文化・芸術一覧

国立中央博物館

本日は天気も悪く、遊び過ぎて仕事も溜まってきたため、めずらしく仕事をしていました。

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経床と言うのでしょうか、小さくて素敵でした。残念ながら魅力は写真では分かりません。

こういうのを作ってみたいが、売れんだろうな~。売れんものを作ってもしょうがないしな~。

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この書はどういうもんじゃろ?子供の?素敵です。

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古代のものは万国共通の感がありますね。

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現代美術のような硯。

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まねしたわけではないぞなもし。

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李朝白磁、クレイジーですね。

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「籠」を模した水滴です。よく出来ています。

陶芸でいいのはサムソンの美術館にあるのだろうか?

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屋根の先っちょの部分と思います。

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エントランス。左が日本語受付。右に音声ガイドの貸し出しがあります。

今回、軽量のNikonD40を持っていきましたが、普通に撮る分には十分ですが暗いところでは画像が荒れます。カメラのことはよく分からんのですが。

2キロ近くあるカメラを持ち歩くのはしんどいしな。でも、さっさと使い切らないと元が取れません。難しいところです。


「世界の民芸」

本日は水泳の日。

屋外の50mプールが解禁になったので、雨の中、最後に5分間だけ泳いだら頭がクラクラになりました。

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故人の遺品と言うことで「世界の民芸」を頂きました。

世界中から200点ほどが紹介されています。

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木工では有名な「スペインの椅子」

私が旅先で買ったものも何点か掲載されていました。

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これはインディアンがハリネズミの針で装飾した小箱。

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久々に取り出してみましたが、虫に食われて可哀想なお姿に。

処理がまずかったのか?日本の気候に合わなかったのか?


エンドレス

年金機構のデータが流出したらしいけど、本業のデータがどっか行っちゃった人達に管理能力があるとは思えません。ハッカーに探してもらったらどうでしょうか?

「余計なことするな。」って幹部に言われるかな?

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25年ほど前に作った作品をプレゼントするので再塗装して化粧直しをしました。

当時はこのような昆虫オブジェを作っておりました。

8枚くらいの連作で、中でもこれは好評で全国誌にも掲載されました。

当時はバブルの最中、「一般サラリーマンは働いても働いても持ち家もならず。」というような状況を表しています。

現在なら格差社会か。

まあ、誰の人生もこのようなものかもしれません。

こっちの方で活躍したかったのですが人生はままなりません。


箱根彫刻の森美術館

やっと落ち着きました。

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私、彫刻科を卒業しておりますが、「彫刻の森」に行ったことがございませなんだ。

確か授業で見学があったと思うのですが、如何に不真面目な生徒だったか分かりますね。きっとバイトでもしていたのでしょう。

しかし、卒業してから勉強したかな?

やっぱり朝一を狙うと人が少なくていいです。駐車場に椅子を出して朝食。

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巨大なブールデルの女神像。

ロダンよりブールデルが好みです。

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前夜の嵐で散乱した落ち葉を集めておりました。

この像については、弓を引くだけなら別に直立でもいいがな?と学生の頃より疑問を感じています。

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小学生までなら中に入って遊べますが、大人のほうが遊んでみたいじゃろ!

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樹木のほうが彫刻的ではある。

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柵の中に入って自撮りしております。

可愛かったので何も言えず。

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こいつらも喜んでおりました。

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Picasso館も見ごたえあり。

ウェグナーの名作椅子がさりげなく置かれていました。

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ヘンリー・ムーアコーナー。

中に居るのはスタッフです。

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用事があったので1時間半で回りましたが、今度は半日かけてゆっくり訪ねてみたいです。


箱根へ

都会生活も段々限界に近づいて来ました。

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昨日はギャラーでお昼を頂いた後、箱根に向かいました。
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地方と違って、気ままにキャンプするスペースがありません。
オートキャンプ場は一泊¥5000だそうです。
夜中に雷が鳴って豪雨。その後、車のルーフに当たる雨音が異様に大きい。
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正体はこれでした。ウィスキーで一杯やりたい。
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でも、最高のお天気。
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若いころお世話になったデザイナーのT先生と「ガラスの森美術館」でお昼に待ち合わせしていたので、その前に「彫刻の森」を見学。ブールデル。
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「ガラスの森美術館」はちょっと怪しい感じでした。
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レストランでお昼をご馳走になりました。
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大涌谷の蒸気は大分多く、観光客も減っているそうです。
今日明日頑張れば、高知に帰れます。

