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避暑

大分涼しくなってきましたが、このまま本当に秋に突入するのか?

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急に思い立って、四国山地で一杯やることに。

午後4時に出発。寒風山へ。

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ガソリンが1/4しかありませんでしたが、なんとかなるじゃろ~。

最後の本川村のGSは過疎ためか廃業していた。ガーン!

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山岳路に入ると燃料はドンドン減る。景色よりメータが気になります。

皆さん、ドライブ前は面倒でもガソリン満タンですよ。

本当は稜線の笹原でキャンプしたかったのに前方に開けたガレ場で停車。

1時間半のドライブでした。

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まだ明るいので付近を散策。

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高山地帯(標高1400mくらいか)は箱庭のようです。

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さあ、6時を過ぎたし一杯やるか。

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ドンドンガスに包まれてきます。

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あれ、モモそこにおったんか。

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なんか、こっちも犬に見えてくるな。

夕暮れ時は、猿の縄張り争い?の鳴声と音が凄いです。ガラガラ、ドッシャーン!

鳴声は犬とほぼ同じ。

寒くて流石にフリースの上下が要りました。

車は夜間一台通過したのみ。

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道は狭いので、登りの車とすれ違わないよう、朝6時に帰途につく。

それでも登山客が5,6台いた。

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やっぱり仁淀・ブルーは美しいな。

帰ったら消耗していました。飲み過ぎでもないと思いますが。

山のキャンプも楽しいです。高地は別世界ですね。


土佐木炭

今日は波乗りのし過ぎでしんどかった。

ほんで、やることが個展の準備なので余計にはかどりませんでした。

一人で色々なことをするのは効率が悪いですね・・・・かと言って人を雇うほど仕事はない。

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キャンプで七輪。外国製の炭(多分マングローブ)が火付きが悪く大変不評でした。

火がおこる前に宴会が終わってしまいます。

塾長の話では、炭焼きの技術が確立してないのではないか?と。

それで、とうとうブランド炭を買うことに。6キロ¥3000と外国製の3倍の値段です。

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整然としております。

火付きもよろしく、よい買い物でした。10回分はあるな。やっぱり値段じゃないよな。

友人には冬の暖房が火鉢という風流人が二人いて、生産者に直接分けてもらうそうです。クズ炭だったら安いそうです。

日本万歳です。


ラフティング

遊びすぎで本日はしんどかった。

昨日の帰り道・・・・・・

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吉野川を遡ります。

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天空の集落。

あちこちで撮影しながらなのでのんびりです。

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この時期、ラフティングツアーをよく見かけます。吉野川は日本のNO,1ポイントのようです。

大きなモンベルショップも出来ていました。

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つり橋から撮影しようとしたら、

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丁度、ボートを発見!

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でも、瀬を前にレクチャーが長過ぎ。

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穴ぼこを撮ってみる。

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おお、ようやっとドロップイン!

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面舵一杯。

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ヤッホー!

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最大の難所か?

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一番の見せ場やね。

でも、事前に前方に寄っており演出を匂わせる。

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このリッピングもサービスなのでしょう。

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私も一度経験がありますが、楽しいのは一瞬。水量があれば相当スリリングだと思います。

ただ、数年前には死者も出たし、知人は岩に顔面が激突して前歯を折りました。自己責任のスポーツではあります。


マテ貝掘り 2015(第2弾)

昨日は早朝、観音寺に出発。

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有明浜を一応チェック。満潮です。

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キャンプサイト前の島にサザエがいると聞いていたので、パドボーに道具を積んで出発しました。

写真は凪いでいますが、出発時はやや強い向かい風でした。

それでも15分ほどで到着。40分ほど潜るも、ポイントが悪いのか何も見つけられませんでした。水温は冷たく指がかじかむ。

でも、瀬戸内海の水底はとても静かでした。

帰りは追い風でモーターボートのように進みます。

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有明浜に戻って、道具を乾かし昼食。塾長夫妻と合流。

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瀬戸内海には珍しいピーカン!

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アゲハチョウも舞うよ。

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3時前からフライングの面々。

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マテ貝もカメラサービスか?

今回もローカルさんに新しいテクニックを伝授されました。
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キャンプ地で夜釣りの準備。

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日も暮れるよ。

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Mちゃんイカをゲット!

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そのまま七輪へダイブ。

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カワウソ夫妻も加わって夜は更けるのでした。

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そして朝。オシャレな渡船。

飲みすぎ遊びすぎで9時に解散。

私は下道を通り、大歩危・小歩危経由で帰途に着きました。

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観音寺あたりは巨大な家が多いです。体育館かね?

