タフだった初日

昨日、全日空の直行便にてムンバイへ向かう。11時発。
10時間のフライトでムンバイ着は18:30時。時差は3.5時間です。
座席はガラガラでした。到着前、暇そうなCAにホテルには何時に着けましょうか?と聞くと、
通関の混み具合にもよるけど20時には入れるのではないかと。

30人ほどの日本人がいたのではないかと思われます。殆どは旅慣れたパックツアー客のようでした。
少人数でこだわりの旅をするような。彼等は事前にビザを取得していた。

私の情報では数年前から日本人と韓国人はビザを空港で取得できるというので、アライバルビザに並ぶ。まずその場所が分かりにくい。ゲートをくぐって進む。係官は一人、並んだのは日本人6人。
最初の女性に40分かかる。多分、訳ありだと思い気長に待つ。残り5人、システムトラブルとかでまとめて2.5時間かかった。最初のインドの洗礼か?

ボンベイは大都市なのに空港からの公共機関がない。前払いのプリペイドタクシーを手配するのに10分かかる。係りの方の英語がさっぱりわからない。後ろに並んだおばさんがクリアーな英語で通訳してくれました。更に、チケットを持ってドライバーの待機所に移動。ここでもすったもんだ。
幸い、グーグルマップのおかげで事なきを得た。1時間のドライブ。
車はエアコンなしを選択したので50年ほど前のスズキの箱バン。車の洪水を神業のように進む。

ホテルに到着したのは23時。ヘトヘトじゃ。日本時間だと2:30。しかも私は普段21時には寝ている。
時差ぼけ修正にはいいかな。

どうも、脳がパンクしそうで収まらないので、ホテル周辺を散策。近所にバーがあった。ラッキー!
基本インドは禁酒・禁煙です。夜も遅いのでビールとナッツで200ルピー。380円。

1:00就眠。ホテルの部屋にはコップもタオルもなくお湯も出ません。

頼むと下のバケツにお湯を沸かして持ってきてくれるというが・・・・・・・・

コメント

  1. つる より:

    水の浄水器なのか排水の浄化システムなのかわからないけど、ゴミバケツをひっくり返したようなギミックが怪しいですね。

  2. kira-osamu より:

    いや単なるバケツですよ。これにお湯を入れてくれるようです。そして上のは取っ手の付いた手桶です。