中国製激安タイヤの時は「なんぼ張ってもバランス取れません。」と泣いていた。

塗装完了。黒なのはYチェア用の2液ウレタンをそのまま使ったため。やっぱりガン吹きはいつもやってないと難しいですね。シンナーの混合比とか。

ヤクオフで中古のタイヤも届いた。しかし、現在スタッドレスを履かしているので春まで待つのも良いが・・・・・。


いろいろ

昨日はYチェアを取りに来たお客様と、集荷のクロネコと家財宅急便が同時に来て、惑星直列のような状態でした。まあ、もうないだろうな。

実は手作り通販サイトで商品が5点も売れたのである。何で当ホームページから買って頂けないのだろうかとは思う。

小さなものは宅急便を使うが、普通の宅急便じゃなくてヤマト便にした。以前、ぶっ壊れた事があり、保険の掛けられるヤマト便じゃないと高額商品は不安である。通常の契約料金が使えないので送料は倍以上になるが仕方がない。

新たなお客様を迎えるためにカーポートを新調。半分弟に出してもらいました。

しかし、時すでに遅し。15年雨ざらしにしてきたハイエースのルーフの部分はつや消しになっています。当時スーパーロングの入るカーポートはなかったような気がします。

海に行く時間がなかったので、川SUP。途中から上半身裸でやりました。

沿道のソメイヨシノは3分咲きというところでしょうか。


信心がない。

大晦日、墓の掃除に行った際、近くのお宮の引き戸が無残に破られていたのが目についた。以前にも書いたが、地区のお宮も賽銭泥棒に壊されていて、こちらは一昨年私が修理している。同一犯で既に逮捕されています。

まあしょうがねえな~、と言うことで採寸して手早く修理しました。午後、大風が吹いて、屋上のドアがきちんとしまってなかったらしくストッパーも吹き飛んで、上半分のガラスが粉々に。「神様も酷いことするな~。」

滅多に屋上には出ないので、在庫のトタン板で塞ぐことに。サーファーの友人から貰ったゴリラ印の強力テープで外から止めました。リベットも使う予定でしたが、どうもこのテープ、紫外線にも強いそうで大丈夫そう。そのままではベコンベコン鳴るので裏に段ボールを張り付けて修理完了。

話は変わりますが、ハイエースは正月に室戸に山登りに行った際にまたエンスト。実は5年ほど前からオルタネーター(発電機)の不調を感じていた。3年前にYUASAの一番いいバッテリーに交換したのにセルはもたついていました。サブバッテリーにも充電が出来ていない。帰り道、高知道でライトON。いのインターで降りたら、カーナビ消灯。バッテリーの警告灯が点灯。最後にはABSとエアバックの警告灯も。ヒィ~!エンストしたら一巻の終わり。何とか駐車場に入れて、試しにセルを回したら終わっていた。きっと神様の御恩返しに違いない。

昨日、バッテリーを外して充電し、ディーラーへ持ち込んだ。本日電話があり「ご察しの通り原因は発電機でした。再生品のオルタネーターと工賃で¥9万です~!」神様なんか世の中にはおりまへん。人間の作り出した幻です。


DIYでスタッドレスに、

大変な思いをしてる雪国の方には不謹慎な話ですが、明日あたりチョビットは積雪ないかなと期待している私です。

昨年はまるで気が無かったのでスタッドレスに交換しませんでした。今年は寒そうなので交換するつもりが年末となってしまいました。GSは超忙しいようなので今更頼めません。普段でもスーパーロングを預けるのは申し訳ない気がします。それに電話して様子を聞いてから乗って行き、交換後に電話してもらって取りに伺うのは面倒です。まあ、徒歩5分ですけど。

アマゾンで¥5000激安エアインパクトを買いました。折角、3馬力のコンプレッサーがあるし。これでホイール交換初挑戦!

車載のジャッキでも問題なく揚がります。ただしエンジンが載っているフロントは重いです。リヤはウソのように軽いです。重量バランス甚だ悪し。

見るからに丈夫そうなフロント回り。ハイエースは6穴なので合計24個。人力でやるのは大変と思います。

最後に一昨年少し抜いていたエアーを入れます。

初めてでも1時間かからなかった。慣れれば30分で済むと思います。何よりドライブ中パンクしてもこれで焦らなくて良いと思います。レンチは車載のじゃなくてちゃんとしたのを積んでいます。車載のはアルミホイルには使えません。

取り外した夏タイヤ。この一個だけ塗装が劣化しています。猫のトイレになっているためか?けしからんな。次回のタイヤ交換の折に椅子を塗っている2液のウレタンで塗り直そうと思っています。

今回の試みは大成功!何でもやってみるものですね。

*塾長は以前オートバックスで交換した後、異音が発生したので調べたら殆どタイヤが外れかかっていたそうです。増締めを忘れていたのでしょう。恐ろしいですね。


ハンターカブ

午前中、ホウの柱を加工する仕事をしていたらまた背筋を痛めた。大した重さではないのに、矢張り体が弱っているのだろう。午後からは宮城谷の「香乱記」を読んで過ごした。

塾長夫妻が岡山の安売り店でハンターカブを買ってきた。人気で数カ月待たされたという。牡蠣なんぞ食っていたら遅くなったそうだ。

我家の板を使って降ろす。軽箱では高さギリギリ。

なかなかカッコいいな。跨ってみたが安定感がある。やっぱりエンジンバイクもいいですね。しかし、大した装備でもないのに値段は高い。他社も商売上手なHONDAを見習わないと。YAMAHAやKAWASAKIはじり貧だと思います。

主にマキちゃんの通勤用だそうです。


ハイエースのエアフィルター交換

ハイエースがここ2週間ばかりの間に3回エンストした。いずれもアイドリング付近です。

燃料ポンプか?エンジン内部の修理になると大枚かかるなと心配していたが、何年もエアフィルターの点検をしていないことに気が付きました。アマゾンで部品を取ってから、

外してみたらこの状態。14年・14万キロで1回交換したような、しないような?清掃は1回した。

どうやら復活したようです。まだまだ走って貰わないと困ります。次に買うのは標準サイズのハイルーフか?でもスーパーロングじゃないとSUPは入らん。お爺になっても運転できるだろうか?


