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長かった。

志村けんはいかんかったな。合掌。

栃杢バンダジの6回塗りが済んだ。マスキングを外して完成です。

穴は手垢が付かないよう内部にも塗ってある。

制作に段々時間がかかるようになったと感じます。パソコンを使っているのが原因の一つではある。今のところ、メリットは少ない。むしろ時間が余計にかかるような気がします。

ビヨヨ~ン!

ハイエースの備品を外して、ボード4枚も降ろしてガランドウにした。明日は夜逃げの手伝いをします。


はしご

本日から2泊3日で波乗りの予定でしたが体調不良で出発出来ず。仕事が出来ないのは大した不良ではないのですが、遊びが出来ないということはそれなりに重篤。

先日の飲み会は旭で。JRを使う。まだ6時だというのに人影はまばら。これが田舎の現実です。まあ、ホームから突き落とされることもないけど。列車も滅多に来ないし。

念のため帰りの時刻表を撮影。スマホ持ってないし。まあ、99%タクシーになるのですが。

駅前にもそそられる居酒屋がある。

旭駅周辺には何故か古本屋が数軒。何の名残だろうか?

洋食の老舗「レストラン・アサヒ」。閑散としていた。淋しいよな。

ここは満席じゃった。10年ぶりぐらいにタカジンさんも来ていた。

女将がわざわざカツオを用意していてくれました。食べかけですみません。

興が乗って、タクシーで2軒目「たかみ」。家とは逆方向なんですけど。こういうのは高知では「酔狂」と言います。

結局グデングデンになってタクシーで帰った。


やっと終わった。

「加計学園」て看板の文字、異様に大きいと思いません?!

しかし~、こんな嘘が~、刑事さんや民間で通るなら誰も苦労して働いたりしませんよね。口先で勝負するぜ。でも、もうそういう世の中なのか?
 
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円卓の拭き漆も終わって、ついに全部片付きました。長かった~。年取って根気がなくなっただけかも。
 
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やっぱりプレス機は便利ぞなもし。これをクランプで締めるなら結構な治具が必要です。
午後は最近の4品をHPにUPした。 半日以上かかりました。
 
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ただ、HPいじくっても将来はあるのか?疑問に感じ始めてはいます。
 

辰秋の円卓の修理 その3

新聞にG7で「格差是正へ政策総動員」と書かれていたが、資本家は搾取するのが仕事、政治家はそのポチ。矛盾しているな。それでもやらなければ世の中不安定になるが、どこまで本気かは定かでない。
 
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暇をみて続けている黒田辰秋の円卓の再生、錆漆と生漆を
交互に重ねて下地が完成した。
 
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平行なラインは木が痩せた部分。
 
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これはこれでカッコいいので、仕上げの仕方に悩みだした。
 
ここで『私の心の中に分け入ってみよう』。
 
選択 その1
手間もかかるし、大面積の塗り漆はやった事がない。リスクは回避してこのまま拭き漆を重ねて完成としよう。辰秋の塗り跡も残るし。
 
選択 その2
中塗りの黒漆、上塗りの朱合漆も準備している。使わないと漆は劣化する。トライせねば始まらない。何事もチャレンジじゃ!
 
選択 その3
困難な刷毛塗は専門の職人に外注しよう。しかし、鵜島先生のお弟子さんは忙しくていつになるか分からない。高知にも職人はいるが、技術と言うよりセンスが問われる仕事なので安易に頼めない。
 
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という訳で、「その2」を選択。もう戻れない。
塗り立てはテッカテカですが・・・・・
 
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乾くと独特の漆黒の艶になります。
大気中に湿気が感じられるので晴れていても室には入れません。この辺はスプーンで失敗し続けた経験が生きています。
 
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幅1寸と5分の刷毛しか持ってないので、大面積はきついが塗れないこともない。
しかし、こんな事をやっていたら作業場が使えなくなる。ホコリは中塗りだから何とかなるが。
 
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研磨後。この後、もう一度黒を塗って研磨して中塗りは完成。その後仕上げの朱塗りに移ります。
どうなる事やら。しかし、何でもそうでしょうが、我から困難に飛び込むような変態的性格でないとものになりません。

