レコードプレイヤーの修理

本日からボチボチ仕事を始めています。

Xmasパーティーで塾長がなんぞソングをと言うので、レコードを取り出したが、指先でクルクル回して助走をつけてやると正常に動いていたプレイヤーが動きません。

本日分解してみた。私に出来る修理と言えば、エアガンで埃を吹き飛ばす、接点にCRCを吹き付ける、駆動部にオイルを注すぐらいです。

やっぱりダメか。でも諦め切れずにスイッチを押していると何と復活!やさしくゆっくりスイッチを押すと正常に運転する。そういう仕様なのか?

私はレコードの音が好きで、翌日は二日酔いの事が多い。朝、節々が痛むのでどうやら夜中に激しく踊っているらしい。怖いな。

全体に音も妙なので、カメラマン氏に聞くと、「もう腐っているので全部買い替えた方が良い。」酷いな。彼はプロにポップス専用に作って貰ったスピーカーで聞いています。

丁度、以前作った「CDラックに白アリが入ったので来てくれ。」とT先生から連絡があり、昨日グランドピアノもあるリスニングルーム伺う。「ウチのが調子悪いみたいで、ちょっとステレオの音を聞かせて下さい。」背の高いJBLから聞こえた音楽は上等過ぎて全く参考にならんかった。

アンプもスイッチをいじっていたら大分正常に戻りました。これもクリーニングしてやろう。買い替えるにも、最近のアンプはレコードプレイヤーの入力先がないそうで困るな。

CDプレイヤーはEJECTスイッチを押すと、僅かに飛び出るので、それを無理やり引っ張り出して、セットしなければならない。アナログ世代の機械は無理が効きますね。でもこれは買い替えた方が良いかもしれません。

新しい音源に入門するのはまだ先になりそう。音楽は専門じゃないからこれでいいだろう。

コメント

  1. 和彦 より:

    愛用していたソニーのCDウォークマンがとうとう壊れました。残念ながら同品質の代替は見つかりません。メルカリにでも頼るしかなさそうです。

  2. kira-osamu より:

    おお!そりゃ古い。物理的に回転するのは無理があるな。俺のCDラジカセも2台あっという間に壊れました。まあ、ラジオが聞けますけど。