今度は17年前に納めた、オイル仕上げの座卓の化粧直しを頼まれました。
慌てていたのでBeforの撮影を忘れましたが、真っ白けになっていて、それはもう悲惨でした。
ベタベタしていたので洗剤で拭いたりしたそうです。まあ、メインテナンスの仕方にも問題はあったのでしょうが、オイル仕上げの脆弱さを痛感しました。
1mm以上削ってやっと本来の地が見えて来ました。まあ、厚いからいいようなものの。
このような作業は割に合いませんが、駆け出しの頃を支えてくれたお客さんですから手は抜けません。
美術館の近くを通ったので、草間彌生展を見て来ました。
ステラの作品の右がヤヨイちゃん。
しかし、ステラ作品の前の柵は無粋です。駐車場じゃないぞ!
有名なカボチャ。
こういう写真は本人の許可を取らなくてもいいのですか?
ここは、撮影不可なので隠し撮り風に。
この、モノトーンのシリーズが良かった。
老若男女、お客さんは多かった。
ヤヨイちゃんもそうですが、風船なので送風のモーターの音がずっとしています。
やっぱり、なんでも数作ってナンボと痛感しました。私も頑張らねば。でも、木工は時間がかかるし、材料代も大変。
高知県立美術館は外壁が土佐漆喰の立派なものですが、ここ十年、まともな展覧会は数えるほど。箱物行政の典型です。台風が来たら浸水する水中美術館でもあります。
今回の展覧会もボリューム的に淋しいものでした。
スイス人とのハーフのタレントがブログでアベチャンの靖国参拝を「ドイツの首相がヒトラーの墓参をしたようなもの。」と書いて、炎上したとかしないとか。
けど、実際そいういことなんですけど。ことに諸外国から見れば。折角、韓国包囲網が出来つつあったのに、逆に包囲されましたがな。右翼に脅迫されているのだろうか?
椅子位の大きさの家具のブツ撮りに85㎜が欲しかったのですが、本職に聞くと60㎜がいいと言う。50㎜があるにに途半端やな。
50㎜では出やすい歪みがないそうです。まあ、プロの意見に従うか。
ちょうど、キタムラカメラに中古があるそうだ。見に行ったら、なんだ新品みたい。60㎜の出物は本当に少ないそうです。売れてないからでしょうけど。
こんな感じ。どうもセットの仕方が悪かった。右のバンダジの方が良く撮れている。
有難いことに、マクロが付いていて接写が可能です。
デキャンタの先端。
働かない職人の手。
トリミングなしで、ここまで寄れます。しかし、ピントの合う位置が非常に狭いので、ストロボをバウンズにして絞り込んでいます。
なんか、めんどくさいですね。
でも、このレンズでブログの写真も充実すると思います。
長いことYチェアーの張り替えをやっていると、色々あります。
去年持ち込まれた2脚は猫の爪の研ぎ場と化していました。しかし、フレームには傷一つなし。
正月に張り替えたのは、お犬様の餌食でした。
やるもんですね。
前脚の先端はこのようなお姿に。面倒なので短く切り揃えようと思ったのですが、5センチ以上低くなるので椅子としての機能を果たさなくなります。
*上3枚、フルサイズ一眼の描写力は矢張り違う。
こうして、
まあ、通常の使用では問題ないと思います。
同じ、ナラ材で修復。
なんとか体裁は整いました。
どこもペットには甘いのですね。子供がこんなことしたらお仕置きされますが。
うちのモモちゃんも3歳までは相当やりましたが、本気で怒る人はいませんでした。
今朝、入野松原に初乗りに行くつもりでしたがハイエースのセルが回りません。もう、7年乗ったからバッテリーも寿命だろう。近所の出光に電話したら「3万円です。」「!!・・・・・それは買えません。」アマゾンで天下のYUASA¥12000を注文。¥5000のもあったけど流石に心配です。
しょうがないので工石山方面にバイクツーリングに出掛けました。
上下3枚重ねで寒くはないが、手が痺れてきた。
ウ~、やっぱり雪がある。
工石の峠のトンネルは、ちょっと出そう。
幸い全面凍結はありませんでした。
樫木地区?高知県の山間部は殆ど崖に近い状態なので、このような丘陵地帯には憧れがあります。
住んでみたいな~。でも退屈だろうな~。
段々畑は実は全部田んぼ。こういう所の米は美味い。
国道439号(通称よさく)を通って帰りました。
以前、この道は単線でボロボロでした。「これがホントの酷道!」っていう看板がありました。
仁淀ブルー。
TL125は国道を走っても面白くないというか苦痛です。小さいシートと独特のポジションで腰が痛くなります。本日の走行距離120キロ。限界やな。寒かったし。
昨日は毎年恒例の土佐高53回生Oホームの同窓会でした。
高知駅に到着。
東京の皆様、これは「電車」ではなく、ディーゼル機関車です。高知では「汽車」と呼びます。
一両編成のこの便は、単線のため2つ目の駅で5分の待ち合わせ、5つ目で10分。流石にイラつくぜ。10キロそこそこの距離を40分かかりました。
「急行」にすれば良かったな。東京の皆様、タダじゃないんですよ「急行券」は¥400かかるんですよ。
やなせ先生、ありがとう!
