植物・自然一覧

秋の花

今日は、花屋さんから注文があったので、庭の植物です。

Dsc_0025k

松虫草です。庭は、まだ蚊が出るらしく、母親が放ったらかしなんで、お化け屋敷のようになっています。

Dsc_0021l

春先、ニョロニョロ生えてきた奴も、立派な実を付けています。

Dsc_0036

カメラマンの腕が良いと、それなりに絵になりますね。

Dsc_0017

雁金(かりがね)草です。そんなに、雁が飛ぶ姿には見えませんが。

この庭も、日本が危機的状況になれば、イモでも植えるか。


秋の兆し

とうとう、ケツに火がついてきました。しかし、計画通りというか、段取りがいいというか。でも、フルスロットルにするには、まだ、暑過ぎますね。本日も、材料を倉庫から運んで、バテバテです。

しかし、一昨日の朝、「やまぶき」からの帰り道は、肌寒いくらいでした。

Dsc_0033

途中、車窓から、畑にでっかいキノコが見えたので、車を止めました。腐葉土の上に生えていました。

Dsc_0030

直径は20センチ位ありました。食べられるかな。

Dsc_0026

ウッ!この画像はUPしようか、迷いましたが、お下品なブログだからいいのだ。でも、マツタケだったらいいのにな。

近所にキノコ博士がいるので、聞いてみてもよかったんですが・・・・・・。

Dsc_0018

これは、直径2~3センチほど。よく見るような気がします。

Dsc_0038

画像はパソコンで処理していますが、実際は6時前の映像です。まだ薄暗い。

このように、ゆるゆると家路につきます。


葉っぱが大好き

今日も真面目に仕事をしたな。先日の新作家具は、プロトタイプだけに、問題点も出て来て、悩ましいです。でも、もう当分作りたくありません。

本日は、オイル仕上げをしていましたが、エアコンなしでは、暑くて、汗が落ちて仕上げが出来なかったと思います。

Dsc_0128

展示場の裏庭にアゲハ蝶の幼虫がいました。種類までは分かりませんが、カッコいいですね。

手前に転がっているのは、ウ○コ?だとしたら、非常に高性能な○門を、お持ちですね。人間だったら、痔になっています。

Dsc_0135

横から見ると、こんな感じ。後ろに角が生えています。新幹線のデザインなんて、自然の造形と比べると大したことないですね。カラーリングも卓越しています。

でも、一緒に暮らしたいとは思いません。


貝も暑い

Dsc_0007hy

定点観測です。朝4時に出発するも、5時半の時点で、駐車場はほぼ満車の状態。海も込み合っています。

なんで、こんなに人がおるんよ!夏の間は暑いし、日曜日は止めようかな。

Dsc_004299

波の良くなく、少しだけ波乗りして、また潜りました。

今回は、貝も採りましたが、タコがいないかチェックしました・・・・・どうも最近いないんだな~。

真新しい、貝殻とか散乱していると、そばにタコの穴があることが多いのです。やっぱり、そんな形跡すらない。

魚は、絶好の獲物がいたんですが、モリは持っておらず・・・・・・・でも、のんびり潜って、満足満足。

Dsc_00256

これは、岸近くの岩場です。小さな巻貝は、直径5~7ミリほどです。

Dsc_00246

こんなスタイルやら、・・・・・・

Dsc_00336

・・・・・・こんなのも。

口から粘液を出して、うまくくっついたところで、殻を閉じて、暑さと乾燥に耐えているのだと推測されます。本当のところは、分かりませんが。

じっと潮の満ちるのを待っているのでしょう。

決して、取り残されたわけではなく、この貝は、岸際の乾燥した所が好きみたいです。地味な奴だな。

人間と同じで、貝にも変わったのがいますね。

俺のブログは、本当にためになるな~。


巻貝の神秘

Dsc_0069u

昨日の巻貝、これはイモ貝の仲間でしょうか?

