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謹賀新年

今朝も寒かったです。氷が張っておりました。

カンボジア、ベンメリア遺跡の牛に登場いただきました。

本年もよろしくお願いします。


ロゴの問題

あ~!今日は大失敗をやらかしてしまった。それはまた後日。

高知県は四国では最貧県である。いや全国でも屈指と言われています。

ただ、“ええかっこしい”の性分であるためかデザインにはうるさいし、田舎にしては洗練されています。半面、他3県はダサいです。実を取る性分です。貯金もします。

この「阿波尾鶏」は徳島県の養鶏ブランドで、当然「阿波踊り」にかけているのですが、その時点でダサいと言えます。いや、まあネーミングはいいでしょう。

ただ、ロゴ自体に問題があります。まず、ロゴは読めなければなりません。私は知っているから大丈夫ですが、一般の方は「阿波屋鶏」とも読めるのではないでしょうか?造形的にも「尾」のハネ(レ)は力強くないとバランスがとれず締まりがなくなります。

さらに、鶏はニワトリの意味なんですけど、「鳥」を使った方が分かり易く、美味しそうかもしれませんね。

事業規模にもよりますがロゴはちゃんとしたデザイン会社に発注した方が良いでしょう。


コブシの花

何となく風邪気味で海にも行かず、仕事もせず。

雨の日に撮影。

ピロピロが可愛い。

藪椿も最後になりました。でもこれから春の花が顔を出してきます。

裏山の山桜は満開に近付きつつある。


明日から雨

本日は大して仕事もしなかったのに疲れた。最近SUPトレーニング1時間した次の朝は定時に起きられないです。毎日すれば大丈夫だと思いますが。

日本の感染が浅くて済んだのは距離感なのでしょう。それともアジア人はかかりにくいのか。

俺の枕を使うバカ犬。飯ばかり食うので20キロに達した。


無茶苦茶疲れた!

大阪南港でバイクを通関して戻って来ました。今朝8:30から手続きを開始して、トラブルがあり終わったのはPM1時。300キロ走って帰宅は5時。死ぬ。

問題は継続中!

昨夜の大阪南港の軽食SHOP。雀が巣をしていた。


もう暖かい

木工は人に会わずともよい、コロナ対策にはうってつけの孤独な商売です。

一段落したので、潜水の練習も兼ねてSUPで貝採りに出ました。水中銃、まだ一度も発射していません。セッティングしてくれたOさん御免なさい。

大ニナとニガニシ大漁。腰袋が重くなったので止めた。今夜はこれで宴会です。

水はまだ冷たいが陸に上がって震えることはありません。


長かった。

志村けんはいかんかったな。合掌。

栃杢バンダジの6回塗りが済んだ。マスキングを外して完成です。

穴は手垢が付かないよう内部にも塗ってある。

制作に段々時間がかかるようになったと感じます。パソコンを使っているのが原因の一つではある。今のところ、メリットは少ない。むしろ時間が余計にかかるような気がします。

ビヨヨ~ン!

ハイエースの備品を外して、ボード4枚も降ろしてガランドウにした。明日は夜逃げの手伝いをします。


はしご

本日から2泊3日で波乗りの予定でしたが体調不良で出発出来ず。仕事が出来ないのは大した不良ではないのですが、遊びが出来ないということはそれなりに重篤。

先日の飲み会は旭で。JRを使う。まだ6時だというのに人影はまばら。これが田舎の現実です。まあ、ホームから突き落とされることもないけど。列車も滅多に来ないし。

念のため帰りの時刻表を撮影。スマホ持ってないし。まあ、99%タクシーになるのですが。

駅前にもそそられる居酒屋がある。

旭駅周辺には何故か古本屋が数軒。何の名残だろうか?

洋食の老舗「レストラン・アサヒ」。閑散としていた。淋しいよな。

ここは満席じゃった。10年ぶりぐらいにタカジンさんも来ていた。

女将がわざわざカツオを用意していてくれました。食べかけですみません。

興が乗って、タクシーで2軒目「たかみ」。家とは逆方向なんですけど。こういうのは高知では「酔狂」と言います。

結局グデングデンになってタクシーで帰った。


やっと終わった。

「加計学園」て看板の文字、異様に大きいと思いません?!

しかし~、こんな嘘が~、刑事さんや民間で通るなら誰も苦労して働いたりしませんよね。口先で勝負するぜ。でも、もうそういう世の中なのか?
 
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円卓の拭き漆も終わって、ついに全部片付きました。長かった~。年取って根気がなくなっただけかも。
 
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やっぱりプレス機は便利ぞなもし。これをクランプで締めるなら結構な治具が必要です。
午後は最近の4品をHPにUPした。 半日以上かかりました。
 
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ただ、HPいじくっても将来はあるのか?疑問に感じ始めてはいます。
 

辰秋の円卓の修理 その3

新聞にG7で「格差是正へ政策総動員」と書かれていたが、資本家は搾取するのが仕事、政治家はそのポチ。矛盾しているな。それでもやらなければ世の中不安定になるが、どこまで本気かは定かでない。
 
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暇をみて続けている黒田辰秋の円卓の再生、錆漆と生漆を
交互に重ねて下地が完成した。
 
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平行なラインは木が痩せた部分。
 
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これはこれでカッコいいので、仕上げの仕方に悩みだした。
 
ここで『私の心の中に分け入ってみよう』。
 
選択 その1
手間もかかるし、大面積の塗り漆はやった事がない。リスクは回避してこのまま拭き漆を重ねて完成としよう。辰秋の塗り跡も残るし。
 
選択 その2
中塗りの黒漆、上塗りの朱合漆も準備している。使わないと漆は劣化する。トライせねば始まらない。何事もチャレンジじゃ!
 
選択 その3
困難な刷毛塗は専門の職人に外注しよう。しかし、鵜島先生のお弟子さんは忙しくていつになるか分からない。高知にも職人はいるが、技術と言うよりセンスが問われる仕事なので安易に頼めない。
 
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という訳で、「その2」を選択。もう戻れない。
塗り立てはテッカテカですが・・・・・
 
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乾くと独特の漆黒の艶になります。
大気中に湿気が感じられるので晴れていても室には入れません。この辺はスプーンで失敗し続けた経験が生きています。
 
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幅1寸と5分の刷毛しか持ってないので、大面積はきついが塗れないこともない。
しかし、こんな事をやっていたら作業場が使えなくなる。ホコリは中塗りだから何とかなるが。
 
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研磨後。この後、もう一度黒を塗って研磨して中塗りは完成。その後仕上げの朱塗りに移ります。
どうなる事やら。しかし、何でもそうでしょうが、我から困難に飛び込むような変態的性格でないとものになりません。