楠の乾燥終了

夕方ユキの散歩をしたら、20匹ほどのダニを付けていた。これからの季節、山の散歩は止めよう。

展示場の東西に立てかけて干していた楠が乾いたようなので倉庫に入れる作業をしました。

ブログを遡ると3年前に製材、当初は重いので桟積みして乾燥。荒乾きして少し軽くなったところで立てかけた。

立てかけて風雨に晒すと、乾燥も早いし、アクも抜けますが材は傷みます。今回は倉庫にしまうのが遅過ぎた気はします。夏には出来ない仕事なので決断しました。

近所のDさんに助っ人に来てもらいました。この方お代を受け取らないので困るな。今度、お刺身でも届けておこう。

私も撮ってもらう。一度に運べますが、倉庫は近くなので無理して積むことはない。この位で2回に分けました。

もう、材を買うこともないだろう。ツタが生えていい感じなので洋菓子屋もいいかもしれません。

このように干割れが激しい材も。

やっぱり置き過ぎか?

挽割ってチェックしましたが深くても10ミリ。まあ、それでももったいないのですが。