目が一番。

今朝、散歩から帰ると月が美しかった。急いで風呂場の窓から撮影。
まだスーパームーンの名残があるな。
 
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時刻は7時。あたりはもう少し明るかった。
でも、月は“とんで”しまっている。(露出オーバー。)
 
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マニュアル撮影を試みた。
モニターが付いているのでフィルム時代よりうんと楽。
ソフトで風景の明るさを増すのは簡単ですが不自然な感じは否めない。
月齢は15でこれから欠けてゆきます。

ドンドン小さく。

オスプレイは墜落じゃろ!とウチの親父も言っていましたが、まあ、岸寄りの浅瀬に落としたわけで不時着とも言えなくもない。
 
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たまには、木工の話題。
 
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何とか木地まで完成。後は面取りして塗装に入る。
なんか注文が段々小さくなっていくな。
こんな大きさだったら、もっと遊び心のあるデザインでも良かったな。不景気でゆとりが失われているようで反省。
 
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ユキちゃんはすっかり甘ったれになった。
50センチ以内から離れないので仕事がやりにくい。

旧池川町への旅 後編

昨日の続きです。
 
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まだ、薄暗い6:30起床。毎日の事ですし、ユキちゃんが散歩をせがむ。
 
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川沿いに池川町の中心部を一周してみよう。
 
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雲には朝日が届いている。
 
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野菜でも洗うのだろうか。
 
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池川神社への階段に挑戦するも・・・・・
 
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結構な高低差でした。汗かいた。
 
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頂きには日が回ってきたな。
 
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一番高いところに建つ屋敷。村長(むらおさ)だろうか?
火縄銃とかで武装していそうですね。
 
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なぜか桜咲く。
 
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懐かしいよな。
 
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ベランダから竿を出して、アテにアメゴを釣っている人を見たことがある。
 
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丁度1時間のお散歩。直販市が
開店していたので田舎寿司の朝食。マイウ~!
 
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「朝の電飾 いと悲し
 
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ブラブラと帰途に着きました。
結構旅した気分になりますね。今度はどこ行こう。
・・・・・・・ただ、割合疲れます。

旧池川町への旅

波もないし、どこかへ出掛けたくなった。仁淀川町(旧池川町)の居酒屋へ出発。
市町村合併後の名称って意味を成しているのでしょうか?腹立たしい限りです。
 
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距離にして37キロですが信号が一個もないので、40分かからない。
 
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着いたぞ~。
実は土佐高登山部のM先輩が住んでいて、待ち合わせしていた。
 
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駐車した公園にはイルミネーションが。
 
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橋を渡って・・・・
 
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人気のない通りを進む。
 
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バーバーショップや・・・・・
 
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ATMは別世界やな。
 
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田舎にありがちなディスプレイ?
 
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昨夜のお目当ては「乾ちゃん」。
しかし、宴会が入っていて無理だという。2人くらい何とかなるやろと思いましたが、田舎の人は商売っ気がないな。
 
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橋のたもとにある樹林(KIRIN)へ。
 
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2時間ほど飲んで、先ほどの宴会組が流れて来たので
切り上げました。
続きは明日。
 

カジノ法案

今夜は飲みに出掛けるので大急ぎの更新です。
 
自民党はどうしてもカジノを作りたいらしいが、アジア圏のカジノは何処も低迷していて経営は大変な状態だという。バカ政治家が考えるほど博打で儲けることは簡単ではない。また、カジノでは接客も必要になるが、島国根性・日本人に向いているとは思えません。カジノで大金すった紙会社の社長のところにはマカオから家までお迎えが来ていたそうだからな。
 
そんなのが出来れば、パチンコ・競輪・競馬などは割食う訳で、どうするんじゃろーな?
ギャンブル好きが世界から集まるとも思えません。神社仏閣の国だからな。
 
ただ、可能性のある道が一つある。丁半賭博に花札と日本固有の開帳をする。矢場なんかもいいんじゃないかな。ほんで、吉原を併設する。造りも調度も昔のままに。もちろん、服装も。
花魁はすぐに馴染みになるのは無理ですから、外人客は何度も日本と本国を往復しなければならないだろう。完璧なリピーターやな。そこまですれば繁盛するとは思いますが。
しかし、花魁は幼少のころから大変な修行が必要です。お茶も出来れば、句も読める。それを英語にアレンジして。そんな女が日本にいるとは思えんし。

エゾ鹿の夕べ

昨日は仕事はしなかったものの、忙しい一日でした。
 
午前中は大掃除、昼寝後、丸膳を納品し追加の注文を毟り取ってきた。その後、鍼灸院で治療。お得意様でもある眼科で海用の使い捨てコンタクトを補給。帰って宴会の準備。宴会中にオークションで大物を落札。珍しく全てがうまくいった。しかし、本日は治療の後遺症?でグッタリ。
 
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薪ストーブ復活祝いで塾長夫妻をお呼びした。
中央は舟木先生のデキャンタ。中身は安物ですけど。
 
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鹿は塾長が北海道で殺生したもの。
鹿肉とフランスパン、ポテサラ、ワインはほんとに合うわ~!
 
