植物・自然一覧

ニョロニョロ

今日は蒸し暑く、危うくエアコンのスイッチを入れるところでした。

4月2日、展示場に生えていた。少し前はもっと地面にペッタリだった。

4月12日、そうかこうなるのか。

4月27日。

近所に群生している所あり。トーベヤンソンはこれを見て「ニョロニョロ」の着想を得たと言われています。


野辺の花

明日は粗大ゴミの日。雨の予報なので、夕方両親の溜めに溜めたゴミをハイエースでごっそり運んだ。こういう時は重宝な車です。

お犬様の散歩で手折ってきた花。撮影した時はちょっと盛りを過ぎていた。小川先生の白磁にマッチしている。

ランよりよっぽど好き。

しかし、小鹿田(おんた)焼きを飾る趣味がよく分からん。


満開

本日は蒸せてTシャツ短パンでも仕事が出来ただろう。

裏山の桜は満開!山桜は葉桜になりつつあります。

風力発電は景観を壊すというプロパガンダ、電線、鉄塔に比べれば美しい造形物です。

電線どうにかしてくれ~!

明日の雨で相当散りそう。


春の庭も、

ウクライナ本当にどうなるんでしょうね?プーチンが引き下がるとは思えない。しばらく平和が続いたからな。でも次の後はない。

ユキワリイチゲ。早朝に撮影したらみんな明後日の方向を向いていた。

なんか園芸種だと思っていた花はマンサク。原種だそうです。モジャモジャですね。

フキノトウが騒々しく成長しております。

庭を半分潰したせいでつまらなくなりました。


蝋梅(ろうばい)

本日はお腹が痛くて発送と事務仕事以外は読書して過ごしました。

庭の蝋梅が満開です。

私はこの花がそれほど好きではない。

上の方に残っている昨年の実。エイリアンの卵みたいで不気味な感じがするからだろうか?

年老いた両親が「もう世話できない。」と庭を半分潰したせいで、植生も変わり魅力は1/4になってしまった。最近の家はこんな田舎でも庭のない家が殆どです。車が座っています。人間もゆとりがなくなりました。


月食

を、カメラでとらえようと頑張ってみた。

17:28にはまだ山影から月は出ていなかった。

18:00見参! 実際は殆ど地球の影に入っています。

3脚の準備もせず、手持ち撮影・300㎜ズームだったので珍写真多し。10円玉かよ。

地球外の生命体も見られた。


今季初の裏山登山

もう前の晩から出発しないと朝一の海は無理。よって本日はゴゾゴゾして過ごした。

病んでいたせいか、最初の50mでもう脚にきた。バテバテだったがタイム的にはそれほどでもない・・・・・が寄る年波を感じた。

矢印は借りている倉庫。上のバイパスはもう少しで開通するらしいが、只今抜け道になっていて交通量が多くてかなわん。カーブで見通し悪いし。

ツワブキが花盛りです。ユキもバテていました。この犬は昼酒呑んで夜は賭場に入り浸っていますから。

今はデイジー型の花が多いように思う。

紅葉はまだまだ。


今日はしんどかったけど仕事もした。

散歩中、見事な虹が見えたのでカメラを持って屋上に上がったら、付近に雲が出て消えていた。

雲が切れるとまた出た。どうやら近い雲には映らないようです。外側にもう一本確認できます。

この後、買い物に出掛けた際は凄い夕焼けでしたが、帰宅したらもう夕闇。夜明けと日没は移ろいやすい。

明日は寒そう。


冒険者たち

毎年恒例の秋口の疲れか?しんどいです。

アスファルトの上を移動するミミズ。

以前は干乾びたのを見てアホな奴だと思っていたが、コロンブスやバスコダ・ガマ、盲目になりながらも渡海を続けた鑑真和上なのかもしれない。新天地を求めて命を懸けているのか。

季節によってはあちこちに干物があるので、煎じて飲めば進取の気性が得られるかもしれない。単なる慌て者になるだけかも。


八釜の甌穴郡

8月は休みなく働き、仕事も区切りがついたので、どこか涼しい所でキャンプしようと大川嶺へ午後から出発した。

落出から、始めて通るループ橋。

長い立派なトンネル。通行量は極めて少ないのにどうなんですか?

途中にあるこの名所に立ち寄ることに。

遥か下に滝が見えていた。

ユキちゃんとひたすら下ります。

炭焼きの窯跡か。

20分下って渓谷に合流。

やっとたどり着いた甌穴郡。

橋を渡って・・・・何となく既視感があったが、中国か韓国に同じような名所があったような。

殆ど獣道のよう。売店だったのか東屋が。

周遊すると思っていた小道は途切れていた。

確かに価値のある名所だとは思うが・・・・・一般の方にはアプローチが長過ぎる。

ヘンリームーア。

でっかいドリルだったんだろうな。

一番の大釜。

大掛かりな登攀装備がないと登れない岩には不老不死の妙薬が生えています。見たことのないタイプ。コロナの特効薬が出来るかも。

キノコだけは要注意!

まあ、この半分くらいでOKだろうと考えたが、実際は淵で泳いだ分も入れると往復90分かかっていた。裏山の標高差250メートルと同等かそれ以上。年寄りは遭難します。

名荷から大川嶺へ出発。17:30には到着するだろう。

後、数キロの所でこのあり様。モビルスーツじゃないと通過できません。

直前まで標識はありませんでした。「通行制限」って見たら分かるじゃろーが!続きはまた明日。