龍河洞

本日も暑いです。
 
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40年ぶり位であろうか、東京からのお客さんを案内して高知の観光名所の一つ「龍河洞」に行ってきました。
 
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内部は18℃で寒いくらい。
床の鉄板は安全かもしれませんが、どうも洞窟的情緒に乏しいです。アミアミのタイプが良いと思うのですが。
 
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いらっしゃ~い!
大昔は押すな押すなの賑わいでしたが、お盆にもかかわらず入りは少ないです。
 
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内部は荒らされておらず、全国的にも優良の鍾乳洞だと思います。
 
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どっちが上だかわかりません。
 
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法隆寺の何とかみたいです。
 
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ゆっくり見て40分ほどの行程。
高知においでになったら一見の価値はあると思います。
 
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昔の仲間がやっている「リムの森」でお昼を食べて帰りました。
 

困った。

パソコンの動きが極めて遅く、しかも不調です。
明日はモバイル・ノートでやってみよう。
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台風の影響か、シュールな夕暮れでした。

トリップ

昨日スゲー疲れていると思ったら、夏風邪をひいたらしく、明け方は毛布にくるまって寝ていました。

本日は休養日となりました。(毎日じゃんか!)

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何の脈略もなく、5月の話です。

その日、天気も良いので裏山登山に出掛けました。暑くなったら出来ないから今期最後。ベトベトになったら困るのでカメラはなし。

意外に涼しく、汗もかかずに上昇しました。

山は不思議な静寂に包まれていました。

竹の落葉が見られました。どこの部分か分かりませんが小さな葉っぱが絶え間なくハラハラ落ちてきます。

いつも登っているのに、草木の感じが全く違います。

五感が研ぎ澄まされるというか、別の感覚なのか・・・・・・単にボケ始めているのか?

こういう感覚は都会で暮らしているとちょっと味わえないかもしれません。

年取ると妙な楽しみが出来てきます。


在庫を利用せよ!

疲れているので、今日も安直な更新です。

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作業場のレイアウトを変更するために棚を作っていました。

縦の柱は杉板を割りましたが、後は全部端材利用です。半日で出来ます。

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あらかた寸法取りしたテーブルなどのパーツをストックします。

しかし、中途半端な材料も勿体なく感じてしまい、どんどん貯まってしまいます。

今回も、整理したら10日分ほどの燃料が出来ました。表札なら何枚分出来たでしょう。でも、表札の注文は滅多にありません。

端材を利用した家具は難しいでしょうが、材料の価格が高沸しておりますので、倉庫の在庫の中から「先に材ありき!」の家具も積極的に作ってゆかねばならぬと感じました。


春の庭 2014

腰痛をこのままにしていたら、流石に仕事に差し支えるので、本日は整形のT先生の診察を受けました。

東洋医学の信奉者と言う訳ではありませんが、最後は西洋医学にすがらなければならないのは情けない。

レントゲンを撮ってもらって神妙に話を聞くと、さほど重症ではないらしいのでホッとする。そのせいか、幾分痛みも和らいだような。

私の出現に驚かれなかったのは、「ブログ見てたから。」だそうです。

「ゲッ!」あんまり好き放題書くのはヤバいな。

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三日前、爆発寸前のアケボノツツジ。

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本日、満開。火事。火事。

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シャクナゲも開花寸前です。

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やっぱり椿はセクシーやね。

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踊り子草。

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武蔵アブミ。確かに日本古来のアブミに似ています。

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普通のツツジも咲きはじめました。

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種を抱いていたケシ。

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錨(イカリ)草はどことなく洋風です。

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庭の王者・モモちゃん。

でも、最近は猫にもなめられています。


古本まとめ買い

今日はまた寒くなった。三寒四温ですね。

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宇江佐真理のシリーズもの、図書館でも欠けたのがあるのでオークションで24冊まとめ買いしてみました。¥5000+送料¥1000。

「安っ!!」 

ブック・オフの3割くらいかな。まとめれば売る方も発送の手間がかからないからな。

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*古本を買う方が図書館で借りるより良い点は、

1、私は潔癖症ではありませんが、図書館の人気小説は100人以上が読んでいて、かなり汚い。ハナを擦りつけているのもあります。わたしはその場合、後の人のことを考えて掃除してしまいます。

2、買ってしまえば、読書好きの友達に貸すことが出来る。