レーザー加工機一覧

悪戦苦闘

今朝は1℃台を記録。でも、朝夕の散歩で美しい空を見ることが出来る。

思い付きで作ってみた段違い棚。簡単そうに見えて組手は複雑です。アリ組の天地が逆になる部分もあるし。

今回、組手が余分に飛び出す部分を読み違えて妙な事になった。でも、幸い僅かに末広がりになるので、むしろ良い結果です。

もう、イカン!脳が付いて行けません。定規を探していて、やっと見つかったら計る対象をまた探すとか・・・と言うか、何をしたいんだっけ?

備忘録:レーザー切断に適さない材を加工する時は、墨線だけレーザーで引いて後は糸鋸を使った方が速いし正確。


遅い

今朝は2℃でした。犬の散歩で手袋をするかどうかは微妙。

相変わらず図面と格闘していました。

実材で失敗すると目も当てられないので、ボール紙で1/2でテストした。薄ければ神速で切れるのですが。

楠とケヤキで用意して。

汚れて見た目は悪いが・・・・・

正確です。しかし、どちらの材も結局5mm/Sで送っても完全に切れておらず糸鋸でトレースした。レーザー加工機の意味があまりない。

遅いのでアウトラインはトンボを入れておいて、横切り盤で切ることにした。正解だった。


レーザ加工に向く樹種

今度床屋に行ったら「おすべらかし」でお願いしますと言ってみよう。多分しばかれるか丸坊主にされると思う。

棚の木地の準備が出来た。木地の厚さは12ミリ。試しに焼失分と木殺しを考慮して、データで11.5と11.3ミリの穴をレーザー加工機で開けてみた。

用意したのは楠とケヤキです。ケヤキは個体によって比重に凄くばらつきがあるのですが今回は一般的なもの。やや重めなケヤキは失敗だったかなと思いました。

予想に反して楠は出力100%・6mm/Sでも切れません。もう一度繰り返すと火災を起こした。これでは使えません。

ケヤキは思いやられるなと思っていたら、何と6mm/Sで余裕で切れました。木殺しして11.5の穴にドンピシャ!

計ってみたら比重は楠の1.4倍ありました。

どうもよく分からない。楠は独特の光沢があるので光線がはじかれるのか?「木の反射率」でググってみたらそうでもないな。波長に関係があるのか?

流石に「レーザー切断と樹種の関係」の文献は見当たらなかった。レア中のレアだからな。これで杉と楠は向かないことが判明。楠は脂があるのでしつこくやると火事になる。せっかく用意したから、切れなかった部分は糸鋸でトレースしよう。


パソコン教室

今朝は4℃を記録。そんなには寒くない。

本日はN氏を雇って半日パソコン教室をしてもらいました。HPとブログにアナリティクスを設置してもらう。自分でトライしたけどむしろ面倒なことになった。どうでもいいようなものですけど、アクセス数は気になります。人間て弱いものですから。

ついでにillustratorの疑問点も解決してもらう。大分分かって来たぞ。

白ポッチをアクティブにする方法とか。

しかし、今のところパソコンとレーザー加工機を使わずに制作した方が速いです。多分。

焼失分、木殺し分、ホゾの出っ張り等々考慮しなくてはいけないので大変に面倒くさい。まあ、慣れるとは思いますが。また、板厚を変えたら一括変換という訳にいかないしな。

しかし、量産・リピートの場合には神速の効果を発揮すると思います。そんなに注文ないから無意味なんですけど。

でもillustratorの作動はちゃんと決まりがあるので精進する楽しみは最近ちょっと感じています。加工機のデーターとしては下絵をロックして、上から一筆書きのようにトレースするのが一番簡単・確実なような気がします。


レーザーで貝の切断

台風の進行している土日、NHKが終日、台風情報を報道するのは当然としても、民法は下らないバライティーばかりだった。CM多いし。マスコミ腐っとるな。

ふと思いついて象嵌用の貝の切断をレーザー加工機でやってみました。

下の切れてない線は内側からの加工。多分、真珠層に光が跳ね返されたから切れてない。出力100%(150W) 6ミリ/S。

表から照射すると加工できた。

しかし、象嵌用の貝は宝石と同じで、断面や裏側も研いで光らせないと表面に貝本来の輝きが出ません。大変な手間です。昨今、労力に見合った価格で商品が売れるかどうか?大変に疑問。


またトラブル!

「あつまれげんしりょくむら」というサイトがあったが早速炎上して終わっていた。どこまで無責任でバカなのか。

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主に発達障害がある方が通っている「アートセンター画楽」から塗り絵用キーホルダーの製作を頼まれました。

ボランティアぞなもし。20個ほどコピーしてスタートボタンを押したらレーザー加工機が途中で止まってしまった。生徒の絵をそのままデータに書き換えているから情報量が多過ぎるのではないかと推測。

半分にしたら何とか最後まで出来たが、アウトラインの切断が不十分。データ量が多過ぎると出力の制御も狂うようです。

メモリーがオーバーすると表示が出るはずなんですが。操作パネルのボタンにも設定がまだ割り当てられてなのも多い。

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しかも妙な所でレーザーをお漏らししている。ちなみにレーザーは非常に細かい点で発射されるようです。点の連続→線という訳です。

