通関手続き

本日は風邪も治ってないのに、腰も痛いのに3メートル材を右へ左へ動かして疲労困憊しました。

クリスマス前に海外に頼んだ水中銃他ダイビング用品はまだ届いていません。うっかり忘れていて後から単品で頼んだナイフは正月明けに届きました。ちなみに送料は600円。

ショップから1週間前に日本に届いた!とメールが来ていましたが・・・・・

一昨日このような書留が届く。しばしボケる。内容が非常に分かりにくいのです。どうやら武器類になるらしい。

経済産業省の輸入承認要否照会フォーム(武器類)というのにアクセスしてやっと申請の仕方が分かった。「 武器類とは、猟銃、標的銃、空気銃、刀、剣、銃剣、短剣、水中銃、スリングショット(パチンコ)、警棒、スタンガン、催涙スプレー、タクティカルペン、メリケンサック、手裏剣、吹矢 等の本体及び部分品 」とのことです。手裏剣はよかったな、忍者も商売あがったりやな。

面倒な手続きをして、・・・・・・まあネットで出来るのが救い。

「税関にも確認し、今回の貨物の「個人特例での通関」を了承いたします。つきましては、大坂税関大阪外郵出張所に電話していただき、通知番号及び氏名、担当審査官名をお伝えの上、通関手続きをご依頼下さい。」というメールが来て、電話してやっと終了。

凶器となるものはなるべく流通させないという狙いだろうが、日本のお店で売ってるんですけど。

まあ、販路を海外に見出そうとする者には勉強になったし、ちょっと面白かった。