ユーザー車検の薦め

本日は午後からユーザー車検の仕切り直しでした。

ネットで予約した検査場は空いていていつもより念入りに調べられたような気もする。

最初の検査が終わると「初めてじゃないですよね。後は分かりますよね。」「ええまあ。」かなり焦ったが、落ち着いて画面や音声に従う。

これは最後の車体の下回り検査。ちょこっとゆとりが出たのでiPhoneで撮影。中央のモニターで検査の様子が見られます。

5分ほどで無事完了。書類の手続きやら自賠責の更新など全部で40分程か。私の家から陸運局まで高速使って往復1時間。全行程1時間40分。ディーラーよりずっと早いです。節約した分を時間で割ると時給¥2~3万くらいですかね。

暇で貧乏な方には絶対ユーザー車検を薦めます。いかがわしい物じゃないです。何かと勉強になりますし。車検はディーラーや整備工場の既得権益みたいなもので頼むと大変割高です。心配な方は事前にディーラーで点検してもらいましょう。それでも随分安く済みます。また、ディーラーの整備記録があると迅速に運ぶと思います。

不都合があれば何度でもやり直しができますし、対処法を親切に教えてくれます。

ユーザー車検をスムーズに受けられなくなったら、免許証の返上時期になっていると思います。そういう意味でもチャレンジする価値はあると思います。


失敗

本日は午後からハイエースのユーザー車検に行った。書類を揃えて検査の車列に並んでいたら、キャンピングカーに必要な装備を積んでいない事に気が付く。キャンピングカーの検査は中々厳しいので許されないだろうと思い、明日にしてもらった。ユーザー車検も3度目となり気の緩みがあったのと、痴呆が進んでいるのだと思います。

もう仕事をする気がないので、ユキちゃんと仁淀川クルーズ。増水の後だったので、水は澄み切っていて「仁淀ブルー」というより「ヒスイ色」でした。暖かく汗をかいた。

新しく堰堤を作るらしく重機が入って伐採が進んでいた。土建屋、次から次へと仕事を取って来るもんやね。まあ、そうでもしないと地方にはカネが落ちん。でも、土建屋に金が回っても文化的な事業は育ちません。「桜を見る会」に集まるのもこういった人たちなんですね。


バンジー・チューン

どうも調子が悪いと思ったら、毎年恒例の夏の疲れのようです。まあ、暇だから良いか。

仕事をする気がないので、かねてから考えていた物入を作ってみた。ショックコードは届くのに2週間かかりました。20m用意した。

寝袋などの軽くてかさばるものの収納に使います。

金具を探していたが結束バンドを使うのが簡単便利。

これで2週間ぐらいの旅なら荷物の収納に困ることはないだろう。

ここはビニールの状差しでしたが、ボロボロになったので100円ショップでチューンした。かなり便利です。

後ろ側も。小市民的工夫が泣ける。色々あってもどこに収納してあるのか忘れる・・・必要な時は酒飲んでるし、尚更。きちんと整理しよう。

取付けたコントローラーは一応運転できるようになりましたが、何でこんなに分かりにくいかは謎です。


中華製エアヒーター

本日は一日中、車の修理をした。

10月にドイツ製のエアヒーターが故障した。販売店に聞くと多分ファンの修理で5万円でOK。燃焼系もだと更に6万円だとのこと。5万ならまあいいかと思いましたが、古いので配線類を全部交換するとのこと。それは無料・・・・ですがそうなると、こちらの手間も相当なもの。

激安の中華製エアヒーターを試してみることにしました。ドイツ製の1/10のお値段です。

ちなみに送風ダクトは排気管の近くにあったので熱で穴が開いていました。こまめに点検する必要があります。

いいんですか?という位、そっくりなコピー品。おかげでボルトの位置も寸分たがわず。

でもこれは、中華製の中でも高級品です。車外(下回り)取り付け可能です。

アリババに別に注文していたアルミ送風パイプは・・・・・

こんな荷姿で送られてきました。当然凹んでいた。

下のドイツ製のキャンバスパイプは1メートルで1万円するので千円のアルミで代用。

粗方組み上げて試しに運転したら、全く通電していません。

このコネクターに欠陥がありました。しかも配線の数はドイツ製の1/2。制御が少ないのか?車体にアースしているからか?電気に詳しくないので分かりません。

線自体も細くて心配になります。余裕をみてないのだろう。

旧配線は断熱材を吹き込んであるのでそのままにした。

やっと作動した。でも、レーザー加工機と同じで操作が直感的でない。説明書は英語とロシア語。

半分は旧ドイツ製のまま。中華製取り付け金具はペラペラで恐ろしい。

新品でこんなんですもん。

現在スムーズに作動しています。後は耐久性です。ドイツ製は11年もった。10年使えたら大成功ですね。

難儀するエアヒーターですが冬のオートキャンプにはこれがないと侘しい。冬山でツララのオンザロックなんて暖かいからこそです。