レーザー加工機一覧

揚げ揚げ大作戦

8:30からレーザー加工機の搬設作業でした。4階に据える。定評のある「搬設運輸機工」にお願いした。

高所作業車・大小クレーン・トラック2台 計5台 8人で作業。

「精密機械 容易に潰れる」と書かれていると思います。

流石に手際が良く旧型をあっという間に搬出。小クレーンで移動。

まずは電線を避けながら高所作業車を4階の窓際に。

う~ん、俺には絶対無理。

そこに大型クレーンで釣り上げた加工機を仮置きします。室内には台を作ります。

更にコンパネ、鉄板を敷きます。

加工機を引き込み、

浮かせたら台を撤去。

無事着地。

2台目も同じ工程です。

高所作業者のコクピット。2時間で片付けまで終わりました。

設置完了だが・・・・・・

何度も確認した定盤の昇降機構とライブヘッドがインストールされていない。部品で届いた。それなら必要になってから別便で発注しても良いのである。

この作業は一筋縄ではいかないので自分で取付けられるのか大層疑問。いずれにしろ大分先になりそうです。

2つを比べてみたら、旧マシンの方が優れている部分もあった。


高かった検査費用

夕方川SUPトレーニング、久々にカーボンパドルを使ってみた推進力は強いように感じるが、殆どしならないので疲れます。

フォワーダーから検査費用の明細が届いた。

検査費用合計:62,425円
(検査立会い費用15,000円、検査場までの輸送費10,000円、改品料37,425円)

高過ぎじゃろ!せいぜい数万円と思っていた。

麻薬犬作業は安いな。犬に最低賃金払っているのかな?

今回レーザー加工機のオプションのライブフォーカスヘッド¥30万・輸送費¥30万・検査費用¥6万・TAX¥10万・4階への搬設作業¥30万 合計¥106万 レーザー加工機本体より高くなった。こんなにかかるんだったら買うんじゃなかった。大型機械の輸入を考えている方は参考にして下さい。でもUSA製を買ったら800万くらいかかるかも。


税関審査

今日もジメジメした雨でした。

先日、フォワーダーからレーザー加工機の木箱はX線検査が必要となったと連絡があった。電動バイクの輸入の時もやったので、全件必要と思ったがそうではなかった。無料だが委託している場合は輸送料が1万円ほどかかります。

そして今日、開封検査も必要になったと連絡があった。聞いてはいたが、まず引っかからないとの事でしたが・・・・。ググってみると大きな荷物で個人輸入となれば調べられることもあるらしい。

税関のX線検査機器がどれほどのものか知らないが、空港でチラ見したモニターはカラー表示で、クシャクシャにしたペットボトルも鮮明に写っていました。ズームもピント合わせも自在です。更に開封が必要なんでしょうか?

まあ、勝手に調べてもらって構いませんが、開封作業の係官の時給は7000円で、木箱を元に戻す作業は専門業者がいてこれも料金が発生するという。

世間一般の常識からすれば、「あんたが勝手に疑って開封したんだから、料金払うのはおかしいやろ!」ですが、そこがお役所なんでしょうね。

先ほどフォワーダーから連絡があり無事通過したとのこと。個人輸入は物好きじゃないと出来ませんね。


割合使えるレーザー加工機

本格的に梅雨に入った。

フロアスタンドを製作中。上部の電球が付く部分。レーザーで墨線を入れます。そのまま切り出しても良かったけど・・・・・・

ルーターで彫り込む作業を先にした。テンプレートもレーザーで。4つの穴はセンターを合わせるためのもの。

ついでに山桜の端材で水切り板も作った。この位ならデータは3分で作れるようになりました。加工は2分ほど。

まあ、レーザー加工機は本来この程度の機械です。


もうちょっと、

レーザー加工機は明日大阪に入港するようです。長かった・・・・

シッパーである加工機のメーカーと交わしたメールは80通以上。添付した資料や写真も数知れず。輸送人であるフォワーダーとのメールも50通以上という大変さ。輸入用語も憶えにゃいかんし。Google翻訳がなかったら無理でした。しかし、能力には問題があり、⇔で相互に翻訳してチェックする必要があった。

今回、アリババのショップで決済手続きがどうしても出来ず、直接の取引になったのも面倒だった原因です。しかも、踏み倒されたらという不安もありました。中国、ちゃんとしとるがな。でも届いて作動するかはまだ分からない。

友人は「もう年なんだから、1000万かかってもUSA製の加工機を代理店に注文して、設置・試運転まで全部やって貰え!」と言いますが、趣味の機械にそれほどかけられない。絶対元取れないし。

