グルメ・クッキング一覧

ツガニソーメン

ずっと湿度100%に近いです。

湘南からN夫妻がSUPにおいでになって、注文のウッドパドルを取りに来た。お昼は「あおぎ」に出掛けてみた。遅かったので、メニューは殆どなかった。多分主人がコロナを見越して仕入れをしていなかったのだろう。

待っていただけたら、ツガニソーメンなら出来るとのこと。

店内は昭和レトロな雰囲気。

ここはロケーションはすごくいい。コロナ対策か?エアコンなし。

カヌーとSUPスクール。

夏は川面が一番です。

冷麺かと思ったらHOTだった。ウニみたいなのが砕いたツガニ。手長エビ入り。都会の方にも喜んで頂けた。


停滞

昨日は珍しくユキ蔵がSUPトレーニングに付いて来て、自分からボートに乗った。水量はあったが濁りは消えていた。急流を上るのは犬連れだと難易度が増す。川面には霧が出て幻想的であった。

しかし~、毎日暗いです。まあ、気温が上がらずに過ごしやすいですけど。田舎はともかく、都会の方は自粛と相まってさぞうっとおしい事でしょう。世界も段詰んできたな。(これは土佐弁のようです。どうしようもなくなる事。)

高知県の甘いトマトは今が旬。どうやっても旨い。お勤め品の生パスタを買ってみたがうどんのようではあった。


Pizzeria Liberta

昨夜は土佐高登山部のOB会だった。土砂降りの中、気が進まんな~と思っていたが、気温も低いし車中泊すればいいじゃないかと車で出掛けました。

おお!雰囲気のある建物。左は雑貨屋、2階は整体とシェアしている。でも、僅か100mほどの移動でサンダルはベチョベチョになる。

今ならテラス席でしょうが、あいにくの大雨。

民家にしては広い。

聞けば洋裁学校だったそう。当時のピチピチの生徒さんたちはもう土の下だろうか?

時節柄ほぼ貸し切り状態だった。料理も普通に美味しかったが、建物が良いな。

相変わらずマスコミ関係の方たちの話はウザイ。いずれは凋落が訪れるだろう。

車に帰る途中、もう一軒ふらっと寄った。今宵は折角お街に出て来たので勿体ないから。

本来はビストロで食事メインらしい。海外経験豊富なマスター。ネットで調べるとフランス人のシェフがいるそうですが、コロナで帰国中なのだろうか。

久々に高知のディープな夜を堪能した。てか、文化の香りはある程度人口がないと厳しい。我がいの町では無理。


家飲み

本日はカミキリムシの穴を埋木したが、もう眼が見えない。以前の倍の時間がかかります。照明を工夫すれば何とかなるかもしれません。

久々に塾長宅で宴会。このヌルヌルした野菜の名前は忘れました。

写真が悪いけど、私は香草を煮て香りを出した本格トムヤンクンを持ち込んだ。好評でした。やっぱり瓶詰の“素”とは大分違う。

メインはコングM原が釣って来たチヌのカルパチョ。イタリアでは前菜なんですけど。シンプルに刺身で食べないのは今の時期、あんまり美味しくないから。

飲むのはさほど変わらないけど、みんな食が細くなりました。


クレソン

田舎の零細な会社では、自分よりアホな社員を採用して説教垂れるのが好きな社長さんが結構います。俺なら賢いのを高給で優遇して南の島で暮らすんですけど。

まあ、これが安倍政権なんですね。アホな取り巻きじゃないと自分のアホさが身に沁みます。尾身なんとかなんて、華々しい経歴の割にはアホ面なんですけど。PCR検査しないで増えたとか減ったとか、もう科学じゃないんですけど。

てえ~、ここからはいつものように、グッと小市民な話題になります。

ご近所の溝に自生しているクレソンを活用しております。タダですから。

朝の散歩で採取します。

これは夜のつまみ。鮭のアラ。

トムヤンクン風ラーメン。

4,5日おきに必要な分だけ。最近ちょっと硬くなってきたような気がします。


オレンジピール

朝夕の散歩は車が少なく、なんかとても気持ちが良かった。天気が悪かったせいもあるだろう。

塾長が牡蠣打ちしてオイル漬けにした一品。イケます。もっと食いたいと言ったが追加はなかった。

メインディッシュはM君が突いてきた石鯛。

モミジオロシで頂く。

当然最後は握りで。

地物のトマトは今が旬。

スイカも旬です?

