同窓会

昨日は土佐校53回生の合同同窓会であった。

360名中100名ほどが参加。物故者10人に黙祷が捧げられました。

O谷先生の「1916年に乾杯!」の音頭で爆笑。

向かいの部屋は大手前高校の同窓会。受付の女の子に聞くと25歳だそう。どちらかといえばオジイばかりのこっちよりも、そちらに参加したかった。

流石に卒業して40年近く経つと誰だったか分からない方もいらっしゃいます。

「おい、さっき話してたの誰や?」

「俺もよく分からないまま話を合わしていた。」

始まりは3時。昼飯の後なので料理は残る。2次会で腹が減って注文するという効率の悪さ。

3次会は一人で「エスペランサ」へ。

9時ごろ店を出ると、「アートキャンプ」のスタッフとバッタリ。

次の店に付き合おうと、しばらく歩きましたが・・・・・・・これはもうイカン!

それでも二日酔いでした。

でも、今日は仕事も少しした。

「ブログ楽しく見ている。」と言ったY田君、たまには家具も買わんといかんぞね。


初夢

初夢は元旦の晩に見たものだという。

元旦の明け方、犬・モモちゃんの夢を見た。

草原でに丸い小さな杭が立っていて、だんだんとモモに変化してきた。

動き出したけどネズミぐらいの大きさでつまらなかった。

モモちゃんは最後まで看取ったので、ペットロスにはなりませんでしたが、喪失感はある。

帰宅すると無条件に尻尾を振って出迎えてくれる、毛むくじゃらの生き物がいないのは淋しいです。

年老いた両親も「どうしたものかな~」と考えているようです。

今日はこれから同窓会です。



知覧特攻平和館

鹿児島に配達に行った折、ご主人に何処を見て帰ったら良いか訪ねたところ、「知覧特攻平和館」だという。

私は斉彬の遺産を見たかったのですが、チランという響きに興味が沸きました。

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エントランスでまずビデオを見る。

知覧は台地で沖縄にも近く、特攻隊の訓練・出撃に適地だったそうです。

内部は戦闘機や遺品が飾られていますが、特に見るべきものはないように思います。

それより、おびただしい数の遺影の下にそれぞれの遺書があり、流石に皆さん泣いておられました。

勇ましいのもありますが、妹に「もう会えませんね。」なんてシンプルなのもあり、グッときます。

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出撃まで宿泊した三角兵舎。

爆撃から守られるよう半地下の構造です。

優秀な若者達ですから、肉弾戦が異常であり、最早敗戦間近というのも分かっていたのではないでしょうか。

アホくさいけど、世間の手前、しょうがねえと思っていたのではないでしょうか。当時は国民も異常な状態でしたからね。

日本人には「欲しがりません、勝つまでは。」なんてマゾヒスティックな所がありますからね。その変態の代表がアベちゃんです。

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知覧は武家屋敷も見所ですよ。

大晦日らしい投稿となりました。か?


九州の居酒屋

佐伯市に上陸すると午後7時半。

お風呂に入って戦闘態勢が整ったのは9時前。

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通りに人影は少ないけど、

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ネットで調べておいた「鳥吉」。カウンターはほぼ満席。

本来なら海鮮でしょうが、いつも食べてるし。

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とても親切な対応をして下さったお母様。奥の2代目はサーファーだそうです。

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優しいお父さんの焼いてくれる焼き鳥は丁寧な仕事でマイウ~。

隣のお姉さんに「駐車場がなくて困りました。」と言ったら、

「病院でもお店でも何処にでもぶちこんじょきゃいいのよ。」

中村と同じですね。

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これは阿蘇の郷土料理です。

街が探せなくて道路沿いの店でしたが、酒もあって文句なし。

高菜飯は塩辛くなくて美味しい。

九州全般、酒飲みは困らないようです。

でも、本来は酒じゃなくて焼酎です。


忙しいのは、

来年上半期分の倉庫の家賃を払わなくてはと思っていたら、同級生の大家さんから電話がかかってきた。これも以心伝心なのか?

「もう来年でいいわ。」と言われましたが、それも気持ち悪いので済ませました。

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Yチェアーの張替えは不思議と集中します。ありがたいけど、今回は異常。

この真っ黒いのは長く屋外の倉庫で保管されていたらしい。12脚あるのだという。

奥の綺麗なのは、「探したら8脚ありました。」だって。よく分からん。

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とりあえず今回分、洗浄して地道に張り替える。

ロボットを考案するかな。

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汚れていたのもここまで綺麗になりました。

Yチェアーの張替えは1脚1脚真剣勝負なので不思議と飽きませんが、このままでは副業と言えなくなるな。困ったな。

飽きませんけど、肘が腱鞘炎にはなります。


宿毛佐伯フェリー

少し遅くなりましたが九州の旅を順に紹介します。

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片島港からフェリーに乗ります。3時間半の船旅です。

ここからは沖ノ島へも定期便が出ています。反対側はいつもの釣り場。

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やっぱり綺麗な海の船旅は格別じゃ。

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“武者泊”付近か。

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暮れなずんできました。

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凛々しいお姿です。

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家路を急ぐ小船。出漁だったりして。

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名もなき島々・・・・・・ちゃんと名前はあると思う。

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灯りもともりました。

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日没は17:03。ちゃんとカメラにデータが残っているからな。

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佐伯入港は7時半でした。

船内に風呂がないのが残念です。

上陸してカーナビですぐ近くのスーパー銭湯を目指しましたが、ない。

止めたそうです。銭湯もなく、少し遠出して1時間のロスでした。


面倒な、

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昨夜のケーキの飾りです。

異国の風情がありますね。

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いつものように西洋料理よりもお刺身が人気でした。

例年になく、あわただしい年の暮れとなっております。


今年も、

バタバタしています。

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スイスのお客様がチョコレートを送って下さいました。有難うございます。

あちこち、お礼の連絡が送れて申し訳ありません。

本日、『子羊会』は7時からです。

忙しくて何の用意も出来ていませんが、お集まり下さい。


駆け足で、

やっぱりお家が恋しくなって本日夕方帰って来ました。4泊5日の旅でした。

とりあえずダイジェスト版です。

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金曜午前中出発。

入野松原で波乗りをして、宿毛佐伯フェリーに乗船。

夕焼けが美しかった。

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佐伯を早朝出発。

宮崎で波乗りをする。

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洲がなくて良い波とは言い難い。

殆どの方はロングボード・・・・・・・・じゃないと無理。

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夕方鹿児島に到着。高知に比べて都会なのにビックリ!

ケヤキのテーブルを無事設置。

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名物・黒豚のシャブシャブをご馳走になりました。

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3次会はテーブルを使って。

ウィスキーをストレートでやったので当然二日酔いになりました。

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寝ているわけにもいかず、鹿児島を巡って阿蘇へ。

残念ながら2日間ガスって眺望はなし。

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馬刺しはやっぱり絶品でした。

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今朝6時、最後に入った湯。

温泉三昧でした。

後ほど、それぞれ詳しくUPします。

懐かしい友人を訪ねるつもりでしたが、

福岡でステーキ屋をやっているAさん「アホか!今が一番の書き入れ時や。」

木工家のBさん、留守でした。

もう30年会ってない多摩美のCさん・・・・・すまんめんどくさくなった。

又今度ですね。

走行距離:1200キロ。運転は嫌いです。