でも、もう、確かにこういう難儀は避けたい。


片付けた。

実は我が家には4階があります。親父の友人で地元の工務店の社長が「3階も4階も費用はそう変わらんから4階がいいやろ。」と言うのでそうなりました。地震の時は倒壊するかもしれませんけど。

途方に暮れる助っ人のH氏。漆の作業などに使っていたが30年以上片付けたことなし。一人でもやれる作業だが、気が滅入る。二人でワイワイ作業した方が楽です。

「うるせ~!」

1日かけてここまで片付いた。後は自分でボチボチやります。

実はレーザー加工機2台をここに設置します。今までは3階でデータを作り、USBを持って離れた展示場に行って作業していました。僅かなミスでデータに間違いがあったらまた3階まで昇ってやり直しです。ここならデータは下からWi-Fiで飛ばせるしな。

搬入は6月下旬ということで暑くなる前に済ませました。


楽ではなかった。

昨日は父親の年金の後始末をしていたが・・・・・・年金の手続きは徒歩3分の役場じゃなくて、高知市の年金事務所まで行かなければなりません。役場で念入りに持ってゆく書類をチェックしてもらう。

準備万端で乗り込んだら「予約が必要です。2日先まで一杯です。」聞いてないよ~!上島はいい味出してたのに、何で死ぬんや。

役場では手続きに関するプリントをくれるのですが、予約に関する文言は一切無かった。当然、注意しときました。お役所はその道のプロじゃないんですかね?

山桜極薄棚の柱に丸面を取ります。

スムーズに流れるよう、手押し鉋と同じように後定盤にテープを張った。一般の方には意味が分かりません。

ホゾ先には0.5㎜の出っ張りがあります。

表面に出る貫通部分の焦げをベルトサンダーで取るための小細工です。

レーザー加工機で楽勝の予定でしたが、柱は36本あって一々仕上げが必要。全然楽ではありませんでした。この後、お風呂でヤニを取らないと接着の時汚れてしまうし。

側面を研磨するのに金属用のスポンジサンダーを試してみたが、まあまあ使えます。


初めに機械ありき

多分連休中も仕事をする。

極薄板棚の試作が出来上がりました。いやこれじゃない。

こっちでした。

写真で見ると実にたわいもないのですが、パソコンで図面を製作していると表裏から貫通穴があるので訳が分からなくなります。ボケて来たせいも多分にあると思います。実はこのべニア製の試作にも何カ所か間違いがあります。

穴の形状も木殺しの関係で縦と横で形が違います。

よく先に材ありきで製作しますが、これは先にレーザー加工機ありきの製品ですね。パソコンと連動した加工機がなかったらこんなの思いつかん。

道具が新しい世界を広げてくれます。まあ、この機械を導入して良かった。今度の機械がおバカじゃないのを祈ります。


レーザー加工機・復活

午後から雨の中SUPトレーニング。寒くもなく風情がある。

レーザー加工機は復活した。電源が切れた状態で不動となっていましたが、長年の付き合いでどうやらコントローラーに問題ありと判断。アリババで予備に買ってあったものと交換した。以前、交換した時は未熟で設定方法が分からなかったが、大分習熟している。

機体のデータをコントローラーにダウンロードしたら、本来の操作画面がパソコンに表示された。パネル表示も正常! しかし、動かしたら、モニター上の任意の位置から図形を切り出すのに、現在のレーザーヘッドの位置からしか作動しません。う~ん?まあ、それでも十分使えると、とりあえず良いとスイッチを切る・・・・・・ムムム、ひょっとして再起動すれば・・・・・・やった~!完全復活です。この機械、幾多の苦難を乗り越えながら、使えているのが凄い。

多分、前のコントローラーも初期化すれば使えると思いますが、どうすればいいのか。電源は抜いてみたけれど。


また自爆!

本日は短パンで仕事した。やっぱり冬から夏へは2週間で移行する。

レーザー加工機が突然STOP! 電源が落ちた。そこへ奇跡的に「街の電気屋M﨑君」が通りかかる。

「このブレイカー機能してないけど通電はしている。」結局またキー付きのメインスイッチの故障だった。普段使わないので直結にしてもらって電源復活。お代を払って、さあ作業再開・・・・・・動きません。作動音はしています。

メーカーにメールすると「出張修理が必要です。」出張料だけで¥30万~。紙業試験場のアメリカ製の加工機は出張修理で¥100万かかったとか。中国製の本体が買えます。

急いだ仕事でもないので暇な時に自分で解決しよう。そのうち新しいのも届くだろう。治らなかったら、新品のレーザー管は外して処分します。