今年も庭には初夏が訪れています。ここ2,3日は梅雨みたいでしたが。
これは一ヶ月前の写真。花はまだ青い。
白くなって、側溝を飾っております。
風車の八七。
葉っぱやコケもいいもんですね。
大山蓮華は今年はつぼみ二つ。イタズラしてゴメンナサイ。
アジサイも準備を整えております。
片隅のバケツにオタマジャクシが。ちょっと遅くないか?
菅首相が浜岡原発全機停止要請をしたという、初めてまともな政治家らしいことをしたね。
近所で、珍しい蛾を発見!なんちゅう醜い。超ウルトラ・ステルスです。
きっと、吹き溜まりの木の葉にでも擬態しているのでしょう。
しかし、この羽で飛べるのかな?羽化に失敗したようにも見えますが、全体の形状からするとそうでもなさそうです。
接写するとピンが合いにくいので、3脚を使わなければなりませんね。ブログでそこまでするのは面倒ですね。
菅直人が、国債の格下げを受けて、 「そういうことには、疎い」と言ったそうですが、オメ~は学級委員か!
何年か前 「やっぱり信頼出来るから」って、国債を買う人たちがニュースに出ていましたが、同じくらい首相が馬鹿でどうすんじゃい!
土佐の高知の“酔いたんぼー”のオンチャンでも、もっと世の中が見えていますよ。
爺さんとこの後始末していたら、「戦時国債」 一杯出て来たな。
この時期、ロウバイがなかったら、庭はちょっと寂しい。でも、やっぱりショボイ花だな。
年末からずっと咲いてるけどな。
蝋梅と書くけど、梅の仲間ではないそうです。その名の通り、花弁がロウみたいです。
生けても、なんか陰気な感じですし、花が落ちたら気味の悪い実をつけるので、どうも好きになれません。
早く暖かくなって、桜が見たい。
今日は、グルメ・クッキングの日じゃ~ありません。
学生時代、目白に住んでいたことがあります・・・・・・これも違う。
今朝、ゴミを出しに出たら、展示場の前にメジロがいました。
(ここは、土なんで、心ない飼い主の犬のフンの始末をしょっちゅうしなくてはなりません。)
こんなに近寄っても逃げません。
子供の頃、羽毛をふくらませている鳥は病気なんだと教えられました。
ひょっとして、君は鳥インフルか?
不憫ではありましたが、触るのは危険と思い、そのままにしました。
今夜は、また、塾長宅でカモのジビエ料理ですが、
「病気は何でも、鳥から発生しているから大丈夫!」
という、なんかよく分からない説得で出発です。
本日はプールも閉まったので、愛犬・モモちゃんと裏の加茂山(標高261m)に登った。南国高知といえども、この冷え込みで、一週間ほど前は、5合目くらいまで冠雪していました。その日の午前中にとけましたけど。
登山道は猪が、あちらこちら掘り返していて、ズタズタだ。以前はモモのリードは外していたんですが、猪の匂いを深追いして、逆襲されたことが2度あったので、今日は繋いだまま。老犬になりましたから、逃げ切れない可能性があります。
20分ほどで登頂。降りてくる途中し、急にしぐれとなりました。冬枯れの中、山頭火みたいです。枯れ葉にあたっているので、音の割には、大した降りようでないです。
こういう風情は、なかなか日本じゃないと味わえないな。
カメラはなかったので、久々に映像はなし。
本日は体調不良のため1日ゴロゴロしておりました。仕事もないしな。
しかし、特に発熱もなく、だるいだけというこの症状は、この時期、毎年繰り返されますが、生殺しみたいでどうもいけません。
飯も旨いし、酒も飲めるけど、朝はちょっと下痢気味です。すみません、汚い話で。
庭師さんが入って、剪定中です。最近は、このようなリモコン付きの高所作業車を使われる方が多いようです。
こんなに立派な庭石があったかな?と思いましたが、葉っぱを集めるために掛けたネットでした。
このお兄さんの相棒だった、年輩の方はハンターで、私とはウマが合い、よく猪肉を分けて頂いたんですが、一昨年にガンで亡くなってしまいました。
私の両親も旅立ったら、今の稼ぎでは、庭の維持管理は出来そうもありません。その時は“高枝切バサミ”をテレフォンショッピングで買おうと思います。
でも、両親は病院通いが趣味で、鉄壁の医療体制に守られていて、年一回の町の検診しか受けていない私より長生きする可能性は十分あります。
そんなに、年寄りばっかりになって、どうすんじゃい! という気はします。