植物・自然一覧

氷結

寒いです。

今日、全種の酒が切れていたので、プールからの帰り、淡麗1ケース、宝焼酎4ℓ、司牡丹1升、各種つまみを買う。

レジのおねーちゃんが「オメー、どんだけアル中なんじゃ?」という顔をしていた。「フン!余計な御世話じゃ。」

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なかなか、零下に下がりませんが、

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氷は張る。

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ゼリーみたいでちょっと美味しそう。

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寒さにやられているけど、癒される~。


接写

土曜の午後から入野松原に行く予定でしたが、北西がゴーゴー吹きだしたので止めました。今朝も寒かったので海はなし。

かわりに、カメラにクローズアップ・レンズを取り付けて裏山に登りました。モモは調子がイマイチなので同伴せず。

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シダの裏側。

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「梅は咲いたか、桜はまだか。」 まだまだです。

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花粉の準備中。もう、鼻カユイ?

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本日は太平洋がクッキリと見えます。

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猪の掘り返した跡。

この直後、40~50キロの猪3頭とばったり出くわしました。双方、驚きました。奴らは豚みたいな悲鳴をあげました。ヤバイ、ヤバイ。写真を撮る余裕はありませんでした。でも、ウマソーだったな。ここは銃猟禁止です。

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稜線の池にはもうカエルの卵が。でも、白くなっているのは寒さにやられたのだと思います。

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山茶花は散り始めていました。

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よく見るとアウトラインに紐が巻かれています。洒落てるな。

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野イチゴもボツボツ。

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割と厚みがあってナンみたいですね。

ズロースUPレンズは絞り込まなくてはなりませんから、全部オートと言う訳にはいきません。そのため、三脚も持参したのですが面倒だから使わず。ブログだからいいのだ。


カエデは燃えにくい

猟師が冬山で暖をとるために、一本の倒木の下で毎年毎年焚き火をしたけど、どうしてもその木には火が付かなかったそうです。

それはカエデじゃないかと思います。

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乾燥材をストーブに放り込んでも立ち消えになってしまうこともしばしばです。

なんか石のような感じ。普通、硬くて重い材は良く燃えるのですが。

それでも、置き方を工夫すれば、いつかは灰になります。


狸の研究

月曜日の早朝、入野松原までの道のりで“しけていた”(車に轢かれていた)狸は確認しただけで4匹。

月齢を調べてみると前夜は新月・大潮、矢張り月の満ち欠けと関係がありそうです。これから、記録しておくことにしよう。

夜間、郊外の国道を走っていると、子狸達も混じって大宴会状態を見ることがあります。完全にのぼせております。これでは、しかれてもしょうがありませんね。

翌朝、同じところを通過すると、食べ残しのドングリやカブトムシの頭などが散乱しています。

御馳走がたんと出るなら私も参加してみたいです。

シカやイノシシもそういう集まりがあるのでしょうか?

*当ブログには一部脚色がされています。


増水

仁淀川のカワウソから「凄い水が出ちゅう!」と連絡がありましたので行って来ました。

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うーん、まずまず。

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上流を望む。

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消防がなにやら計測しています。

たまに目印を投げ込んで流速を調べています。

この時点(正午)には、すでに水位は下がり始めた模様です。

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仁淀川は流れが速いので簡単には堤防を越えることはありません。大変な排水量ですね。

昔から大雨に晒された場所はそれなりの構えが出来ています。

高知では先ほど(午後7時前)から、台風の吹き返しの強風が始まりました。まだ星は見えませんが、明日は晴天でしょう。

ちなみに、この撮影ポイントは今日の全国ネットのニュースで何度も登場していました。私は映ってませんでした。


妙な季節感

暑いのやら、寒いのやらよう分かりません。

朝は相変わらずだるい。昼も夜も・・・・・・でも晩酌はする。

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これは「小さい秋」なのか?

年中こんなに発色しているのか?

高知の山間部の紅葉は10月中旬です。


猛暑の置き土産?

最近ブログが面白くないという指摘を受けましたが、本当です。どうもバタバタしていていけません。

そんな時もあるやろ。

ここ、2,3日カメムシが襲来します。緑色のやつ。本日は4匹。掃除機で吸い込みます。

夏があんまり暑かったから異常発生しているのかな。

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アートキャンプで見た、山のカメムシ。

原色日本昆虫図鑑で調べましたが種類が分かりません。幼生なのか?

なかなか洒落た奴ですね。


彼岸花

風邪が治りませんが、夜家に居るのも飽き飽きしたので今夜は飲みに行きます。

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先日のアートキャンプで撮影した彼岸花。

子供の頃に、死体の上に咲くとか聞いていたので好きになれませんでしたが、この歳になると素直に綺麗だな~と思えます。

葉っぱがないので風情がないようにも思えますが、これはこれで似合っています。

球根に毒があるので食べれば「彼岸」に行ける・・・から命名されたとか。

ググってみるとなかなかに興味深い記述があります。

中川幸夫は好きだったみたいです。


秋になる

本日、明け方の気温は16℃まで下がり、すっかり秋めいてまいりました。フリチンとタオルケットで寝ていた私ですが昨夜は毛布を取り出しました。

“特定秘密保護法案”の成立が話題になっていますが、そんなことしても自衛隊なんか中国娘抱かされたり、ハッキングで大事なことは筒抜けじゃないかな。

結局、国内の弱い者いじめに使われるだけじゃないかな。そいうのはこの国の権力者は滅法得意ですから。

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なんか可愛いワレモコウ。なんで、こんなんが可愛いのかビタイチわからん。

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あちこちで彼岸花を見かけます。

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カリガネソウ。

ハナバチなどの花粉を媒介する虫が花を訪れると、左右の花弁に脚をかけるようにして留まるが、花に虫の重みが加わると花序が垂れ下がって花が首をもたげるように角度を変え、虫の背中に花粉と柱頭が付いて花粉を付けるとともに受粉する仕掛けになっている。

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ところで、先日のジガバチの幼虫室は台風の雨で土の外装が溶けてしましました。

内部は蜂の巣と同じ素材の2層構造だったようです。これで冬が越せるのか?


巧まざる造形

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展示場の屋根裏に蜂の巣発見!

高い所にあるので全然気が付きませんでした。直径は10㎝ほど。

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写真ではイマイチですが、なんちも素晴らしい形です。

古今東西、あまたの陶芸家たちもこの境地を目指しているのでしょう。

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落としたら壊れてしましました。外壁の厚さは0,3~1ミリほど。

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う~ん、美しい。

蜂が何を材料とするのか?口で練って製作するのでしょうか?

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こちらは直径1㎝ほどのジガバチ?の幼虫室。

こうしてみると、政治家たちは言うに及ばず私達も虫けらより大分劣っているように思えて来ます。

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