今日は初日。

本日は、あいにくの雨です。

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昨日、早朝有明埠頭に到着。
抜けてきたレインボーブリッジを通って藤沢に行きたかったのですが、カーナビ様が産業道路を通れって言うもんですから、おとなしく従いました。
そのくせ、高速の入り口が移動していたりする。
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7時に到着したので早速海をチェック。
割と乗れる波でしたが、荷物を降ろさないと板は出せません。
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いつでも顰蹙を買うスーパーロング。
大汗かいて搬入終了。
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コーヒーをご馳走になってから、辻堂海岸で波乗りをしました。
風が入ってひどい波でした。
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夜は、画廊のオーナーにご馳走してもらう。
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地物の金目鯛。
しかし~!辻堂海浜公園の駐車場代は1時間420円。
昨日は結局あちこちで、駐車場代計3000円ほど。都会は難儀ですね。

居酒屋文化

昨夜の「クローズUP現代」で居酒屋やってましたね。ついに吉田類もNHKに取り上げられるようになりました。

でも、内容はありきたりでつまらなかった。見て損した。もっと掘り下げて欲しかったな。

ところで、ニュース9のアナウンサー・井上あさひさん、服のセンスが驚くほどありません。毎日、唖然としますね。スタイリストいないのだろうか?衣装代はどうなっているのでしょう?

制服でやったほうが絶対いいと思います。

ついでに「みんなの体操」はナイスバディーのお姉さんが出てくるので好きなのですが、時間的になかなか見られません。しかし、レオタードの柄は「どこで売っとんじゃい!?」というぐらい「お婆柄」で、今日そこまで地味にする必要はないと思います。


若者もいた。

午後から“仁淀ブルー”のカメラマン・高橋宣之さんの講演を聴きに行きました。

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盛況でした。

しかし、写真が趣味?の年寄りが殆ど。自分勝手で私語が多い。それは別にかまわないのですが、連中は耳が遠いので声がでかくてかないません。

高橋さんは話は上手ではありませんが、内容が面白いので徐々に私語はなくなりました。

良い話が聞けましたが、面倒なのでここで紹介はなし。

今でも年300日以上フィールドに出るそうです。

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来週24日(土)、国立劇場で本川神楽の公演があります。

神楽を劇場でやってもパッとしないと思いますが、どんなものかは分かると思います。


山中の寄席

昨夕は飲み仲間のHさんに誘われて、土佐町田井の寄席に出掛けました。

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1時間のドライブ。高速は使わずに「思地」経由です。

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紅葉には少し早い。

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ちょっと前まで「これが本当の酷道(国道)。」といわれた439号線(通称・与作)ですが、現在は2車線化され走りやすいです。

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折り畳み椅子で2時間の公演を聞くと覚悟していましたが、立派なホールでした。

無料なのに、なんと寂しい客の数。撮影は禁止なので画像はなし。

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紙切り・林家正楽、落語・橘屋圓太郎等、大した顔ぶれです。なんと三味のお姉さんも来ていました。

公益社団法人・高知法人会の主催ですが、200人収容のホールに30~40人ほどの入りでした。関係者の家族だけか?

これは芸人に対して大変失礼ではないでしょうか。

おそらく全国の法人会の持ち回りの企画で、彼等にとっては仕方なく消化するだけのイベントなのでしょう。税務署の外郭団体かなにか知らんけど、「おめーら、ちゃんと客集めろよ!」

去年に引き続いての開催だったそうですが、去年も同様の入りだったのは容易に想像出来ます。2年続けて何の対策もしなかったのでしょう。つまり問題を感じてない。太平楽のお役人ですね。

公演自体は素晴らしかったけど、同行のHさんは芸人に申し訳なく、心底楽しめなかったそうです。


ハロウィン

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お客様にハロウィンのプレゼントを貰った。

カボチャの袋にお菓子が入っていました。55歳なんですけど。

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中身はトイレットペーパー。ここにもお化けが。

20年ほど前のことです。カナダのパブでハロウィンの仮装コンテストがありました。私は女装させられて網タイツで出場。優勝して300ドルもらいました。