健康・長寿一覧

3点盛り

降ったり止んだりで、海に行こうかどうしようかと考えたが、仕事をした。

手元のカレンダーでは月曜が海の日なのに今年に限り移動しているようですね。

右から、補強の終わった座椅子のシェル。これから高さや角度を調整します。

中央、国産タオルケット。

左、雨の中夕方の散歩を済ました犬。まだ濡れているのでシーツが気持ちいいのだろう。

無印のパイル地シーツは具合が良いので昨年両親にもプレゼントした。
母親:「フカフカしているので冬用やな。」と仕舞った。かたくなで言う事を聞かないので、まあ勝手にしたらいいと文句も言わず。親父は夏の暑さに全く反応しないし。今のところそれほど手間もかからず長生きしています。


耳が遠くなった。

白内障で眼内レンズを入れてから、遠近両用メガネが手放せなくなりました。いや近視の時もそうでしたけど。朝、犬の散歩のとき眼鏡をかけているのに気付くと情けない。外してポケットにしまいます。

メガネを探すことが多く、これは予備が要るということで眼鏡市場に行って来ました。

当然補聴器も売ってますから、手続きをしていると聴力診断室という小部屋が目についた。

塾長はもう蚊の音が聞こえないという。私も遠くのプゥ~ンという音はしばらく聞いていない。診断室をチラ見していたせいか「時間があれば、聴力検査もしてみますか?」と気を効かしてくれました。無論そのつもりでした。

右に行くほど高音域で、低下がみられます。年寄りの傾向ですが、騒音の酷い職場でもありがちだと言われました。どちらも当たっています。近年はイヤーマフをしていますが時すでに遅し。

う~ん、眼も見えないし、耳も聞こえない、言葉も思い出せない。段々ヘレンケラーの境地に近付いてゆきますね。しかし、僅かですが良く見え出すものもあります。

*知り合いの坊さんが補聴器は1万円から60万まで1ダースも買ったけど、どれも具合は良くなかった・・・そうです。


おじさんの通夜

昨夜は92歳で亡くなったおじさんの通夜に行きました。新聞にも出さずに、また場所も遠かったので少人数の身内だけでした。

おじさんのすぐ下の弟夫婦にも連絡しましたが、「そうかえ。」と言ったきりで全く映らなかったそうです。まあ、しょうがないよな。

私の母親は一番の近親者でしたので、葬祭場の方から最後のお別れをして下さい(末期の水)と言われると、また焼香していた。う~ん、大分来ているな。

本日、私は葬式に行けず。両親は従弟に連れて行ってもらいました。
「お骨は拾った?」 父「焼却炉には行ってない。」年取るとダイレクトになりますね。

母親に「昨日来ていたAさんは誰?」「Sちゃんの弟。」弟がいたとは初耳!今日は誰が来たか聞いても頓珍漢でまるで漫才です。しかし、夫婦間では、特に問題はないようです。まあ、口の周りにご飯粒付けての話を聞いてやりました。

高齢者の葬儀はこんなもんでしょうね。でも、身内だけの家族葬はとてもいいものだと思いました。


白内障手術その後 1

本日で左目手術後2週間、右目手術後1週間です。もう保護用のゴーグルを外してもいいようです。

起床後、眼鏡を探す必要がなくなったのは有り難い。散歩のとき、裸眼でクリアーな風景を見られるのも良い。ただ、左目は軽度の緑内障があるので、視野の欠損部分がはっきりわかるようになりました。

遠方が見える、片眼1.2の視力の固定焦点レンズが両眼に入っています。今までとは逆で遠くは見えるけど、近くにはピントが合いません。現在の所、実は今まで以上に不便です。まあ慣れの問題だと思うのですが。

遠近両用メガネを作るのは視力が安定する一ケ月後からだということで、100円の老眼鏡で間に合わせています。色々試した結果、パソコンを扱うには+1.0が良いようです。写真の半分はメガネ屋で買ったものですが、100円のとそう変わりません。メガネ屋は絶対潰れないというのはその辺りに理由があるようですね。かさばらないしな。

来月には裸眼でサーフィンできる!今まで海に入る前に使い捨てのコンタクトを入れるのが面倒だったこと!裸眼で山登りも気持ちいい。近くにピントを合わす眼内レンズも、また中距離用もありますが、アウトドア派には遠距離用がいいようです。


両眼固定焦点

本日は残りの目玉の白内障手術をしました。

病院で自撮り。片眼、白内障がそれほど進んでいなくても両方することが多いそうです。入院なら両眼を一日おきとかでするようです。

使ったレンズのカードがもらえます。ニコンとかカールツァイスも選べるのだろうか?保険適用外で遠近両用のレンズも使えますが、見え方は一長一短のようです。

本日より「健康・長寿」というカテゴリーを追加しました。