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大歩危。高速が出来るまでは幹線道路でしたので割合走りやすい。

お昼には帰宅。潜水と酒と日焼けでグッタリ。


マテ貝掘り2015(後編)

本日裏山登山したら、気の早い山桜ははらはらと花弁を散らしておりました。

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朝のキャンプサイト?瀬戸内海は波がありません。

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堤防脇にクラゲを発見。画像処理したらハッキリ。

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堤防になるのでしょうか。現代彫刻みたいですね。

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お決まりのうどんの朝食を食べて、西条から四国山脈を抜ける。

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平家平らは桃源郷みたいです。

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山里にも遅い春が。でも新緑には間があります。

日曜は昼過ぎに帰って、どうしても済ましておく必要があった仕事をする。

疲れて、マテ貝で軽く一杯やって寝るつもりが、アナゴ飯のお誘いが・・・・

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ペンシルタイプは一本揚げに。

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大きいのは当然蒲焼。

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最後は丼で。

養殖のウナギだったらアナゴの方がいいなあ~。


マテ貝堀 2015(前編)

潮の関係で例年より一ヶ月早い観音寺のマテ貝堀。

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今年もやって来ました、モンサンミッシェル。

暖かくて良かった。風もなし。潮が引くまでビールと昼寝。

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塾長夫妻は明らかなフライング。

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やっぱり時期が早いのか、参加者は少ないです。

この後、私もゆるゆると出陣。

ローカルさんに挨拶したら、獲り方を教えてくれました。

(プロフェッショナル・スペシャリストの俺様に・・・釈迦に説法か・・・?)

いやいや、塩も使わない画期的な方法でした。

それに1時間かけ独自の改良を加え、一応の完成を見ました。最後の30分は没入し、一個の“貝掘りマシン”と化していました。

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この漁法にはウエットスーツが最適です。

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ざっとこんなもんです。詳細は言えん。

しかし、時期、貝の居る深さ等々関係しますので、いつでも万能のやり方ではないと思います。自然相手の奥深いところです。

それにマテ貝堀は穴に塩をフリフリして捕まえるのが本来の美しい姿です。

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場所を移して、今夜のキャンプサイトへ。

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塾長達は夜釣りの準備に余念がない。

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マテ貝も猪も平らげた後・・・・・。

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アナゴは次々と?かかるのでした。


9月15日(月)

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昨日からの続きです。海の横で宴が始まりました。

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最初はヨコにブシュカンをかけて。右のマグロに誰も手を出さず。

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鹿はパンと赤ワインが欠かせません。

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ヒドリカモだそうです。淡泊な味わいです。

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ワンちゃん登場。ちょっと肉をあげたら、飼い主さんは近所の魚屋だそうで、後でなんと剣先イカを届けてくれました。

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ポトフが完成した頃、製作者のコングMにシャックリが。

続いて、ムーミンも。

「お前ら、もう寝ろ!」と言ったわたくしも「ヒック!」赤ワイン一升空けたからな。

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早朝6時に帰還した入野松原は昨日同様使えない波でした。

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ひと眠りして、パドボーで入るとアレアレ、結構いいじゃないですか!

2時間やる。波って分からないものですね。

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昼飯はロケーションのいい佐賀に移動。

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雨がパラいつていたので、屋根つきの展望台で。

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昨夜頂いた、イカ入りの焼きソバと、ポトフの残りとフランスパン。

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疲れて帰って来て、晩のメニューはこんな感じ。

最近の波乗りは食べに出掛けているような・・・・・でも、食欲の秋だからな。


9月14日(日)

連休キャンプ前篇です。

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出掛けるのが遅れて、昼過ぎに入った入野松原の波は、全く波乗りに適してない悲惨なものでした。

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その後、宿毛で釣りです。

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塾長夫妻はパドボーでフィッシングです。

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塾長はフライで、魚は寄るもヒットせず。

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Mちゃん大物ゲット!安物のホッパーで。

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スゲー!

私は磯をチェックするもエイぐらいしか発見出来ませんでした。

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付近はこんな感じです。

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島の一部は鵜の繁殖地になっているらしく、5時頃になるとドンドン帰ってきます。

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陸釣りチームは”餌取り”ばかり。さっぱりでした。

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夕闇がせまり、そろそろ宴会に突入です。


誰もおらず。

月曜まで天気が悪いそうです。勘弁してほしいです。

本日は週中日の水泳の日だったので、雨の中、仁淀川に泳ぎに出掛けました。

仁淀川は一級河川では吉野川と並んで水質日本一だそうです。

でも、今年は溺死者3名。

今日は連日の雨で増水し濁っていました。視界は50㎝ほどか。視界がないと真直ぐ泳ぎにくいので、プールに行けば良かったと後悔しました。水温も低めですが競泳には適。

試しに深い所で潜ってみましたが、濁りのため段々闇に包まれてゆきます。気味が悪いので5mほどで止めました。恐ろしいですね。誰かに足を引っ張られたら気絶してしまいます。


連休キャンプ その3

くだらん話で引っ張ります。今日も暑かった。

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月曜の朝6:30起床。右の船は海上保安庁。

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朝もやの中、入野松原に戻ります。

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たっぷり2時間サーフィンをする。

重機が流木を集めて焼いていました。

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昼飯は佐賀漁港の木陰に集合。

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ホームレスのKちゃんがチヌのバター焼きを食べてしまう。

白ワインも出て・・・・・

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赤も出る。イタリアンな昼食となりました。

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刺身をガーリックバターで焼いて、パンにのせるとマイウ~。

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高知県独特らしい“すまき”。

Mちゃんは2本も食べる。なにか幼児期の悲しい経験が影響しているのか?

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おひつだと夏場でも2日くらいは持つそうです。

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カチリをのせて〆。

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この男、自分の幕の内弁当には一切手を付けず、満腹状態に。

弁当は「日向に置いて、晩、嫁に食わす。」と言っていたが、多分自分で食べることになるだろう。