今日は、花屋さんから注文があったので、庭の植物です。
松虫草です。庭は、まだ蚊が出るらしく、母親が放ったらかしなんで、お化け屋敷のようになっています。
春先、ニョロニョロ生えてきた奴も、立派な実を付けています。
カメラマンの腕が良いと、それなりに絵になりますね。
雁金(かりがね)草です。そんなに、雁が飛ぶ姿には見えませんが。
この庭も、日本が危機的状況になれば、イモでも植えるか。
とうとう、ケツに火がついてきました。しかし、計画通りというか、段取りがいいというか。でも、フルスロットルにするには、まだ、暑過ぎますね。本日も、材料を倉庫から運んで、バテバテです。
しかし、一昨日の朝、「やまぶき」からの帰り道は、肌寒いくらいでした。
途中、車窓から、畑にでっかいキノコが見えたので、車を止めました。腐葉土の上に生えていました。
直径は20センチ位ありました。食べられるかな。
ウッ!この画像はUPしようか、迷いましたが、お下品なブログだからいいのだ。でも、マツタケだったらいいのにな。
近所にキノコ博士がいるので、聞いてみてもよかったんですが・・・・・・。
これは、直径2~3センチほど。よく見るような気がします。
画像はパソコンで処理していますが、実際は6時前の映像です。まだ薄暗い。
このように、ゆるゆると家路につきます。
今日も真面目に仕事をしたな。先日の新作家具は、プロトタイプだけに、問題点も出て来て、悩ましいです。でも、もう当分作りたくありません。
本日は、オイル仕上げをしていましたが、エアコンなしでは、暑くて、汗が落ちて仕上げが出来なかったと思います。
展示場の裏庭にアゲハ蝶の幼虫がいました。種類までは分かりませんが、カッコいいですね。
手前に転がっているのは、ウ○コ?だとしたら、非常に高性能な○門を、お持ちですね。人間だったら、痔になっています。
横から見ると、こんな感じ。後ろに角が生えています。新幹線のデザインなんて、自然の造形と比べると大したことないですね。カラーリングも卓越しています。
でも、一緒に暮らしたいとは思いません。
定点観測です。朝4時に出発するも、5時半の時点で、駐車場はほぼ満車の状態。海も込み合っています。
なんで、こんなに人がおるんよ!夏の間は暑いし、日曜日は止めようかな。
波の良くなく、少しだけ波乗りして、また潜りました。
今回は、貝も採りましたが、タコがいないかチェックしました・・・・・どうも最近いないんだな~。
真新しい、貝殻とか散乱していると、そばにタコの穴があることが多いのです。やっぱり、そんな形跡すらない。
魚は、絶好の獲物がいたんですが、モリは持っておらず・・・・・・・でも、のんびり潜って、満足満足。
これは、岸近くの岩場です。小さな巻貝は、直径5~7ミリほどです。
こんなスタイルやら、・・・・・・
・・・・・・こんなのも。
口から粘液を出して、うまくくっついたところで、殻を閉じて、暑さと乾燥に耐えているのだと推測されます。本当のところは、分かりませんが。
じっと潮の満ちるのを待っているのでしょう。
決して、取り残されたわけではなく、この貝は、岸際の乾燥した所が好きみたいです。地味な奴だな。
人間と同じで、貝にも変わったのがいますね。
俺のブログは、本当にためになるな~。
今朝、6時にキャンピングカーで行く居酒屋「やまぶき」で目覚めたら、このありさまでした。
道理で、昨夜はうるさかったはずです。
普段は水のない堰堤も、盛大に吐き出しております。
本流も川幅一杯に流れています。すぐに水が茶色く濁るのは、植林のせいです。材価が、低迷しているので、間伐されず、光の届かない地面に下草が生えないので、表土が流出しているのです。
これも、知能の極端に低い政治家達が悪いのです。B級お笑い芸人でも知事が務まるんですから、結局、誰でも出来るちゅーことでしょうな。
かしき砦の荒くれどもも、ボチボチ撤収をしています。しかし、ここは余程深いのか、水の流れも緩やかです。
錨に繋がれた川船は、早くしないと流されてしまいます。
雨台風の時は、橋桁スレスレまで水面は上昇するので、今回は、ちょっとくしゃみをしたくらいです。
日本は本当に水の国ですね。
世間はお休みなのに、せっせと仕事をしている私のような者を天邪鬼(あまのじゃく)とか言うんでしょうね。
今日は、工房の窓からツバメのカップルが入ってきて、巣をかける場所を物色していた・・・・それはちょっと困ります。
庭の野草も主役を交代しながら咲き誇っています。大手毬です。今回は、母親に名前を聞いておきました。
サラサドウザン。ツツジの仲間ですかね?確かに時期的にはOKですが。
紫ラン。ちょっと、お墓に生えていそうです。
これもランの仲間です。ランは今、沢山の種類が咲いています。
スズラン。ゲッ!これもランなのか?
チョージ草というらしいです。
キスゲです。ここだけ派手です。
花じゃないけど、山椒です。今が季節なのでしょうか?昨夜「やまぶき」のお刺身にものっていました。
山野草の世界は微妙で、昨年あれほど咲いていた山シャクヤクは今年は1輪咲いているだけです。
午前中、作業場に展開していた漆風呂を解体し、掃除をしていました。丁度サーカスが次の町へ去って行く情景のようです。午後から海に行こうかと思っています。
庭のアケボノツツジが満開になっています。派手です。不思議と、この下で酒を飲みたいとは思いません。桜は不思議じゃな。見てるとボーっとするもんな。
このニョロニョロは水仙?・・・は終わったと思うけど。
今年もイカリ草が可憐に咲いております。
ちょびっと芸術写真に挑戦。
野草ですが、うらびれた街のスナックのママさんという印象です。名前は知らない。
サーファーと同じで、メダカも活動を始めました。
椿も主役の座を次の草花に譲り渡しました。
こうして小さな庭にも自然の営みが繰り返されてゆきます。