文化・芸術一覧


寄席へ

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昨夜はHさんと、海沿いのルートを通り、赤岡で開催の法人寄席へ。

忙しいのに仕事をする暇がありません。

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夕日に染まる風景が美しかった。

走行中撮影はOKなのでしょうか?

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会場は弁天座。

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まずまずの入り。撮影は不可。

とりの柳家三三はまだ40歳ですが老成したような雰囲気。良かった~。

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帰り道、猪に遭遇。

車だと全然怖くないな。象だったら怖いけど。まるで田舎の夜道はサファリパークですね。

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Hさんが「落語を聴いたら飲みたくなるろ~。」と言うので

そのまま「駅前酒場」へ。

まあ、最後の話は5+5升飲む話だったからな。


時の流れ、

昨夜は2年ぶりに夜神楽見物でした。

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昨年は開かれなかった。

身内に不幸があるとその年は中止になるそうです。

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最初は子供達の発表会です。

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今年みたいに暖かい夜は初めてです。

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2年のうちに随分変わっていた。

最初の舞いは若者がやりましたが、上手い下手は別にしてどうも違う。神事という雰囲気ではありません。

般若の舞いも流石の名人もお年を召して生彩がなかった。そりゃそうでしょう、刃引きしてない真剣を両手に持って振り回しながら片足で跳び続けるのですから。

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長老は今年も静かに見守られていた。

祭りも時代とともに変わるのですから、私にとやかく言う資格はありません。

でも来年も見てみたい。


早過ぎ、

夕方、入野ビーチマスターズから帰って朝刊を見たら“宇江佐真理”の訃報が載っていた。

乳癌・享年66歳。女性らしいやさしい時代小説で殆ど読んだ。もう『髪結い伊三次捕物余話』の新刊が出ることはない。残念です。合掌。


水面下

先月の下名野川アートキャンプで、

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昔、アメゴを飼っていたらしい水槽に椅子が水没していた。

当社の未来を暗示しているようで不吉な感じがした。


下名野川アートキャンプ2015 その3

本日は午前中で仕事が一段落したので、午後は雑用と読書でゆっくりしました。

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アートキャンプ2日目の午後からはO先生の立体凧作り。

これが意外に難しく、助っ人も忙しい。

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ドローイング系は皆様得意です。

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K嬢が書いているのはアイドルの名前か?

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少ない色で上手く塗るもんです。

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めっちゃ可愛いHちゃん。6歳。

Hちゃんは健常ですけど、普通に溶け込んでおります。

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焼肉パーティーを前にして、静かなる闘志を燃やす面々。

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焼き方が追い付きません。

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その後は恒例の花火大会。

来年は、もっと有意義な授業を考えようと決意を新たにしました。


下名野アートキャンプ2015 その2

昨日は入野松原でキャンプの予定でしたが、波もパットせず夜帰ってきました。

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アートキャンプ2日目。清流を見ながら朝食。

毎年、台風とセットになっていたキャンプですが今年は上天気です。

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カメラマンのTさんは早起きして苔を採取。最近はまっているそうです。

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撮影会の始まりです。

校長がスタイリストをつとめます。

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意外にカメラに反応するE嬢。スケッチを見せてから・・・・・・、

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最近流行の戦国武将らしいです。

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見事なアケビを発見!

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この手にしたものが何であるかを聞きそびれました。『 じゃないよな?

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春に私と二人展をしたT君です。どちらかと言うと平面が得意です。

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愛の戦士か?

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「動物占い・キラさんはヌ~!」と何度も言われる。

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全員ではいポーズ。

結果的に割と盛り上がった企画でした。でも、疲れた。


下名野アートキャンプ2015 その1

毎年恒例の少し障害のある方の“下名野アートキャンプ”に土曜日から2泊3日で参加しました。

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仁淀ブルーの清流。川というよりこのあたりは連続した滝のようです。

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山道を自撮りなどしながら登ります。車で。

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会場の「しもなの郷」はもうすぐそこです。

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次の日の日曜日にTさんが全員のポートレートを撮るというので、今年のお題目は「変身」です。

私は、小道具製作担当です。

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私の発案では、図書室で文献を紐解いてもらい、イソップ童話などの登場人物に変身という計画でしたが、材料や時間の問題もあり、なんとなくスタート。

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これはやっぱりちょっと失敗だったか?画楽でやっている授業とあまり変わらないか。

でも、それなりに充実はしていました。

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私はK子さんのアシスタントもする。

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晩飯まで図書館で一休み。男性陣の寝室も兼ねています。

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賢治の紙芝居を読んだりする。

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夕食はカレーでした。ここの食事はいつも美味しい。

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今年もしっかりカッパ対策をして肝試しへ。

肛門を守りつつ、臭い匂いで失神しないよう鼻を塞ぐ。

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夜の部、スタッフの宴会が始まります。不良生徒も参加。

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大変手前勝手な言い分ですが、スタッフも楽しくなかったら成功しないと思います。

つづく・・・・・・


勝手に、

オリンピックのマークはやり直すことになりましたが、彼の経歴をググッて見ますと、どうやら出来レースで最初から佐野氏ありきと言う気がします。

学校の授業じゃあるまいし、2回も添削されてOKというのは「どういうコンペなんじゃい!」

まあ、同じ多摩美出身なんですけど。

俺の画像も勝手に使われてないかちょっと調べて見ましたが、あった!

http://matome.naver.jp/odai/2137734761251412301/2137734903552293103

http://ichiro-s.com/

http://iemo.jp/23210

出展元のリンクは張られているので、別にかまいませんが、やっぱり一言断るべきではないでしょうか。もう、業界の常識なのか?

物も写真も綺麗だから使われるわけで、ちょっと嬉しいけど。


海洋堂、ホビー館・カッパ館

高知県はずっと雨です。カビが生えそう。

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ホビー館はどうやら小学校の体育館を改装したものらしく、ステージ等をあえて残してありました。

屋根には村上隆監修?のカッパが。

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模型屋・海洋堂のルーツを再現した一角があって、ゴム動力のスクリュー等置いてました。

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お決まりの美少女フィギア。

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食玩コーナー。

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電柱をすり抜けるケムール人。

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実際には食玩じゃなくて、ガチャポンで買うのか?

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すぐ近くに出来た「カッパ館」。

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手洗いの蛇口のハンドルは胡瓜。

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内部には「カッパ造形大賞」の作品等が展示されています。

一度見て損はないと思います。近くならもう一度ゆっくり見てみたい。