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瓶ヶ森ツーリング 前篇

月曜にデパートのY部長から電話があって

「この前のブログのキャンプ場どこ?明日、バイクで出掛けようと思うけど。」

「俺も一緒に行ってかまいません?」ということになりました。土日仕事したしな。

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一緒に行くのもなんだから、山荘シラサで3時に落ち合うことにしました。

Yさんは面河からの西ルート、私は寒風山からの東ルート。笹ヶ峰の様子がよく見えました。

ところが寒風山の登り口で尾根筋の道路が崩落で「通行止め」になっているとの看板を発見!

急いで引き返して長沢ダムルートで急ぎました。間に合うかな。

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途中で無事合流。

木漏れ日の中、尾根道の走行は意識を失うぐらい気持ちが良い。

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瓶ヶ森(1896m)遠望。

この後、山荘シラサでコーヒーを頂くが、Yさんは「ここ、エアコン効いてる?」 俺「窓、開いちゅーでー。」

折角だから瓶ヶ森に登ってみることにしました。

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途中、子持権現山の岩峰。

鎖場があり誰でも登ることが出来ます。斜度は80度位か。でも下りは慣れてないとしんどいです。

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二千石原。

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西日本最高峰・石鎚山(1982m)が望めます。

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うーん、矢張りコンパクトカメラの描写力はいま一つだな。

登山者も僅か。そもそも人口が少ないもんで空いています。

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頂上から東の縦走路を望む。昔、何度も通ったルートです。

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四国の山には、なぜか蔵王権現が祭られていることが多いです。

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サーファーは山でも裸です。股下のヤッケは必要なかった。(今でもヤッケって言う?)

元野球部で、日頃から鍛えているYさんは、高速登山で私に遅れをとったことがショックだったようですが、そこは昔取った杵柄です。

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キャンプ場への下り。尾根筋での野営は寒過ぎるでしょうから。

バイクは狭い山道で写真を撮ったりするには便利ですが、昔のように熱く燃えないと自覚しました。

後編へと続く・・・・・


船旅の楽しみ

徳島発AM11:00東九フェリー。晴海埠頭には翌AM5:40着。

このぐらいだと退屈することはありません。夜は寝るだけだし。

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今回は忘れずに車から双眼鏡を持ってきた。

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カジノで有名になった企業の持ち船でしょうか?

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コンテナ船もカラフルで楽しい。

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夕刻の水平線も素敵です。でも暑くてデッキに出ていられませんでした。

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あちこちでガスの船を見かけます。

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喫水から判断するに空荷でしょうか?

構造物はどのように使うのか?

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夜もいいもんですよ。

今回はコンパクトカメラしか持っていませんでしたが、一眼レフの望遠でコレクションしたら面白そうですね。

でもまあ、ボーッとしているのが一番なんです。


南国土佐は暑かった

本日、午後3時に無事帰還しました。

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日曜日の夜8時に台場インターより高速に乗りました。100万ドルの夜景ですが走行中で上手く撮れませんでした。

ビックサイトの駐車料金は2泊でなんと3万円近く!出してもらいましたけど。

本当はフェリーで帰る予定でしたが丸1日は待てず、もうすぐに帰りたい。久々の陸路です。

足利サービスエリアで風呂に入り一泊。銭湯の叔父さんに「ビール売ってます~?」と念のため尋ねたら「高速道路にあるわけないじゃろ!あんた恐ろしいこと聞くね。」 フン、ちゃんとコンビニで買ってきてあるんだよ。

タップリ寝て、今朝6時に出発しました。

家具は置いてきたので空荷で身軽です。実は福島の現状を見に行きたかったのですが、この暑さではキツイと思い止めました。

慣れない長時間運転でまだ頭がフラフラです。

ネットを見たら原発のトレンチから23億ベクレルとか・・・・家具どころではないのかもしれません。


暑かった搬入

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またフェリーで東京にやって来ました。
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有明着は朝6時前、搬入の11時までどうすんじゃい!
幸い、この辺りは路上駐車が可能です。新木場に移動して材木事情を探りました。
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こんな感じで設営出来ました。
今回は、花瓶やら軸を持参でないのでちょっとやりにくいです。昼飯抜きで2時に終了。
車はビックサイトに置いて、友人宅へ向かいました。
今回は忘れずに持ってきたSuicaを改札機に入れるも入らない?駅員さんが「軽くタッチしてください。」・・・・・・・・・そうじゃった、田舎もん丸出しじゃんか。
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昼飯代わりに昼間からビールをやりました。
昨夜は宴会して、今から朝ごはんです。

