金持ちにはステーキ、貧乏人には安っすい飴。アベ政権の姑息さにはうんざりします。
たまたま家にあった坂東眞砂子の本を持って出発です。
読み終える頃には帰ってくるでしょう。
ハイエーススーパーロングは5.4メートルあるのでフェリー代が高いのが難です。
宮崎も波はないようです。
土曜日の暗いうちに自宅を出発。鳥取大丸に向かいました。
4時間ほどで着きます。意外に近いです。
今回は高級ハンドバックなどのお得意様頒布会に合わせて土日だけの小規模な展示です。
結果は・・・・・・・商売はそんなにあまいものじゃありません。
でも、4月に画廊で個展をすることに。
(ハンドバックが写真の漆塗りのテーブルと同じ値段とは理不尽な。
)
夜は関係者全員お客様とご予定があり、一人でお奨めの「てんまり」へ。
良い店でした。
日本海の魚を堪能。
翌朝、大丸は10時OPENなので
波乗りに白兎海岸へ向かう。
サイズはありましたが、あいにく波乗りには適さない波。
吉岡温泉の熱い湯船につかった後、牛乳を飲みました。
バナナオレンジ味というのもありましたが今度にしよう。
日曜、午後5時に撤収して一泊二日の強行軍で帰る。疲れました。
3人がかりで、なんとかプレス機の搬入を終えた。ヘトヘトじゃ。
火曜日にお世話になったU家には、猫、犬、豚2頭、多数の鶏がいます。以前は羊もいた。
当然、卵は自家製。本格的な無農薬稲作もしています。
「あんた~。今年は雪がないけど普段1月2月は凍結していますよ。」
「おお、ラッキーだったのですね。」
ロットワイラーのミントは3代目です。
ライバル登場!
襲いかかるミント。
食った!!
「もっと遊んでくれ~。」 「知るか。」
初代ミントはデカくて恐ろしかったけど、こいつはなんとか。
ニワトリを守っているらしいけど、狸なんかとも仲良くしているそうです。
でも、ロットワイラーは誰でも飼える犬種ではありません。
*どうもメールの送受信がうまくいってないようです。返信がない場合は電話をお願いします。
火曜日から2泊3日の予定でプレス機を取りに九州に出かけました。
いの町から佐田岬の先端の三崎町まで180キロほど4時間の道のり。ガチガチの2tのレンタカーで道路の凹凸を全て拾う。死ぬかと思いました。
伊方原発の町。ここも台風のうねりの方向によっては大波が立つという。
四国最西端の佐田三崎灯台。対岸の佐賀関まではわずか一時間の船旅です。
関サバ・関アジの漁場です。
別府ではあちこちに湯煙が見えます。
途中、九重インターで降りて小国町のU夫妻の「リトルカントリー」にお邪魔。
実は20年ぶりで、突然伺いました。お互い変わらんね~。
森を自分達で切り開いて、建物は全てセルフビルドです。
温泉入って、酒盛りして、全部自家製の朝食まで頂いて、8時に出発。
お昼に、久留米でプレス機を積み込みました。
昨日は、矢張りアポなしで、八女の先輩木工家Nさんの家に泊まる予定でしたが、この機械幅が70センチしかなく安定が悪いです。こんなもの乗っけて気楽なドライブは出来ん!
天気も小雨がぱらつき、急遽帰ることに。
湯布院パーキングエリア。
重さは丸太に比べるとた大したことありませんが、やっぱり振られる。
由布岳の山頂は雲の中。
別府から八幡浜行きのフェリーに乗ったら到着は7時半。もう暗い。
ホテルに泊まって、“海の幸”居酒屋に出かけないと倒れそう・・・・・。
でも、小雨がパラついている。
強行軍で家に帰り着いたら10時半でした。淋しくローソンでおでんを買いました。
1泊2日の九州旅行。フェリー代が勿体無いです。
九州はゆっくり出かけたい。
昨日は毎年恒例の土佐高53回生Oホームの同窓会でした。
JRで高知駅に向かいます。
デパートのディスプレイに使われている羊をチェック。
高い所に置かれていてどうもパットしません。
いつもの「酒肴・都築修」。12人ほど集まりました。
その筋の先生がいたので、小保方さんの事を聞いたら「初期の段階での実験は大変困難で200回も成功したなどあり得ない!」と言っておりました。
「200回“セイコウ”したのではないか?」この年代にありがちな下ネタで終わる。
2次会に進む面々。
「土佐ジロー」を頂く。3時から飲み始めて8時にお開き。
帰り道、元スポーツ記者のK君が挨拶しているのは江本選手でした。
この方もやっぱり高知が好きなんじゃろーね。
ライトアップされた高知城。
その後、K君の奥様の運転で家まで送ってもらいました。
ナッツリターン事件凄いですね。まるで韓国ドラマやな。見たことないけど。
ファーストクラスでは私も似たような苦い思い出があります。
欧州のどこかの空港で乗り継ぎしていた時のことです。待合は空いていました。搭乗案内があって、近くに座っていたボロボロのジーンズに汚いバックを背負ったオネーさんが立ち上がったので、私も続きました。
オネーさんがチェックインした後、私もチケットを見せましたが、「只今、ファーストクラスのご案内です。」・・・・・・あれは恥ずかしかったな。まぎらわしい格好するなよ!
・・・・・・似たような経験じゃなくてすみません。
日本では感じないけど、外国の多くは階級社会です。でも最近は日本もそうなりつつある気はしますね。
*昔、発券のミスやオーバーブッキングで稀にファーストクラスに入れられる事があり、そういう時は堂々と楽しめば良いと「地球の歩き方」に書いてありましたが本当でしょうか?身近でそういう話は聞いたことがありません。