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数点ずつなら正常に作動した。手間かかるな。やっぱり金貰うかな。まあ材料代は頂いていますが。

原因が分かったからいいのですが、中華製加工機、トラブルの度に心臓に良くない。都度、とうとうぶっ壊れたかと思います。サポートも実に連れないので参りますが、案外単純で故障しないのかもしれません。ただ、操作は独特の手順がありイラつきます。

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ちょいちょいでマウスパッドも作ってみた。

T君、illustratorかなり使うようになりましたよ。アウトラインデータだけなら。

 


レーザーは少量生産に向きません。

朝夕の散歩で桜を鑑賞出来ます。昨日の裏山登山では、山桜は散り始め桜吹雪の中でした。

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モダン・バンダジの小引出しは小さく材も薄いのでレーザー加工機で筆箱スタイルで作ってみました。これが大失敗でした。通常のやり方の3倍くらいの時間がかかりました。

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材の種類、厚さによって、切断の際の焼失部分が変化します。上のような切断サンプルを作りました。意味が分からないとは思いますが。

データの製作には焼失部分のオフセット、また、入光部分の消失が大きいので、裏表があり、対になる部材は通常のコピペではなく、反転コピーが必要です。更に機械の歪を修正せんといかんし。勘弁してくれ。ボケ予防にはなると思いますが。

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このように仕上がった。通常のやり方より強度はありますが。

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こうなります。実用性は全くありません。エビフライ専用です。油でベトベトになりますけど。

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当然木目も合います。これを失敗したら替えが効かないので慎重にもなるわな。

今回、引き出し3杯×2棹で同サイズが6杯あったのでレーザー加工に踏み切ったのですが、20杯くらいないとメリットはないな。まあ、練習次第ではある。


まどろっこしい

山には雪があって、夏タイヤに履き替えてなかったら雪中キャンプに行けたのに!ちょっとタイミングが悪かったな。

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モダンバンダジの製作中。杢のある板は替えがきかないので段ボールでテストします。段ボールだと毎秒200ミリで切れます。

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10㎜厚の栃は毎秒8ミリで切断。完全には切れてないが、更に遅くすると焼失も増えます。

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最初に毎秒10ミリで加工した板。貫通してない部分多し。こうなるとカッターで切り出すのに時間がかかります。

今のところ、墨付けして普通の木工機械で加工するのと時間はそう変わらないような気もします。まあ刃物で怪我をすることはない。どっちにしても面倒くさい作業です。

レーザー加工機のトラブル

今日も多少は仕事をした。

アメリカは寒波でトランプは「温暖化が必要!」とツイートしたらしいけど、大統領が冗談でも言っちゃあいけないと思いますが。怖いな。

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中華製レーザー加工機、色々トラブルがあります。

昨年、箱物を制作した時に組み上げると僅かなガタつきがあった。直角が1メートルに付き1mm弱ズレている。鉋で簡単に修正できますが気分悪いですよね。

アナログ的に機械を修正したいが困難。illustratorでデータを修正します。でも、後々のことを考えてデータを2種類保存しないといけません。

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筆箱のカットをしていると、原点から起点までレーザーヘッドが移動する際にレーザーを垂れ流した。珍しい例。加工途中で機械が止まることも時々あります。再度ダウンロードすると治りますが、もうその材料は使えません。

先日「コントローラーの使用期限が切れました。販売店に連絡してください。」という表示が出て、動かなくなりました。ふざけんなよ!あちこちチェックして、「機体のデーターをコントローラーに取り込む」を押したら復帰した?実は何が効いたのかよく分かりません。

近所の試験場のレーザー加工機は米製ユニバーサル社で家のより2周り小さい機種ですが一千万だそうです。値引き交渉しなかったのかな?流石、親方日の丸。酷使するので修理を頼んだら100万だったそうです。それでもトラブルは時々あるそうで「優秀じゃなか中華製!」まあ、この機械そんなもんかもしれませんね。でも、ソフトの操作性はずっと良いのでしょう。

中華製は一通りトラブルを解決したら割と問題なく動くような気がします。部品自体はもう世界共通なのでしょう。

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本日の仕事。型紙とかテンプレート作るのには重宝します。でも、テンプレート作ってもそんなに注文がないのが悲し過ぎる。


スポンジは得意

皆さん大阪なおみの試合を見ていることでしょう。クビトバも強いな。

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Yチェア張替用のクッションは型紙をチョークで写してハサミで切っていた。私はこの作業がそれほど嫌いではない。まあ、辛気臭いですけど。

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今回初めてレーザー加工機を使ってみた。製図が厄介なのと材料の位置決めも面倒だったからです。それに匂いがご近所の迷惑にはなりはしないかと。

データの作成は修行の結果割とスムーズ。位置決めも工夫した。匂いは木材の切断より少なかった。でも体に悪そう。

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やっぱ機械は速いわ。

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本来、段ボールやらスポンジなどの柔らかいものを切断するのに真価を発揮します。

アクリルは切断できますが、ポリカーボネイトの切断は特殊なガスが出て機械が壊れてしまうそうです。

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本日は雪も降りました。明日、積もっていればいいのにな。