パフォーマンス

ハァ~、今日もろくに仕事をしなかったな。

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銀座の個展の搬入前夜には、友人宅に高知の「魚兼」からカツオ、イセギ、瀬戸内の鯛、仁淀川の鮎を送ってもらい大宴会をやりました。

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鯛の皮を湯引きしたもの。いつもの握りで。

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アラも当然捨てません。料理人はTちゃん。

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波乗りいのチームにはカメラマンがいなくて自分の映像がありませんが、今回はTちゃんがカメラマンをしてくれました。

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何をやっているのか?

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H君の真面目な目線が怖い。

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受けてる!

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酔っていて憶えてないが、どうやら下ネタであることは間違いない。

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毎日こんなことをしていたら、疲れるはずです。


東九フェリー

近所の小川では蛍の乱舞が始まっています。

昨日の暑さが夏のMAXだといいんですが。塾長が、昔はお盆を過ぎたら涼しくなったものだと、年寄りの会話をしていました。

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今回、東京への往復、オーシャン東九フェリーを利用しました。徳島⇔有明18時間。

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残念ながら全容の写真がありませんでした。

エンジンは8×2の16気筒。1シリンダーあたり4万CCですから排気量は64万CC。

1万4千馬力をたった360回転で発生します。リッターあたり22馬力です。

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巡行スピードは時速40キロぐらいだそうです。売店のお姉さんに聞きました。ピストンの数を聞いたら機関室に電話していました。

往路は結構なウネリを真横から受けていて、手すりを持たないと歩けませんでした。酔うかと思いましたが、夜半より大分収まりました。翌朝海を見るとウネリの大きさは変わりませんでしたが、斜めに受けている状態でした。

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2等客室。復路は割引価格でもっと混んでいました。高速道路より絶対お薦め。

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お風呂も空いてるし。でも、相当揺れています。

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行き交う船を見るのも楽しみです。このズングリした船は船尾が抉れています。

慣れた人は双眼鏡持参。私も車にツヮイスのを常備していますが、一度乗船すると車には戻れません。

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中央の小船は救助艇です。左の箱がシューターになっていて海面まで降ります。

右のカプセルが救命筏です。

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カレーライスは400円也。味も悪くありません。

昔のように船内の飲食でぼられるようなことはありません。

船の旅はやっぱりいいわ。

しかし、エンジンの騒音と振動は相当なもの。横になると全身マッサージ状態。豪華客船はどうなっているのか?一度乗ってみたいものすね。


無事帰還

大量の写真をメインコンピューターにぶち込んだら、動かなくなりました。

モバイルで更新中。明日から頑張ります。

高知はもう夏になっていました。


白蛇

本日、個展最終日。

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昨夜からホテルを引き払って、先輩宅にお世話になっています。

枕元に私の作った花台。

上にのっているのは、富の象徴”白蛇”。

最終日、いい事あるかな?

しかし、験を担いでなんとかなったためしはない。


逆ならいいのに!

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朝、勝どき橋を渡って出勤します。

少し、汗ばむくらいのお天気です。

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ほんで昨夜も午前様。

私も飲みに東京ぐんだりまで出てきているわけではないので、同窓会代わりに誘うのはご遠慮願います。本当に。ならば、断ればいいのですが、それが出来ない。

本日から最終日まで、夜の予定は決まっています。

昼間はとても暇なのが大変に残念です。


密輸

月島のホテルの前で、朝から怪しい光景が見られました。

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う~ん。水路を使ってのブツの取引か?

それにしては、前のマンションから丸見えだぞ。

そのうち、大声が聞こえ、スーツを着た人たちが鬼ごっこ。

刑事物の撮影のようです。

これから、見物して出勤します。