掃除記三代

今日も木工家、或いは職人用のブログです。ところで、昨日は飲み過ぎました。3軒も行ったのでしょうがないか。まっ、たまにはいいやろ。

Dsc_00050001_2これらは、うちで使われてきた業務用の掃除機です。

左端は、20年以上前、まだ鉄でオブジェを作っていた頃のものです。サイレンサーがないので抜けが良く、強力なのですが、うるさくて住宅地では使えません。なんでこんなにうるさいのか不思議です。当時はうるさくないと馬力がないと思われていたとか?今回、石膏ボードで箱を作り、据置型として復活させようとしましたが、大して効果はなく無駄に時間を消費しました。コイツはもうお払い箱です。

中央は昨日まで使っていたもの、10年になりましょうか。この機種になってから、マキタはパイプを樹脂からアルミに変えたのですが、これがスポスポ抜けて非常に腹立たしかったです。冬は冷たいし。また、メインスイッチの横に強弱のスイッチがあり、紛らわしい。だいたい、この種の掃除機に「弱」はいるのでしょうか?ホースも外れやすくなってきたので、今回思い切って、ボール盤と小型横切り盤の専用集塵機にしました。ボール盤は連動スイッチが使えます。フィルターは乾式に替えてあります。

右は日立の新型です。写真ではわかりずらいのですが、空気の流れがいいように、ホースが本体に斜めに突き刺さっています。日立は、最近、ガンダムというか、有機的なデザインを取り入れていますが、あんまり成功しているとはいえません。デザインは、やっぱりマキタが一番"まし"でしょうか。目玉としては自動の乾式フィルターの塵落しが付いています。パイプは樹脂です。使い勝手はまだわかりませんが、やや重い感じはします。

なんか職人版‘暮らしの泉‘みたいになってしまいました。この他は、ベルトサンダーに日立の小型の連動式集塵機が付いています。これも少しうるさいのですが短時間ですし、集中しているのでそんなに気になりません。