15年ほど前、お客さんから帝国ホテルで買ってきたオレンジピールを頂いた。早速、塾長宅に持ち込んで

「金持ちはこんなもん食ってるで~!」
「とんでもない奴等じゃな。」

Mちゃん製作はハッサクという柑橘系を使っている。もう、帝国ホテルより旨いかもしれない。


塩蔵

明らかな症状があってもPCR検査してくれないそうだな。これで感染者減ったとか増えたとか、小学生が考えても何の意味もない。アベちゃんが運動会開催したかった時の方針が今に続いているのでしょう。

昨年もUPしましたが、タケノコにしろカモにしろワカメでも、採るのは簡単ですけど、後の処理は大変です。楽なのはクレソンぐらいのもんか。まあ、貝も牡蠣を除けば簡単か。

煮て、先っぽの傷んだ部分はハサミでちょん切って、塩を3回ぐらい替えて、白く残るようになったら塩蔵の完成です。

道具の後始末も大変やし。

只今トラブル続出で超忙しい。本日も祝日と知らず。


非国民(前編)

どんなもんじゃろ~?と言いながら今年もマテ貝堀に出掛けました。

やって来ましたモンサンミッシェル。途中高速道は流石に空いていた。

ギョエー!今日ネットで調べたら前日からだそう。

それでも恥知らずな奴はボチボチいます。

塾長夫妻は入らず。Kちゃんと俺で少し掘った。

家に帰ったら別です。

毎度の軟体動物。

風紋なのか?

歩くと土踏まずを刺激します。

メコンデルタ。

夕暮れはいつものように美しいのであった。


運動を兼ねて、

本日は波乗りにも行かず仕事をしていた。体に悪いな。だから3時から裏山にタケノコ掘りに出掛けました。

田舎ではシーズンになるとあちこちからタケノコが届けられますので、タケノコを見るとドキッとされる方多し。だって、ウンザリなんですもの。せめて水煮してからご近所に届けないと「ヒィ~!もう結構です。」って言われます。

こういうのも食べられるかもしれませんが、硬そうなので、また道端で邪魔になるので切り倒します。

ユキは適当にウロウロしています。

通販で買った鍬も3シーズン目となりました。毎年、習熟する前にシーズンが終わります。

これもちょっと大きくなり過ぎ。

こんなのとか、

こんなのが狙い目。しかし、殆どは写真も撮れないような足場の悪い所に生えていて、往生します。

帰り道、「俺はもう登山は無理や。」と思いましたが、鍬とタケノコで重量が25キロもありました。2,3本採って帰るつもりが人間て欲張りなんですね。

というか、タケノコハンターたちがドンドン土の中かデイケアに納まっているので、なんぼでも生えているんですもの。

まず、鍋を火にかけてから皮を剥く。というか、タケノコの場合、火にかけてから採りに行くのが良いそう。また、皮付きのまま茹でる方が旨味が逃げないとか。知るか!

皮は牛を飼っていたら美味しそうに食べてくれるのですが、乾かしてゴミに出します。疲れた~。


ニナ貝の夕べ

収束には2022年までかかるという説もあるらしいですね。

海藻が付いている貝は旨いと言います。2,3日置いた方が甘くなるんですが、塾長がスズキを釣っていたので昨夜飲みました。

出たぞ~!もはやニナ貝の大きさではない。

スズキのカルパチョ。

いいトレイがあるじゃないか。まあ、私が作ったんですけど。

高級シャンパンで頂きました。

もっちりしたフランスパンでした。

イタドリと蕨の酢の物。

イタドリは高知県民しか食べないようですね。皮を剥ぐのが大変で、コタツに入れて蒸し込んだら剥げやすくなるとか諸説あります。また、個体差もあります。塾長嫁Mちゃんはハゲ易いのを「佐野る。」ハゲにくいのを「佐野らん。」とか言って楽しんでいました。ヒドイ奴だな。内輪ネタですみません。