哀愁の漂う面々。先日の「都築」にて。
飛び入り参加のHホームT君は医者のくせして良く吸うな。飄々としたところは昔と変わらず。
ここはとても暗いので、カメラに詳しいT村君にISO感度を変えてもらう。
奥のアドビのI君は最近の料金設定をわびていました。
露出が難しい。光源がマチマチだから。
暗黒街を通って2次会に向かいます。
「ひろめ市場」超満員じゃんか。
結局「都築」に戻って来ました。フグ刺し等を頂く。
モンジの奥さんに自宅まで送ってもらいました。
2つほど衝撃的な話を聞きました。
1、I君は兄弟共に東京に出て立派な家庭を築いている。高知の両親が亡くなったので、もう高知に帰って来る理由はあまりないとのことでした。
2、「ぼちぼち定年」という言葉を聞きました。私などまだ「小僧」という気持ちで仕事をしていますから、ビックリ!スポーツもバリバリやって元気なこいつらを、死ぬまでこき使わなければ日本の未来はありません。稼ぎは少ないけど、一生続けられる仕事のある自分は幸せだと感じました。
現役中はやたら忙しくて休みも取れず、定年後は暇という雇用制度は改めなければならないと思います。
おせちを食べた後、裏山に腹ごなしに登りました。
モモ同伴で、ニューカメラの実地テストです。
確かに、このような場合、28~300㎜は便利です。
スズメを撮ってどうすんじゃい?という気はします。
接写は出来ません。最短0,5mです。
オートフォーカスも俊敏ではありません。
17歳のモモとこの登山はもう出来ないかと諦めていたのですが、急坂をダッコしながらだと十分可能と分かりました。自分のトレーニングにもなるし。
しかし、しんどいふりをしているだけかもしれない。
頂上から。奥に光っているのは太平洋です。
しかし、この霞はPM2.5かな。風向きは中国から。
冬枯れの山にも色どりはある。
山奥の家も車があれば問題ない。
下りは平気なようです。
木漏れ日の中、いい感じのショット。
この後、家でグッタリ。
カーブミラーで記念撮影。
重さ2キロのカメラは他に荷物のないプチ登山では気になりませんが、旅行には辛いと思います。
今日は家具の“ブツ撮り”をしてホームページをお正月バージョンにしていました。
プロじゃないから撮影は難しいですね。でもデジカメだから修正も容易です。
28~300㎜の高倍率ズームで撮影したらこんなに歪みました。天下のNikonがこんなレンズ作って許されるのだろうか?
プロに電話したら「レンズの中央で小さく撮れ。」だって。フルサイズの意味ないじゃん。
しょうがないので大昔の固定焦点50㎜F1,2で撮影。ピント合わせは手動ですがブツ撮りでは全く苦になりません。絞りは連動します。
最新ズームで撮影。
単焦点で撮影。画角も構図も違いますが光が良く回り込んで自然な感じですね。
こんなんだったら中古の100㎜位のレンズも欲しくなってきりがないですね。それで撮影して、お客さんを上手く騙して、元が撮れるんだったら問題ないのですが。
本日はオートバイの好きな人にしか分からない、自己満足のブログです。
終日、TL125の整備をしていました。
金工の道具もあるから便利です。特に大型バイスは有難い。しかし、水性塗料で補修した部分がブレーキクリーナーで溶けてしまうのにはガッカリ。やっぱり全バラして2液のウレタンで塗装し直すのがいいのでしょうが、そこまで根性がありません。
これで、前後のサスペンションをオーバーホール・交換すれば完璧です。