ジェンダー問題

またまた大失言の森。橋下が「森さんは無給で7年間もやっていて、これくらいで言われて可哀想。」みたいなことを言っていたが、無給はどうか知らんけど、棺桶に片足突っ込んだようなお爺様が、何でこの人なの?とよく分からん世界。日本の政治はまだ大本営の世界観が生きている。

中高ではジェンダー問題を感じることはありましたが、多摩美術大学では全くなかった。何故なら実力だけの世界ですから。大体、女の方が才能があるし、真面目だから恐ろしい存在だったわけです。彫刻科は力仕事も多いのですが、そこは平等とか言わずに男が力を発揮して、実にうまくいっていました。

これは就職した会社のデザイン部でも同じでした。ただ、一般職からやって来た部長はそれがよく分からなかったようである。

半面、女に対してやさしいわけでもありません。3年間中高の教師をしていましたが、強面の先生でも女生徒に泣かれるとオロオロしていたものですが、俺は「お前の涙は安っぽい。」と連れないものでした。

まあ、女の方も自覚が要るって事です。外国ではごく普通と思います。