山には雪があって、夏タイヤに履き替えてなかったら雪中キャンプに行けたのに!ちょっとタイミングが悪かったな。
「レーザー加工機」一覧
レーザー加工機のトラブル
今日も多少は仕事をした。
アメリカは寒波でトランプは「温暖化が必要!」とツイートしたらしいけど、大統領が冗談でも言っちゃあいけないと思いますが。怖いな。
中華製レーザー加工機、色々トラブルがあります。
昨年、箱物を制作した時に組み上げると僅かなガタつきがあった。直角が1メートルに付き1mm弱ズレている。鉋で簡単に修正できますが気分悪いですよね。
アナログ的に機械を修正したいが困難。illustratorでデータを修正します。でも、後々のことを考えてデータを2種類保存しないといけません。
筆箱のカットをしていると、原点から起点までレーザーヘッドが移動する際にレーザーを垂れ流した。珍しい例。加工途中で機械が止まることも時々あります。再度ダウンロードすると治りますが、もうその材料は使えません。
先日「コントローラーの使用期限が切れました。販売店に連絡してください。」という表示が出て、動かなくなりました。ふざけんなよ!あちこちチェックして、「機体のデーターをコントローラーに取り込む」を押したら復帰した?実は何が効いたのかよく分かりません。
近所の試験場のレーザー加工機は米製ユニバーサル社で家のより2周り小さい機種ですが一千万だそうです。値引き交渉しなかったのかな?流石、親方日の丸。酷使するので修理を頼んだら100万だったそうです。それでもトラブルは時々あるそうで「優秀じゃなか中華製!」まあ、この機械そんなもんかもしれませんね。でも、ソフトの操作性はずっと良いのでしょう。
中華製は一通りトラブルを解決したら割と問題なく動くような気がします。部品自体はもう世界共通なのでしょう。
本日の仕事。型紙とかテンプレート作るのには重宝します。でも、テンプレート作ってもそんなに注文がないのが悲し過ぎる。
スポンジは得意
皆さん大阪なおみの試合を見ていることでしょう。クビトバも強いな。
Yチェア張替用のクッションは型紙をチョークで写してハサミで切っていた。私はこの作業がそれほど嫌いではない。まあ、辛気臭いですけど。
今回初めてレーザー加工機を使ってみた。製図が厄介なのと材料の位置決めも面倒だったからです。それに匂いがご近所の迷惑にはなりはしないかと。
データの作成は修行の結果割とスムーズ。位置決めも工夫した。匂いは木材の切断より少なかった。でも体に悪そう。
やっぱ機械は速いわ。
本来、段ボールやらスポンジなどの柔らかいものを切断するのに真価を発揮します。
アクリルは切断できますが、ポリカーボネイトの切断は特殊なガスが出て機械が壊れてしまうそうです。
本日は雪も降りました。明日、積もっていればいいのにな。
筆箱・ペンケース
本日は手作り通販サイトの更新などしていた。独特の操作が必要で慣れるまでに時間がかかります。クリーマというサイトでは昨年数点売れたが、入金を確認していなかった。調べたら、何と!申告して初めて入金されるのだという。そのシステム、ビタイチ理由が分かりません。
筆箱タイプ・牛。
材は山桜です。
開けるとこんな感じです。
しかし、お客様にアンケートを取ると圧倒的に人気です。
鳥タイプはケヤキです。どちらも¥5000(送料無料)。郵便で送ります。
完成間近の筆箱
なんだかんだと雑用が多く、仕事が停滞気味です。
やっと最終型が決まった筆箱。難儀なもんどすえ~。
どうも蓋が反ったりしていたが、illustratorによる作図の誤りを何度も見直すことによって完璧に近くなりました。
どんだけ時間がかかった事か。しかし、おかげでillustratorを少しはスムーズに使えるようになりました。筆箱が3つくらい売れてもとても元が取れるわけではありませんが、いつかうんと役に立ってくれるでしょう・・・・・・と思わんとな。
失敗作の一部。今回の調整最小単位は0.05ミリ。
木目を合わすためにこのようにセットにします。
タイプ1のグラフィック。
この部分はホゾを2枚増やして9枚とした。機械がやることですから。
しかし、一番時間がかかるのは、接着して、ボンドのはみだしをブラシと濡れ雑巾と綿棒で除去することです。木工は何でも手間が掛かりますね。だから安いものを作っても採算が取れないんですね。
筆箱
私が小学生の頃は、筆箱はちょっとしたステータスで「像が踏んだら壊れちゃう。」とか、様様なタイプがあった。試しにアマゾンでググってみると、今は安いソフトタイプが殆どです。使い捨て感覚なんでしょうね。
ちょびっと本気で筆箱を売ってみようかと考えている。小物は安い割には売れないので深入りするのは危険であるが、毎日ストーブで燃やしている材料を利用できます。
上段はホウ。穴が開いているのは側板を取った端材を使っているから。穴を開けるのも手だな。板厚は前回の4ミリから3.5ミリにした。3ミリでもいけるか?
