先日の猪はみすみす見逃したわけではない。
突進してきたところを、巴投げ、コブラツイストでヒーヒーいわせて、脳天逆落としで仕留めた。(総じて技が古いな。)
変わり果てたお姿に。
酒と醤油と砂糖だけです。
山芋を輪切にしたものが好評。
「豊ノ梅」の濁り酒がよく合います。度数は高めの18度。
出汁が勿体ないので御飯にかけてみたけど、やっぱりうどんのほうが良かった。
真面目に働いたのでブログを真剣に書く気力がない。
というか、プールで泳ぎ過ぎた。
先日、入野ローカルのS君から、移り住んで15年以上になるプロブギーボーダーが九州へ嫁に行ってしまうので、有志で記念品を贈りたいから何か作ってちょうだいと相談があった。
う~、忙しい時に限って難しい頼み事があるな。まあ、女だけに引き受けるか。
何が良いか悩みましたが、入野小屋付近のジオラマを作ることにしました。
力作です。ベースは栃。
最初、道路と砂の段差は彫刻刀で掘り込みましたが、どうしても生っぽくなってしまいます。
車にタイヤを付けるのはたやすい事ですが、そうすると全体に精度を上げなくてはなりません。結構センスが要るぜ!
柵は1ミリほどの真鍮針金。サーフボードは実際の比率より大きいです。
銅線で煙突もつけました。
何でも真剣にやれば、スキルUPはあります・・・・・・・・か?
彼女は殆ど毎日海に入っていたので、私と二人きりでサーフィンをしたこともありますが、殆ど話したことはありません。別にいけ好かないわけではなくて、そういう関係もいいもんです。
これでたまには高知の海を思い出してください。
宿毛佐伯フェリーに乗ればすぐだしな。
20年前、「波乗りいのチーム」が結婚式に呼ばれると、円卓上の料理を全部平らげてしまい、仲居さんが感動してよそのテーブルから余った料理を運んできてくれたものです。
そして、昨日の忘年会、お爺チームの料理はかなり残っていた。
お爺達には鍋が好評で、野菜やら豆腐、シラタキが有難かった。
皿鉢料理はドンドン若者たちのテーブルへ移動しました。
皆さん年取ったものですね~。でも酒はぐいぐい飲むぜ。
それから、照明。
以前、年配のお客様を招待してうちで食事会をしたものですが、白熱灯や燭台で雰囲気出していたら、
「吉良君、気持ちは嬉しいけど、私たちもう蛍光灯で明るくないと駄目なのよ。」
う~ん、最近それ分かるな~。暗いとなんか疲れるのよね。
あ~、なんか先が見えてきたな。
水木さんに合掌。
土曜の午後から入野松原に向かいました。
う~ん、ウルトラ・フラットやな。
それでもパドボーでなんとか乗る。
これは火事じゃなくて凄まじい夕焼け。
6時からは入野ローカル忘年会でした。
どうしても一曲歌いたかったようです。
50人弱でビール200本以上消費したらしいです。
年末、めずらしく仕事が立て込んでいるのでセーブして2次会には参加せず。
そして朝。
太陽の両側(周り)に虹のようなものが見えました。
矢張りフラットでした。
トレーニングのためブチまでパドボーを漕ぐと無人の良いポイントを発見!
1時間みっちり乗る。
水温はまだ暖かく、岸まで乗ると湯気が立っています。視覚的には温泉状態です。
しかし、3ミリのフルスーツではブーツ・手袋・帽子の重装備でも寒かった。
魚を買って昼には帰還。
熱いお風呂に入らないと昼寝も出来ませんでした。
本日は一般の方は理解出来ません。昨日から食器棚の組み立てをしていました。
まずはここから、
私の木工は全て独学ですので本来のやり方を知りません。
接着剤のはみ出しを拭き拭き進みます。昨夜はここまで。
棚板を脱着式にすれば簡単なのですが、スッキリ強度を持たせるために固定します。
面倒なことも、やる時にはやるぜ。
サイドも幸いドンピシャでした。冷や冷やするな。
完成。
隙間は殆どありません。
前後のズレはクランプで修正します。
この大きさだと機械がなかったら一人では無理です。
ハタガネでの組み立てはどうしても板が反ってしまうので直角の判定に往生しますがボディープレスだとペダルを踏むだけで完璧です。
無理して入れた価値はありました。今回は初めてで困難もありましたが次回はもっとスムーズでしょう。ずっと便利な櫛型の最新マシンは600万もするそうで手が出ません。
でも、やっぱり、美人の助手が3人いたほうが良い。
でも、制服をミニスカートにしたらかえってミスが多くなると思います。
おとといNHKで汚染ゴミの問題をやってましたね。見ました?
かなり政府よりの内容が見られムカつく部分もありましたが、まあよくやった。
汚染ゴミは膨大な量で、これで再稼動とはどういう神経しているのか理解出来ません。
前にも書いたかもしれませんが、事故処理でどうにも分からないことが二つあります。
一つは、なんで汚染ゴミをあちこちに分散するのか?原発近くにまとめるのが普通の考え方でしょう。「皆でちょこっと被爆して仲間になろうや。」って事なんでしょうか?
二つ目は、除染作業。住民が立ち入れない場所で、粉塵にまみれて除染するってどういうこと?あの人達は特別なんかい?相当被爆していると思うのですが。しかも、除染の効果はかなり怪しい。
先日、山に行って見られた光景。
密かに汚染土を運んできているんじゃないかと疑いたくなりますね。
案外、埋め立てなんかには使われているかもしれません。近所にそういう現場がある人は計測したほうが良いと思います。
昨年は大丈夫でしたが、この時期は毎年体調不良です。
昨日は40年前に親父の買った山を確認するために同行しました。
森林組合の方は恐ろしい所まで車を乗り入れてくれました。
私としては歩いたほうが気が楽でした。
86歳の親父を気遣いながら道なき道を進みます。
苔のテーブル。
植林すると山は荒れます。
ここは道ではなく雨水の通り道です。
ここ、旧池川町は昔は紙幣用のミツマタの栽培で相当羽振りが良かったそうです。
その名残があちこちに見られます。
植林して50年を過ぎ、伐採しても良い時期です。
「なんぼになります~?」
「補助金がなかったら持ち出しですね。」
「やっぱりね~。」
当時は山林がブームだったのです。貯金していたらマンションでもスーパーカーでも買えたろうに。皆さん、小市民の財テクなんてこんなもんですよ~。
森林組合の人の話では、当時さっさと山林を処分して、高知市内に土地を買い今は左団扇の方もいるそうです。やっぱり人と同じ事をしていてはダメなんですね。
手前は枝打ちと玉切りを同時にする機械です。
過疎地に行くと国の補助金なしには立ち行かない現状が見えてきます。
材木を搬出する林道も補助金が下りなかったら出来ません。
補助金の交付の関係で山の頂上付近に急に上等の道路が現れたりします。まるで天空のサーキットです。
このように土建業者に金をばら撒き、自民党の候補者はまた上がるわけです。よく出来たシステムではあるがいつまでも続くはずはありません。