轆轤作業

もう衛星の打ち上げは北朝鮮のロケットマンに外注した方が良いのではないでしょうか?政治家がバカなので、いや日本人の劣化か、現場に緊張感が感じられない。

私の旋盤は懐が直径400までしか挽けないので、オーバーサイズはアウトリガーと呼ばれるツールポストを使います。これは結構面倒。

全体に均等に薄く仕上げると外側は振動でビビります。よって外側を先に所定の薄さにします。これはこれで難しいのですが・・・・100枚も挽いたら答えが出ると思いますけど。

この大きなチャックが威力を発揮します。

400×2,450×2 挽き終わった。

最初に仕上げた脚付き丸膳の木地。厚さも足りないし面白くない。もう、気に入らないものは無理して完成させません。

自信がないので安くして売る→利益の部分が飛んでしまう・・・・からです。

一回目の拭き漆終了。これらはラフな感じに仕上げます。