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ユキちゃんはユニクロで買ったムーミン・ブラケットを気に入ってくれたようです。
 
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段々態度がデカくなっている気がする。
 
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厨房に入る夫婦。
最後に用意していたスパまで行きつかず。

一矢、

ブログにもちょっと疲れてきている。
 
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昨日の朝。西へと伸びる一条のの光を見た
 
分析するに、上空の飛行機雲のみに朝日が当たっている状態かと思われます。

薪ストーブのメンテナンス完了

アベちゃんの馬鹿さ加減についてはまた後程。
 
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ダンパー板は重いので、押さえ金具は要らないと思っていた。しかし、動かしてみたら中央から引き上げるのでないと外れてしまう。
 
タップは切れんし、思案した挙句、ドリルで貫通させて裏からボルトを入れて止めました。何とかなるもんやな。
 
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断熱用のスカスカの容器を被せます。
 
この部品、最初にログビルダーのNさんが組み立て・設置に来てくれた時、緩衝材と思って捨てようとした。「それ要るんじゃないですか?」 「ンッ!」 危ないところだった。
 
Nさんはそれまでダルマストーブを使っていたのですが、自分も欲しくなって次の船便で同じのを取り寄せた。高知県人はすぐミイラ取りがミイラになってしまう。
 
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おお完璧じゃ。コンバスター付きストーブ特有の
ユラユラした炎が楽しめます。
カナダの市街地では煙の出ないこのタイプしか使えないと聞いたことがあります。トルコのカイセリでは朝の街は煙かった。あれは石炭ストーブやろ。
 
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温度計は高いので
止めにした。長年の経験で大丈夫だろう。
 
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こんなことならもっと早く修理すればよかった。DIY中・上級コースです。
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薪ストーブのメンテナンス その1

5年ほど前、薪ストーブの触媒を交換したものの調子は戻らす。今回は本腰を入れてオーバーホールすることにした。
 
ダッチウエストFA225というモデル。触媒でクリーンな排気・高燃費が特徴です。でも、その触媒が真っ赤に焼けないと、燃費も悪いし、煙突も詰まり易くなります。
 
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なかなか複雑な構造です。左右の小窓から
空気を取り込んで触媒の手前で放出します。
 
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その部分はこんなだった。
ダンパーのシャフトは矢印のリングを外すと取れます。
 
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焚きはじめはこの穴からガーッと煙突へ放出しますが、安定したらダンパーを閉めて、ガスを触媒を通し完全燃焼させるしくみです。正常だと
煙突から殆ど煙が出ません。
この部分のガスケットが外れていたのが不調の一番の原因だと思います。
 
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掃除機とドライバーでここまで綺麗になった。
 
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ダッチウエストジャパンでガスケットと耐火ボンドを用意。
 
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ガスケットは7カ所に使ってあるけど、全部交換しなくても大丈夫だろう。
 
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このように接着。
 
ダンパー
押さえのボルトが固着していて折れた。隅っこなのでタップも切れない。なくても大丈夫そうです。
 
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薪の挿入はサイドドアを使います。
ここのガスケットがボロボロだったので空気がガンガン入って調節が出来なかったのです。
 
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これがコンバスター(触媒)です。ここのガスケットも交換。
 
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バイクのマフラーを塗った耐火スプレーがあったので、全体を塗り直した。
耐火セメントが乾くのを待って、明日試運転です。上手くいくかな。
 
 
 

料簡の狭い、

風邪が治らないのでグズグズしています。でも夜は元気になって飲みに出たりするのでよけい治らないのだと思います。藤沢周平の「密謀」を半分まで読んだ。長いは。
 
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先日、貰ったというYチェアの張り替えをしていました。
 
ストリップにして長期保管していたのだという。しかし、ペーパーコードを巻くフレームに大きな節が・・・・これはいかんやろ~。矢印の方向に力がかかるからな。
 
完全に検品ミスですね。珍しい事例。
 
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しかし、貫にシロート修理の跡が。これでは解体出来ないし、ここにネジを打っても強度的にも意味はありません。
 
こういういわくのある椅子は“ドツボ”にはまることが多い。
 
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今まで
使っていたのだから何とかなるだろうと、お客様の了解もとって、無事張替え終了。
試し座りしたら、「バキッ!」と。でも何とか使えそう。
 
「お代は払いますので完全に修理して下さい。」とのこと。
 
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なんか嫌な感じですね。新品を切るのは。
 
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貫を新しく制作。難しくはないが簡単でもない。
 
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ここから、張り替えアゲイン。
 
折れた時点で、ダメ元でメーカーに問い合わせてみたら、「補償は出来ません。」聞いてもないのに「パーツの販売はしません。
」だって。陰険ですね。
 
以前「日経デザイン
」からYチェアの解体依頼があった時、「メーカーにお願いしてください。」と断ったのですが、わざわざ高知までおいでになった。
理由を聞くと「最後に原稿をチェックさせてくれ。」と言われたそうです。そりゃ~面白い記事は書けないよな。木工業界料簡が狭いですね。所詮は零細だからな。
その下で稼がせて貰っている私も大きいことは言えませんが。