昨夜の宴会で、焼き方があまく、中身が出てこないので、塾長が叩き割りました。

Dsc_0003654

ウワァ~!こんなに綺麗な螺旋形です。自然の造形はすごいな~!見とれてしまいます。

こういう、割り方も、割れ方も珍しいしですね。この貝は意外ともろいです。味は濃厚でした。

鉄鋼用のバンドソーもあることだし、貝のカットモデルは作りたいんですが、煮ても身を完全に取り出すことは難しく、後始末がね・・・・・・。

貝の匂い強力で、残りかすを、完全に拭き取っておかないと、大変なことになります。

でも、造形の勉強になるので、今度獲れたら、やってみるかな。


出水

Dsc_0057

今朝、6時にキャンピングカーで行く居酒屋「やまぶき」で目覚めたら、このありさまでした。

道理で、昨夜はうるさかったはずです。

Dsc_0058j

普段は水のない堰堤も、盛大に吐き出しております。

Dsc_0060t

本流も川幅一杯に流れています。すぐに水が茶色く濁るのは、植林のせいです。材価が、低迷しているので、間伐されず、光の届かない地面に下草が生えないので、表土が流出しているのです。

これも、知能の極端に低い政治家達が悪いのです。B級お笑い芸人でも知事が務まるんですから、結局、誰でも出来るちゅーことでしょうな。

Dsc_0067

かしき砦の荒くれどもも、ボチボチ撤収をしています。しかし、ここは余程深いのか、水の流れも緩やかです。

Dsc_0068r

錨に繋がれた川船は、早くしないと流されてしまいます。

雨台風の時は、橋桁スレスレまで水面は上昇するので、今回は、ちょっとくしゃみをしたくらいです。

日本は本当に水の国ですね。


花盛りは続く

世間はお休みなのに、せっせと仕事をしている私のような者を天邪鬼(あまのじゃく)とか言うんでしょうね。

今日は、工房の窓からツバメのカップルが入ってきて、巣をかける場所を物色していた・・・・それはちょっと困ります。

Dsc_0031

庭の野草も主役を交代しながら咲き誇っています。大手毬です。今回は、母親に名前を聞いておきました。

Dsc_00452

サラサドウザン。ツツジの仲間ですかね?確かに時期的にはOKですが。

Dsc_0079

紫ラン。ちょっと、お墓に生えていそうです。

Dsc_0081

これもランの仲間です。ランは今、沢山の種類が咲いています。

Dsc_0092

スズラン。ゲッ!これもランなのか?

Dsc_0087

チョージ草というらしいです。

Dsc_0033

キスゲです。ここだけ派手です。

Dsc_0082

花じゃないけど、山椒です。今が季節なのでしょうか?昨夜「やまぶき」のお刺身にものっていました。

山野草の世界は微妙で、昨年あれほど咲いていた山シャクヤクは今年は1輪咲いているだけです。


ニョロニョロ、その後・・・・。

Dsc_0027l

これは、10日前の写真です。

Dsc_0020k

先日のニョロニョロ、このように変化しました。すぐ背が伸びるんですね。今度、定点観測するのも面白いな。デジカメは本当に便利です。

Dsc_0026h

こちらは、別のタイプです。本当にユリの仲間なのか?

Dsc_0051f

アケボノツツジもすっかり終了しました。派手なやつだな。

Dsc_0048

獰猛な犬・モモちゃんがターゲットを探しています。犠牲になったトカゲは数知れず。

Dsc_0050u

例のやつも、ちゃんと毎年同じ場所で、花?を咲かせます。

Dsc_0067

春の庭は、あちこちで急激に変化しています。

今日は、安直ブログでした。


今年も春が

午前中、作業場に展開していた漆風呂を解体し、掃除をしていました。丁度サーカスが次の町へ去って行く情景のようです。午後から海に行こうかと思っています。

Dsc_0021p

庭のアケボノツツジが満開になっています。派手です。不思議と、この下で酒を飲みたいとは思いません。桜は不思議じゃな。見てるとボーっとするもんな。

Dsc_0027l

このニョロニョロは水仙?・・・は終わったと思うけど。

Dsc_0035o

今年もイカリ草が可憐に咲いております。

Dsc_0032p

ちょびっと芸術写真に挑戦。

Dsc_0029l

野草ですが、うらびれた街のスナックのママさんという印象です。名前は知らない。

Dsc_0039i

サーファーと同じで、メダカも活動を始めました。

Dsc_0042k

椿も主役の座を次の草花に譲り渡しました。

こうして小さな庭にも自然の営みが繰り返されてゆきます。


霧の火曜日

Dsc_0019k 今朝は、かつて見たこともないような霧だった。我家からショールームを望む。

昔住んでいたベネチアを思い出しました。ウソですけど。全然街並み違うし。日本の街並み、なんかほんまに最低やな。

Dsc_0029o やっと、木工の調子が戻ってきました。ただ、本来のハイスピード木工には程遠いようです。

ところで、上の写真のパーツは何でしょう?年輩の方ならわかると思いますが。後日発表します。