法隆寺の留蓋

先日、集めてきた法隆寺の留蓋(とめぶた)を紹介します。

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う~ん、茄子のヘタかよ? 冗談きついぜ!

このように、留蓋というのは屋根の四隅にあって、斜めに突き出た丸瓦の付け根から、雨漏りを防ぐためのものです。すみません、ネットで調べました。

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踏ん張っております。新緑をバックに凛々しいお姿です。

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こいつはどうも、災難を“屁”で追い払おうとしているようです。そこに、花をあしらうところが、卓越したセンスといえましょう・・・・・勝手な解釈です。

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こんな感じで、日々頑張っております。

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秋の渓流をイメージしたものと思われます。

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ハスであります。

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南大門、すぐ左にある“波乗り兎”カッコいいですね~。

これらの彫刻はどれだけ古いものかはわかりません。案外新しく作り直されているのかな。

驚くべき叡智で建立された法隆寺ですが、こんな洒落っ気を許すあたりが、また奥深いですね。私も見習わなければ。