中段はレーザーの焼け跡を削ってみました。手間もかかるし、この商品にはふさわしくない。焼け跡は残して、安く売る方が正解だろう。
機械のやる事なのでワンポイント入れてみた。10秒ほど余計にかかります。高速で動くので線の太さが一定でない。150W機なので、遅くすると出力を絞っても切断してしまいます。中華製なので20%以下に絞ると光が出ない。
文字はアウトライン化すると袋文字になってくどい。一本線にも出来るのかな?
しかし、どうにもペンタブレットが要りそうなので本日発注した。還暦の手習いで辛いものはある。
シュミレーション
サウジの記者の事件、サウジの王室といえばオイルマネーで潤って高貴なイメージがあったが、凋落が始まったのか。まあ、日本はどん底向いてまっしぐらなんですけど。
本日のブログは自分の忘備録で一部のマニアしか分かりません。
illustratorによる作画もかなり手際が良くなって、線が切れたり重複することもなくなった。しかし、始めるにあたってアイコンをクリックするのは気が重いです。
この図は書類ケースの側板ですが外側が切断。溝が彫刻(掘り込み)です。レイヤーを使い、当然先に溝を掘ります。表裏があるので反転コピーして左右を作って加工しないと、同じのを2枚作った日にゃ~涙です。
背版の縦溝も一緒に加工しようと思ったのですが・・・・・
シュミレーションすると、こういう動きをするんですね。黒がレーザーヘッドが左右に走行する航跡。赤がレーザを出す部分。左右にはみ出ているのは反転して加速する助走区間です。随分無駄な動きをするな。
レイヤーを使って個別に選択した。やっぱり縦には動きません。縦の加工はこれでは無茶苦茶時間がかかるので、ルーターで掘った方がはるかに速い。
加工材を回転させればよいのですが、それは位置決めが困難です。
加工機はこういう構造です。ヘッドは左右には単体で俊敏に動くのですが、縦には重いブリッジごと動かさなくてはなりません。そういう事なんやね。
この機械、ボチボチやっていたら習熟するのに2年はかかります。
*本日、モニター画面をコピーすることを覚えました。
溝の加工
Kyabaのデータ偽装、もう何でもありの世の中になって来ました。片や地面師の犯行、くそ大企業相手に痛快ではある。「天切り松」みたいやな。オレオレ詐欺よりはずっとまし。
今度の製作では溝加工もレーザー加工機に任せてみようと考えています。0,05ミリずつ移動して焼いて焼失させるわけですから時間がかかります。まあ、今回は幅6ミリですからそれほどでもない。量産するならルーターマシンで治具を作って加工した方がずっと早いだろう。悲しいかな、殆ど一点物なんどすえ~!
しかし、切断と掘り込みの同時加工を入力する段取りが今一分からない。いちいちじれったい機械です。
溝幅の精度はビックリポン!深さは移動速度で調整します。±0.2ミリの精度で十分。胴付きを付ければ更に問題なし。ただ、節の部分はどうしても焼けず浅くなるから手鑿での修正が必要だろう。
ユキちゃんの寝姿でも見て癒されて下さい。
今回の写真は全て新しいコンデジで撮影。結婚式の写真も。ブログには十分です。